小田原土木センターの所管区域

掲載日:2018年7月13日

所管区域の概要

県地図

小田原土木センターは神奈川県西部に位置する小田原市、足柄下郡箱根町、真鶴町、湯河原町の1市3町を所管区域とし、総面積254.89k平方メートルで県内の10.56%を占めています。
西部は箱根山系で箱根・湯河原の温泉地があり、各国からの観光客でにぎわっています。また、この一帯は富士箱根伊豆国立公園、県立奥湯河原自然公園、県立真鶴半島自然公園に指定されています。
東部は城下町として栄えた小田原市で、県内二大河川の一つ酒匂川(さかわがわ)が南北に流れており、相模湾に注いでいます。
南部は相模湾に面し、日本の基幹道路である東海道(国道1号)と西湘バイパスが東西に横断しています。
小田原土木事務所の所管区域は、豊かな自然環境が広がり、箱根のやまなみ、仙石原、芦ノ湖、酒匂川、早川、真鶴岬など、美しい景勝地が数多くあり、四季折々に人々の目を楽しませてくれます。

小田原土木センター管内図

管内市町村の概要

小田原市

城下町、宿場町として栄えた「小田原」

神奈川県では5番目の広さを持つ街、小田原は古くは城下町や宿場町として栄え、今もなお、交通の要衝として大きな役割を担っています。背後は山地、南は海に臨んでいるため、気候は温暖で、植物の生育に適しています。丘陵地ではみかんや梅の栽培が盛んで、平野部では、良質な水を資源として農業や工業が営まれています。

小田原城の写真

箱根町

温泉で知られる国際観光都市「箱根」

約1200年前の天平年間に発見されたと伝わる箱根湯本温泉を始め、塔ノ沢、宮ノ下、堂ヶ島、底倉、木賀、芦ノ湯の「箱根七湯」などの数多くの温泉があり、また富士箱根伊豆国立公園として国際的に知られています。山あり、川あり、湖あり、富士山ありと、見事なロケーションに包まれた国際温泉リゾート地です。

芦ノ湖の写真

 

湯河原町

自然あふれる保養地「湯河原」

万葉集にも登場する湯河原の地は、江戸時代にすでに湯治場として知られていました。温泉はもちろん、緑豊かな山と美しい海があり、温暖な気候のため保養地としては最適で、明治以降、数多くの文学者が訪れています。

不動滝の写真

 

真鶴町

県下有数の漁業の町「真鶴」

箱根の火山爆発の溶岩流でできた長さ3kmほどの小半島。魚には海に映る森の陰に隠れる習性がありますが、真鶴岬の先端は“魚付き保安林”として森林が保護され、その周辺は好漁場が形成されています。

真鶴半島の写真

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa