特定開発事業温暖化対策計画書の公表H26-016

掲載日:2018年8月8日

特定開発事業温暖化対策計画書の概要の公表(平成26年度受付分)

 
受付番号 016
特定開発事業の名称 児童自立支援拠点(仮称)新築工事
特定開発事業を行う土地の位置及び区域 平塚市片岡字台畑919番1 外7筆
特定開発事業者 神奈川県知事 黒岩 祐治
特定開発事業の目的 児童福祉施設(情緒障害児短期治療施設、障害児入所施設、乳児院)の新築
工事着手(予定)年月日 平成27年(2015年)11月1日
工事完了(予定)年月日 平成29年(2017年)2月28日
特定開発事業を行う区域の面積 21,428.35平方メートル
予定建築物の概要 棟番号 用途 延べ面積
(平方メートル)
備考
1 児童福祉施設・学校 9,091.92

建築面積:4,512.41平方メートル

鉄筋コンクリート造一部鉄骨造地上3階建

2 プール棟 54.21

建築面積:115.84平方メートル

鉄筋コンクリート造地上1階建

3 プール日除け 19.40

建築面積:9.64平方メートル

鉄骨造地上1階建

4 体育倉庫棟

27.00

建築面積:27.00平方メートル

鉄筋コンクリート造地上1階建

5 駐輪場

19.40

建築面積:9.64平方メートル
鉄骨造地上1階建

       
       
       
延べ面積の合計 9,211.93  
温室効果ガスの排出の抑制を図るため実施しようとする措置の内容 エネルギー使用の合理化
  • 棟番号1において、自然換気、自然採光を利用する建物設計とした。(光庭、中庭、屋上庭園等)
  • 外断熱工法により熱負荷を軽減した。
  • 棟番号1に太陽光発電設備を導入した。
  • 高効率な照明設備を導入した。(LED照明、人感センサー)
  • 大便器、小便器、洗面器具に節水器具を導入した。
  • 棟番号1の一部において複層ガラスを使用する計画とした。
ヒートアイランド現象の緩和
  • 棟番号1において、屋上緑化を実施。
交通環境への配慮
  • 駐車場、駐輪場を設置。
緑の保全と創出
  • 自治体が定める緑化率(神奈川県25%)を踏まえた緑化計画(27.01%)とした。
  • 計画地に適した樹種を踏まえた緑化計画とした。
  • 可能な限り、既存樹木、緑地の保全を図る緑化計画とした。
  • 棟番号1において、屋上緑化を実施した。(再掲)
工事に係る配慮
  • 環境ラベルのついた建設資材やCO2の排出量の少ない資材を使用した。(舗装タイル、木繊板等)
  • 低燃費型・省エネルギー型の建設機械等を採用した。
  • 車両・重機のアイドリングストップを推進した。
導入する新エネルギー等活用設備
  • 太陽光発電設備(定格出力 10kW)
  • LED照明設備
特定建築物に係る地球温暖化対策の措置の評価の目標
注意1)、注意2)

【評価の目標】

(1棟)

  • 総合評価 ★★B-以上
  • 地球温暖化への配慮 ライフサイクルCO2排出率 96%以下
  • ヒートアイランド現象の緩和 スコア3.0以上

【評価の結果】

(1棟)

  • 総合評価 ★★★B₊
  • 地球温暖化への配慮  ライフサイクルCO2排出率 95%
  • ヒートアイランド現象の緩和 スコア3.0
備考 完了
  • 注意1)総合評価は、次の五段階評価になります。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
    「★★★★★S(素晴らしい)」
    「★★★★A(大変良い)」
    「★★★B+(良い)」
    「★★B-(やや劣る)」
    「★C(劣る)」
  • 注意2)ライフサイクルCO2(LCCO2)排出率は、参照値(一般的な建物)を100%とした場合の当該建物のLCCO2排出量を表します(数字が低いほどLCCO2が少ない)。「ヒートアイランド現象の緩和」のスコアは、5点満点です。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる