公園のはなし

掲載日:2019年1月28日
小田原土木センター管内の都市公園の紹介 『おだわら諏訪の原公園』『恩賜箱根公園』

おだわら諏訪の原公園

『身近な自然環境を活かしたふれあい体験の場を創出する公園 (親しむゾーン 開園面積15.4ha)』

当公園は、小田原市北西部の丘陵地に位置しており、展望広場からは丹沢山系を背景に足柄平野を望むことができる、眺望が自慢の公園です。

県立公園の中で最も長い延長169mのローラー滑り台や、風や光を感じられる遊具、家族みんなでくつろげる多目的広場があります。

また、パークセンターでは公園内の木の実等を使ったクラフトコーナーがあり、ふるさと果樹園ではみかんやキウイの収穫体験をすることができます。

人が集い、季節の花や自然とふれあう喜びを、多世代の方に感じていただける公園を目指しております。

 公園パンフレット[PDFファイル/1.85MB]

丹沢山系と足柄平野

『展望広場』

ローラー滑り台 大型遊具

『ローラー滑り台 長さ169m』             『風や光を感じられる体験遊具』

多目的広場 ふるさと果樹園

『多目的広場』                     『ふるさと果樹園』

指定管理者情報

事業計画と実績報告

※事業計画の中で、指定管理者の運営ノウハウに関する部分は、白抜きまたは表現を修正しております。


恩賜箱根公園

『歴史と文化の香る庭園美と、富士山の眺望が堪能できる公園 (開園面積15.9ha)』

当公園は、明治時代に皇室の別荘として「箱根離宮」がつくられた場所にあり、当時避暑に訪れた皇族や外国からの来賓が賞賛した絶景を「湖畔展望館」から眺めることができます。

園内を歩けば、四季折々の草花と手入れの行き届いた庭園、苔むす石段など、離宮当時の面影を味わえます。

また、湖畔を結ぶ散策路をたどって、自然に親しむことができるほか、箱根関所や旧東海道杉並木を散策する拠点として利用することもできます。

「日本の歴史公園100選」「関東の富士見100景」等に選ばれており、2013年8月には近代における造園文化の発展に寄与した事例として「国登録記念物(名勝地関係)」に登録されました。

 公園パンフレット[PDFファイル/2.47MB]

芦ノ湖と富士山 湖畔展望館

『湖畔展望館からの眺め』                『湖畔展望館(外観)』

二百階段 ヒメシャラ林

『二百階段』                      『ヒメシャラ林』

春の中央園路 紅葉園路

『春の中央園路』                    『紅葉した園路』

指定管理者情報

事業計画と実績報告

※事業計画の中で、指定管理者の運営ノウハウに関する部分は、白抜きまたは表現を修正しております。


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本文ここまで
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