「鎌倉」の世界遺産登録に向けた経緯と取組

掲載日:2018年7月13日

神奈川県・鎌倉市・横浜市・逗子市は、「鎌倉」の世界遺産登録を目指しています!

神奈川県、横浜市、鎌倉市、逗子市の4県市では、これまで、「武家の古都・鎌倉」について、2013年6月の世界遺産登録に向けて取組みを進めてきましたが、残念ながら登録することはできませんでした。

これまでの経緯は、次のとおりです。

これまでの経緯
2012年1月 政府がユネスコ世界遺産センターに推薦書を提出
2012年9月 ユネスコの諮問機関イコモスによる現地調査
2013年4月30日 物証の不足などを理由に「不記載(登録不可)」のイコモス勧告
2013年5月27日 ユネスコ世界遺産委員会において、イコモス勧告どおり「不記載」の決議がなされた場合は、再推薦ができなくなることから、4県市として推薦取り下げの方針を決定
2013年6月4日 国が「武家の古都・鎌倉」の推薦取り下げを決定

イコモス勧告においては、高く評価された「鎌倉」の価値も多数、確認されており、4県市では、改めてコンセプト及び構成資産を練り直し、早期の世界遺産登録を目指しています。

4県市が進めている「鎌倉」の世界遺産登録の取組は、次の4県市ホームページで紹介しています。

「鎌倉」世界遺産への登録を目指して ※4県市ホームページ

今後とも、皆様のご理解・ご支援のほど、宜しくお願いいたします。

 

「鎌倉」の世界遺産登録に向けた活動について、次のテーマでご紹介しています。

現在および今後の取組

世界遺産とは

県民の方々との協働

(過去の「武家の古都・鎌倉」に関する概要はこちら