公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)との連携について

掲載日:2020年3月24日

IGES外観

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)とは

IGESについて

 公益財団法人地球環境戦略研究機関(以下「IGES」という。)は、気候変動、自然資源管理、資源効率などの持続可能な開発に関する様々な課題とその関連性に着目し、現在アジア太平洋で顕在化しつつある問題を明らかにするとともに、問題解決型の政策研究・政策提言を目指すことを目的に、1998年に日本政府のイニシアティブと本県の支援により設立されました。

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研究内容(IGESのホームページに移動)

気候変動
生態系
ガバナンス
グリーンエコノミー
持続可能な消費と生産
持続可能な社会
SDGs(持続可能な開発目標)

県との連携

目的

 IGESは、国際的な研究機関として有する知見やIGESが実施する事業の成果等を県民の皆様に広く還元されるよう、次の視点から県と連携した地域貢献活動に取り組んでいます。

(1)環境分野における国際貢献

(2)県市町村の政策形成や民間企業等の実践への研究成果のフィードバック

(3)県内の環境関係人材育成の促進

(4)優れた研究者の集積による県内大学や研究機関への好影響

県とIGESとの主な連携事例

  • セミナー「脱炭素社会への展望~2050年のゼロエミッション社会を考える~」【令和2年2月3日】

  本県とIGESの共催で、2050年の脱炭素社会について考えるセミナーを開催し、脱炭素社会の実現により、2050年の社会がどのように変わっていくのか考えました。

基調講演1 パネル4

 セミナー概要はこちら

  • 県立高校生学習活動コンソーシアムとの連携

 IGESは、県教育委員会と県立高等学校等の生徒の主体的な学びへとつながる様々な教育機会の提供の充実を図り、県の教育や産業の発展に寄与することを目的に、「連携と協力に関する協定書」を締結しました。

協定締結式

県立高校生学習活動コンソーシアムについてはこちら

  • 神奈川県民間企業向け適応セミナー【令和元年8月26日(横浜会場)、10月15日(小田原会場)】

 本県とIGESの共催で企業を対象としたセミナーを開催し、「気候変動適応」とは何かを知ることを通じて、各社の企業活動と気候変動への「適応」との関係について考えました。

 横浜会場 小田原会場

  セミナー概要(横浜会場)はこちら         セミナー概要(小田原会場)はこちら

  • ISAP2019(持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム)【令和元年7月30日、31日】

 IGES及び国連大学サスティナビリティ高等研究所が主催するISAP2019において、第一線で活躍する専門家、国際機関、政府、企業、NGO関係者によって、アジア太平洋の持続可能な開発に関する多様な議論が行われました。
 本県においても、知事がSDGsに向けた取組の連携を呼びかけました。

 isap1 isap2

ISAP2019のホームページへ

県内におけるその他の連携事例

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