特定開発事業温暖化対策計画書の公表H27-003

掲載日:2017年11月13日

特定開発事業温暖化対策計画書の概要の公表(平成27年度受付分)

 
受付番号 003
特定開発事業の名称 金原準工西側新産業拠点開発事業
特定開発事業を行う土地の位置及び区域 相模原市緑区長竹字金原295番1外38筆
特定開発事業者 飛鳥管理株式会社 代表取締役 川野 繁
特定開発事業の目的 工場(特殊自動車組立工場)の建築
工事着手(予定)年月日 平成26年(2014年)10月1日
工事完了(予定)年月日 平成27年(2015年)7月31日
特定開発事業を行う区域の面積 24,192平方メートル
予定建築物の概要 棟番号 用途 延べ面積
(平方メートル)
備考
1

工場

事務所

6,688

建築面積:5,725平方メートル

鉄骨造 2階建

2

工場

守衛棟

11

建築面積:11平方メートル

鉄骨造 平屋建

3

工場

塗料庫

32

建築面積:32平方メートル

鉄筋コンクリート造

平屋建

     
       
       
 
     
延べ面積の合計 6,732  
温室効果ガスの排出の抑制を図るため実施しようとする措置の内容 エネルギー使用の合理化
  • 太陽光発電設備を導入した。
  • サンドイッチパネル外壁材を用い、建物の断熱化を図った。
  • LED照明設備を導入した。
ヒートアイランド現象の緩和
  • サンドイッチパネル外壁材を用い、建物の断熱化を図った。(再掲)
  • 交通道路部の排水に透水側溝を使用した。
  • 草地、低木・高木等の緑地を確保し風の通り道の確保を図った。
  • 建築物の高さ、形状、位置等を工夫し、風の通り道の確保を図った。
  • 植樹等による日陰の形成を図った。
交通環境への配慮
  • 駐車場、駐輪場を設置した。
  • 工事出入口への配慮(住民と工事関係車両との動線が重ならないよう搬入時間、経路を配慮する。)をした。
  • 荷さばきスペースの確保等、開発区域内の交通流を妨げない措置を講じた。

緑の保全と

創出

  • 事業区域内に30%以上の緑地を確保した。(神奈川県土地利用調整条例 審査指針 開発区域における緑地率の基準)
  • 造成法面を緑化した。

工事に係る

配慮

  • 低燃費型建設機械を積極的に採用した。
  • アイドリングストップを励行し、実施した。
  • 土工事時に散水に行った。
導入する新エネルギー等活用設備
  • 太陽光発電設備(定格出力 708.14kW、想定年間発電692,841KW)
  • LED照明設備
特定建築物に係る地球温暖化対策の措置の評価の目標
注意1)、注意2)

(1棟)

  • 総合評価 ★★★B+
  • 地球温暖化への配慮 ライフサイクルCO2排出率 98%
  • ヒートアイランド現象の緩和 スコア3
備考
  • 完了済
  • 注意1)総合評価は、次の五段階評価になります。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
    「★★★★★S(素晴らしい)」
    「★★★★A(大変良い)」
    「★★★B+(良い)」
    「★★B-(やや劣る)」
    「★C(劣る)」
  • 注意2)ライフサイクルCO2(LCCO2)排出率は、参照値(一般的な建物)を100%とした場合の当該建物のLCCO2排出量を表します(数字が低いほどLCCO2が少ない)。「ヒートアイランド現象の緩和」のスコアは、5点満点です。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019