更新日:2019年12月3日

ここから本文です。

特定開発事業温暖化対策計画書の公表H27-005

特定開発事業温暖化対策計画書の公表ページです

特定開発事業温暖化対策計画書の概要の公表(平成27年度受付分)

受付番号 005
特定開発事業の名称 三井食品(株)相模原物流センター新築工事
特定開発事業を行う土地の位置及び区域 相模原市緑区長竹字金原242番3外124筆
特定開発事業者 三井食品株式会社 代表取締役 藤吉 泰晴
特定開発事業の目的 倉庫・事務所(物流倉庫)の建築
工事着手(予定)年月日 平成27年(2015年)4月1日
工事完了(予定)年月日 平成28年(2016年)11月29日
特定開発事業を行う区域の面積 29,028平方メートル
予定建築物の概要 棟番号 用途 延べ面積
(平方メートル)
備考
1

工場

倉庫

31,523

建築面積:11,070平方メートル

鉄骨造:4階建て

2

工場

駐輪場

16

建築面積:8平方メートル

鉄骨造:1階建て庇含む

3

工場

駐輪場

11

建築面積:5平方メートル

鉄骨造:1階建て庇含む

     
       
       
 
     
延べ面積の合計 31,550  
温室効果ガスの排出の抑制を図るため実施しようとする措置の内容 エネルギー使用の合理化
  • 建物内はLED照明設備を導入した。
ヒートアイランド現象の緩和
  • 交通道路部の排水に透水側溝を使用した。
  • 草地、低木・高木等の緑地を確保し風の通り道の確保を図った。
交通環境への配慮
  • 敷地内車両出入り口をINとOUTに分けた。
  • 駐車スペースを確保した。
  • 荷捌きスペースの確保等、開発区域内の交通流を妨げない措置を講じた。

緑の保全と

創出

  • 事業区域内に30%以上の緑地を確保した。(神奈川県土地利用調整条例 審査指針 開発区域における緑地率の基準)
  • 造成法面を緑化した。

工事に係る

配慮

  • 工事車両のアイドリングストップを励行した。
  • 土工事時に散水に努めた。
  • 低燃費型建設機械を積極的に採用した。
導入する新エネルギー等活用設備
  • LED照明設備
特定建築物に係る地球温暖化対策の措置の評価の目標
注意1)、注意2)

(1棟)

  • 総合評価 ★★★★A
  • 地球温暖化への配慮 ライフサイクルCO2排出率 61%
  • ヒートアイランド現象の緩和 スコア3
備考
  • 変更届あり・・・棟番号1の延べ面積、建築面積の変更、工事完了予定年月日(H28.5)
  • 完了
 
  • 注意1)総合評価は、次の五段階評価になります。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
    「★★★★★S(素晴らしい)」
    「★★★★A(大変良い)」
    「★★★B+(良い)」
    「★★B-(やや劣る)」
    「★C(劣る)」
  • 注意2)ライフサイクルCO2(LCCO2)排出率は、参照値(一般的な建物)を100%とした場合の当該建物のLCCO2排出量を表します(数字が低いほどLCCO2が少ない)。「ヒートアイランド現象の緩和」のスコアは、5点満点です。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は環境農政局 脱炭素戦略本部室です。