省エネルギー診断(無料)

掲載日:2020年8月3日

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お申し込みの前にご確認ください。

省エネ診断へのお申込み

「省エネルギー診断」を利用するメリット

「省エネ」は「利益」につながる

【蛍光灯をLEDに更新した例】(従業員数約30名の生産用機械器具製造業の工場の場合)

照明のLED化によって、次のようなメリットが得られました!

  • 照明の光熱費が、年間37,789円削減

  • 投資費用は6.6年で回収でき、回収後はコスト削減金額330,000円が利益になる

  • 長寿命であるLEDは15.4年間使い続けることができ、電灯を交換する手間が不要

setubikousinngo設備更新前

 

※過去の診断結果に基づき、以下の条件のもと試算しています。

  • 蛍光灯(43W)をLED(14.4W)に、14台(1台当たり2本)更新した場合の試算結果
  • 1年当たりの稼働日数を259日、1日当たりの点灯時間を10時間、1kW当たりの電力単価を19.3円として算出
  • 蛍光灯の寿命は12,000時間、LEDの寿命は40,000時間として算出
  • 設備導入による利益330,000円は、光熱費の差額及びLEDの耐用年数をもとに算出
お使いの事業所では、どれくらいの利益が得られるのかを確かめるために、まずは(無料)省エネ診断を活用して利益を試算してみましょう!

省エネ診断に申し込む

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「省エネ診断」とは

省エネの専門家が(エネルギー管理士や技術士等)、工場・事務所・店舗・病院・福祉施設・学校・ホテルなどを個別に訪問して、エネルギーの無駄遣いや省エネのヒントを見つけます。そして、コスト削減にもつながるような設備機器の使い方やコスト削減効果が高い省エネ設備への更新、そして設備更新に活用できる補助金などについて、各事業者に合わせてご提案します。

なお、省エネ対策の提案にあたっては、下図のように、提案内容ごとに、コスト削減金額、投資費用、投資費用の回収年数まで試算します。

提案内容

コスト削減金額

(年間)

投資費用

投資回収年数

運用対策

1 空調の設定温度変更 64,000円
2 コンプレッサーの設定圧力の低減 38,000円
3 デマンド監視装置の有効活用 170,000円

設備導入対策

4 蛍光灯のLED化 38,000円 252,000円 6.6年
5 水銀灯のLED化 207,000円 1,400,000円 6.8年
6 排気ファンのインバーター化 130,000円 110,000円 0.8年

合計

647,000円

 (業種:生産用機械器具製造業、従業員数:約30名) 

  • 「省エネ診断」チラシ

次のボタンからダウンロードできます。

省エネ診断チラシ(PDF:2,524KB)

  • 「省エネ診断」報告書(例)

訪問調査の後に各事業者の方にお渡しする「省エネ診断報告書」の例については、次のサンプルデータをご覧ください。

省エネ診断報告書のサンプルデータ(PDF:1,586KB)

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「省エネ診断」を受ける3つのメリット

1.エネルギー使用量を見える化することで、光熱費のムダが見つかる!

月別エネルギー消費量や光熱費をグラフ化することで、省エネのポイントやコスト削減余地を明確にします。

2.初期投資=0円ですぐに実践できる、機器の使い方をご紹介!

使用状況を確認した上で、エネルギー効率がよい設備機器の運転方法について、設備ごとに紹介します。

3.設備導入によるコスト削減効果について試算!

新規設備導入や既存設備の更新にかかる投資費用・コスト削減金額などを設備ごとに試算し、投資費用の回収年数まで試算します。また、活用できる補助金のご案内をします。

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ご利用者の声

実際に「省エネ診断」を利用した方から、こんな声が届いています!

「診断結果が、100%LED化の後押しに。」

  • 生産量が増加したのにもかかわらず、LEDに更新する前と比べて20%程度減少した印象があります。

  • 以前は、工場の天井照明が故障するたびに、業者を手配して、1つ1つ交換していましたが、長寿命なLEDに更新したことで、電気代や交換頻度の大幅な削減につながりました。

  •  製品検査を担当する従業員からは、「作業環境がよくなった」との声が寄せられています。

(業種:生産用機械器具製造業、従業員数:約30名)

 

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提案事例

費用をかけずにすぐに取り組むことができる「運用対策」から、コスト削減効果が高い「設備導入対策」まで、業種や事業規模、電気やガスの使用状況に合わせて、様々なご提案をします。

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お申し込みの前にご確認ください。

対象となる事業者とは

対象要件

神奈川県内の事業者様のうち、次の条件をどちらも満たす方が対象です。

  • 県内における原油換算エネルギー使用量が、年間1,500キロリットル未満であること。
  • 県内で使用している自動車が、100台未満であること。

対象事業者の確認方法

1.原油換算エネルギー使用量から確認する。

原油換算エネルギー使用量が1,500kl(※)を下回る場合は、対象です。

※原油換算エネルギー使用量1500klは、月々の電気使用量に換算すると、485,916kWh(年間5,831千kWh)です。

2.神奈川県・横浜市・川崎市に「事業活動温暖化対策計画書」の提出義務がないことを確認する。

神奈川県、横浜市、川崎市の各条例に基づく「事業活動温暖化対策計画書」の提出義務がある方は対象外です。

3.事前相談フォームから確認いただくことも可能です。

事前相談をご希望される場合は、次のお申込みフォームから申し込んでください。

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「省エネ診断」の流れ

  • ステップ1:申込み

電子申請(下記より)又はFAXにて、お申込みください。

  • ステップ2:事前調査

月別エネルギー使用量・保有設備の設置年数などについて、書面により訪問前に調査します。

  • ステップ3:訪問調査

診断員が、学校・福祉施設・工場・オフィスビル等を個別訪問して、設備機器の運転状況を確認します。

  • ステップ4:診断結果を報告

診断結果を報告書にまとめて、省エネ対策についてご提案します。

 ※訪問調査から診断結果の送付までは、約3週間から2か月程度かかります。

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省エネ診断へのお申込み

「省エネ診断」に申し込むには

申込み

「省エネルギー診断」の申込みは、電子申請又はFAXにて、随時受け付けています。

ただし、先着36件に達した時点で、お申込みを締め切ります。

  • 電子申請

お申込みフォームに必要事項をご入力の上、お申し込みください。お申込みフォームには、下のボタンからアクセスすることができます。

  • FAX

申込書は、下のボタンからダウンロードし、必要事項をご記入の上、環境計画課計画書審査Gまでお送りください(FAX送信先は、045-210-8952です。)。

※なお、送信先に間違いがないよう、送信される前にFAX番号をご確認ください。

事前相談

無料でご利用できる対象かどうか確認されたい場合や、申込みの締切り、診断日程等について確認又は相談されたい場合は、事前にご相談ください(電子申請にて、随時受付中)。

 ご相談には、エネルギー管理士がお応えします。

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「省エネ診断」受診事業者のアンケート集計結果

省エネ診断を受診した事業者の皆様に対し、実施したアンケート及びアンケートの集計結果は、次のとおりです。

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa