ごみ中間処理施設整備事業に係る環境影響予測評価書案に対する審査書について

掲載日:2019年7月10日
2019年07月10日
記者発表資料
(県政・厚木記者クラブ同時発表)

神奈川県環境影響評価審査会(会長:三島万里 文化学園大学現代文化学部教授)からの答申を踏まえ、神奈川県環境影響評価条例20条1項の規定に基づき、環境影響評価審査書(以下「審査書」といいます。)を作成するとともに、本日、同条第4項に基づき審査書を事業者に送付しましたので、お知らせします。

1 審査書の内容

 別添1のとおり(PDF:309KB)

 【参考】
 ○ 神奈川県環境影響評価審査会の答申の内容
 別添2のとおり(PDF:323KB)

2 事業計画の概要

 (1)対象事業の名称 ごみ中間処理施設整備事業
 (2)事業者等の名称 厚木市長 小林 常良(都市計画決定権者)
 *事業実施予定者 厚木愛甲環境施設組合
 (構成市町村:厚木市、愛川町、清川村)
 (3)対象事業の種類 廃棄物処理施設の建設
 (4)対象事業の位置又は実施区域 厚木市金田1611番地イの1他
 (5)対象事業の規模

項目 規模
実施区域面積 約5.5ヘクタール
一日当たりの処理能力 ごみ焼却施設 粗大ごみ処理施設
ストーカ方式 破砕・選別
273トン 20トン

 (6)対象事業の目的 厚木市、愛川町及び清川村では既存の可燃ごみ焼却施設の老朽化が進み、新たな施設の建設が必要となっていることから、厚木市金田地区に新たな廃棄物処理施設を建設し、ごみの適正処理及び循環型社会形成に寄与することを目的とします。
 (7)土地利用計画

利用区分 面積
施設配置エリア 約1.8ヘクタール
緑地(災害廃棄物一時保管場所) 約3.7ヘクタール
約5.5ヘクタール

3 主な手続きの経緯

(環境影響予測評価実施計画書の手続)
 平成28年11月1日 事業者から環境影響予測評価実施計画書を受理
 11月22日から12月21日まで 環境影響予測評価実施計画書の縦覧期間
 11月22日から12月21日まで 実施計画意見書の提出期間(提出意見書数37通)
 12月19日 知事から神奈川県環境影響評価審査会に諮問
 平成29年1月30日 座間市長及び綾瀬市長(実施計画関係市長)から意見を受理
 2月2日 海老名市長(実施計画関係市長)から意見を受理
 3月29日 神奈川県環境影響評価審査会から知事に答申
 4月6日 審査意見書を事業者に送付

(環境影響予測評価書案の手続)
 平成30年10月26日 事業者から環境影響予測評価書案を受理
 11月16日から平成31年1月4日まで 環境影響予測評価者案の縦覧期間
 11月16日から平成31年1月4日まで 意見書の提出期間(提出意見書数12通)
 11月22日 知事から神奈川県環境影響評価審査会に諮問
 12月28日 綾瀬市長(関係市長)から意見を受理
 平成31年1月8日 座間市長(関係市長)から意見を受理
 1月30日 海老名市長(関係市長)から意見を受理
 1月31日 事業者からの意見・見解書を受理
 2月5日から同月19日まで 意見・見解書の縦覧期間
 2月5日から同月25日まで 公述人募集期間
 3月9日 公聴会開催(公述人数3人)
 令和元年6月27日 神奈川県環境影響評価審査会から知事に答申
 7月10日 審査書を事業者に送付

〈環境アセスメント手続に関する詳細のホームページ〉
「かながわの環境アセスメント」 http://www.pref.kanagawa.jp/docs/ap4/cnt/f247/

参考 神奈川県環境影響評価条例に基づく主な手続きフロー(PDF:139KB)
 

問合せ先

神奈川県環境農政局環境部環境計画課

環境影響審査担当課長 両角(もろずみ) 電話 045-210-4051
環境影響審査グループ 池田 電話 045-210-4070

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