セミナー「気候変動を考える~将来リスクにどう対応するか~」を実施しました!

掲載日:2019年3月8日

2019年2月5日に神奈川県民ホールにおいて、神奈川県と公益財団法人地球環境戦略研究機関の共催で「気候変動を考える~将来リスクにどう対応するか~」と題してセミナーを実施しました。

セミナー当日は150名を超える多くの方々にご参加いただきました。参加された方からは「身近な問題であることを実感できた。」、「自分たちの子供たちのために何か行動したいと感じた。」などの感想をいただきました。

 

日時 2019年 2月5日 火曜日
場所 神奈川県民ホール 大会議室(6階)
主催 神奈川県、公益財団法人地球環境戦略研究機関
定員 200名

 

プログラム

 14時00分

主催者挨拶

IGES専務理事 /三好信俊

 
 14時10分-14時40分

基調講演「地球温暖化の将来予測とリスク」

 国立環境研究所地球環境研究センター 副センター長 /江守正多

 
 14時40分-15時00分

講演「地球環境戦略研究機関の気候変動適応に関する研究・活動の紹介」

(公財)地球環境戦略研究機関 統括研究ディレクター プリンシパルフェロー /水野理

 
15時00分-16時00分

パネルディスカッション「気候変動を考える~将来リスクにどう対応するか~」

パネリスト:

国立環境研究所地球環境研究センター 副センター長 /江守正多

(公財)地球環境戦略研究機関 統括研究ディレクター プリンシパルフェロー /水野理

神奈川県総合防災センター所長 /杉原英和

神奈川県環境計画課長 /太田裕子

司会:

(公財)地球環境戦略研究機関戦略マネージメントオフィスコミュニケーション・共創担当ディレクター /大塚隆志

 

16時00分 閉会  

 

セミナー資料

本セミナーで使用した資料を掲載しています。

 

セミナー当日の様子

セミナー当日は、企業にお勤めの方や、NPO/NGO法人に所属されている方、一般市民の方など、大変多くの方にご参加いただきました。

当日の様子1

 

 

 

 

 

 

 

 

講演では、国立環境研究所地球環境研究センターの江守先生に、気候変動にかかる世界の状況や、今後、気温がさらに上昇していくことのリスクに対する考え方、そして1.5℃未満に気温上昇を押さえるには、持続可能な社会の実現が必要であることなど、わかりやすく説明していただきました。

当日の様子2

 

 

 

 

 

 

 

 

パネルディスカッションでは気候変動にかかる県の取組や、どうやって私たちは気候変動に適応していけばよいかなど、参加者の皆様から頂いた質問に回答する形で、議論を深めました。当日の様子3

 

 
 

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本文ここまで
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