「ガーデンツーリズム登録制度」に県立恩賜箱根公園を含む”富士・箱根・伊豆「皇室ゆかりの庭園」ツーリズム”が登録されました

掲載日:2019年6月11日

このたび、神奈川県立恩賜箱根公園と三島市立公園楽寿園、沼津市立沼津御用邸記念公園、御殿場市立秩父宮記念公園の4公園のあいだで、交流連携を促進する計画、”富士・箱根・伊豆「皇室ゆかりの庭園」ツーリズム”が、全国6地域の取組のうちの1つとして、ガーデンツーリズム登録制度第1回登録を受けました。

1 ガーデンツーリズム登録制度とは

正式名称:庭園間交流連携促進計画登録制度

国土交通省において、地域の活性化と庭園文化の普及を図ることを目的とし、各地域の複数の庭園の連携による魅力的な体験や交流を創出する取組をガーデンツーリズムとして、その計画を登録し、支援する制度です。

2 富士・箱根・伊豆「皇室ゆかりの庭園」ツーリズムの計画概要

富士・箱根・伊豆地域には、明治以降、離宮や御用邸、皇室別邸といった皇室ゆかりの施設が造られました。現在、公園として保存・公開されている「神奈川県、三島市、沼津市、御殿場市の4公園」が、連携して魅力をPRすることで、歴史的・文化的価値を広め、庭園文化・技術の伝承を図るとともに、地域振興への貢献を目指しています。

ガーデンツーリズム計画については、国土交通省のホームページをご覧ください。

(構成の4公園)

  • 神奈川県立恩賜箱根公園 (神奈川県箱根町)
  • 三島市立公園楽寿園 (静岡県三島市)
  • 沼津市立沼津御用邸記念公園 (静岡県沼津市)
  • 御殿場市立秩父宮記念公園 (静岡県御殿場市)

 

本文ここまで
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