調査結果(1)

掲載日:2019年3月4日

漂着マイクロプラスチックの調査地点

  • 海岸では、満潮時の海岸線(満潮線)に沿って漂着物が集積しています(写真左)。
  • この中にマイクロプラスチックも漂着しています(写真中)。
  • ここに40cm四方の採取区画を区切り、表面の砂堆積物を採取しています(写真右)。

MPfig1

  • 下の地図に示す相模湾4ヶ所、比較のため東京湾1ヶ所の海岸を選定し、5地点の漂着状況を比較しました。

MPfig2

漂着状況調査の結果は・・・

  • 2017年5月から2018年5月にかけて、延べ15回の調査を実施しました。
  • その結果、漂着状況は次の3つのパターンに分かれました。
  1. 3つの主要材質がそろって漂着している海岸(高浜台、鵠沼)
  2. 発泡ポリスチレンが大部分の海岸(山王網一色、久里浜)
  3. 漂着量が比較的少ない海岸(逗子)

MPfig3