県内のホームセンター等で「省エネDIYコーナー」を設置します!
-省エネグッズを使って冬でも暖かく快適な家に-

掲載日:2018年10月11日
2018年10月11日
記者発表資料

県では、CO₂排出削減のほか快適さや健康面のメリット等にもつながる「住宅の省エネルギー化」の促進に取り組んでいます。冬季の家庭におけるCO₂排出削減のため、県内のホームセンター等と協力し、省エネグッズを使って自分でできる省エネリフォーム「省エネDIY」をPRします。
(DIYとは「Do It Yourself」の略語です。ここでは、部品交換等の簡易な作業も広く含みます。)

1 目的

冬は、暖房や照明の使用により、家庭でのエネルギー使用量が夏よりも多くなります。そこで、「省エネDIY」で手軽に住宅の省エネリフォームに取り組んでいただくことにより、住宅の省エネルギー化を図ります。

2 実施内容

協力企業11社の県内店舗において、窓の断熱シートや断熱カーテン、LED電球などの住宅の省エネルギー化に役立つ商品を集めた「省エネDIYコーナー」を設置し、効果や実施方法をPRします。

3 実施期間

平成30年11月1日(木曜日)から12月31日(月曜日)
(設置期間は店舗により異なるため、詳しくはホームページを御覧ください。)

4 協力企業(11社・五十音順)

アークランドサカモト株式会社 イオンリテール株式会社 株式会社カインズ
株式会社ケーヨー コーナン商事株式会社 株式会社島忠
DCMホーマック株式会社 株式会社東急ハンズ 株式会社ビーバートザン
株式会社マキバ 株式会社LIXILビバ  

(実施しない店舗もあるため、詳しくはホームページを御覧ください。)

5 ホームページ

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/ap4/cnt/f536517/p1170886.html

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6 「住宅の省エネルギー化」の普及促進について

断熱性能の高い省エネルギー住宅は、熱が逃げにくいため冷暖房が効きやすくなり、寒い冬でも快適に過ごせて光熱費も節約できます。また、冬場のヒートショックの防止、結露の軽減など、健康面でのメリットもあるほか、地球温暖化の主な原因となるCO₂の排出も削減できます。県では、「住宅の省エネルギー化」の効果やメリットを広く普及啓発するため、平成29年度からホームセンター等と連携して自分でできる省エネリフォームを「省エネDIY」という名称で普及啓発しています。

H30省エネDIYリーフレット添付資料:「省エネDIY」リーフレット(PDF:1,542KB)

問合せ先

環境農政局環境部環境計画課

課長 太田
電話 045-210-4050

地球温暖化対策グループ 秋山
電話 045-210-4053

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