道路維持課

掲載日:2018年7月10日

小田原土木センターが所管する一市三町(小田原市、箱根町、真鶴町、湯河原町)は、富士箱根伊豆国立公園、県立真鶴半島自然公園を有するなど、豊かな自然環境が広がり、素晴らしい地域特性を持っています。

このような環境の中で、「道路維持課」は県が管理する国道1号等国道4路線、県道25路線、総延長210km余りの道路の交通の安全と、円滑で快適な通行を確保するため、道路施設の整備補修及び維持管理の仕事を進めています。

道路維持課の主な仕事と事務の分担

主な仕事

1.道路の補修(舗装路面、道路排水施設等)

2.道路維持管理(路面・排水施設の清掃、街路樹等の維持管理)

3.道路施設パトロール(日常的に行う)

4.交通安全施設(歩道及び照明灯・案内標識等付属施設)の整備補修及び維持管理

5.電線地中化促進事業(電線共同溝施設の整備)

6.橋りょうの維持・補修・耐震強化

7.道路法面等の防災対策

仕事の分担

維持防災班

  • 橋の維持・補修・耐震補強、道路法面等の防災対策を行います。(主な仕事6番、7番を担当)
    法面からの落石防止、災害時の応急対策も防災班が対応します。
  • 車道の補修・維持管理を行います。(主な仕事1番、2番、3番を担当)
    道路の穴の補修、排水施設の詰まりなどは、維持班で対応します。
    また、小規模な維持補修には、職員が直営(機動班)で対応します。

安全施設班

  • 歩道など、人と道路が関わる施設の整備補修と維持管理を行います。(主な仕事4番、5番を担当)
    安心して歩ける歩道の整備、道路の高度利用と防災対策の電線地中化、
    道路照明灯の整備修理は安全施設班で対応します。

事業の概要は道のはなし(道路をまもる)をごらんになってください

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