特定開発事業温暖化対策計画書の公表H26-011

掲載日:2017年12月23日

特定開発事業温暖化対策計画書の概要の公表(平成26年度受付分)

 
受付番号 011
特定開発事業の名称 二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業施設建築物 
特定開発事業を行う土地の位置及び区域 横浜市旭区二俣川二丁目50-1外
特定開発事業者

二俣川駅南口地区市街地再開発組合 理事長 鈴木 昭彦

特定開発事業の目的 第一種市街地再開発事業
工事着手(予定)年月日 平成27年(2015年)3月23日
工事完了(予定)年月日 平成30年(2018年)3月31日
特定開発事業を行う区域の面積 17,413.55平方メートル
予定建築物の概要 棟番号 用途 延べ面積
(平方メートル)
備考
1

共同住宅

53,415.11

建築面積:2,780.76平方メートル

地上29階建て RC造

2 交通広場 6,090.37

建築面積:3,619.47平方メートル

地上3階建て CFT造

3 商業業務 31,935,71

建築面積:5,993.74平方メートル

地上11階建て RC造

4 駐車場 6,598.53

建築面積:1,327.88平方メートル

地上5階建て RC造

       
       
       
       
延べ面積の合計 98,039.72  
温室効果ガスの排出の抑制を図るため実施しようとする措置の内容 エネルギー使用の合理化
  • 共同住宅に潜熱回収型給湯器を導入する。
ヒートアイランド現象の緩和
  • 舗装等、人工被覆面積の縮小を図る。
  • 芝生・草地・低木等の緑地の確保を図る。
  • 日除けの設置や高木の植樹による日陰の形成を図る。
交通環境への配慮
  • 事業目的用途に応じた駐輪スペースを確保する。
  • 電気自動車用充電インフラの整備を図る。
  • 事業目的用途に応じた駐車スペースを確保する。
緑の保全と創出
  • 街区や道路の緑化を図る。
  • 造成法面等、改変箇所において在来種による緑化を図る。
工事に係る配慮
  • 環境ラベルのついた建設資材等の積極的な利用を図る。
  • 資材輸送における距離の最小化を図る。
  • 低燃費型建設機械の積極的な利用を図る。
  • アイドリングストップ等の省エネ運転・機械操作を徹底する。
導入する新エネルギー等活用設備
  • 潜熱回収型給湯器
特定建築物に係る地球温暖化対策の措置の評価の目標
注意1)、注意2)

1棟 CASBEE横浜による総合評価 Aランク以上(参考)

2棟 CASBEE横浜による総合評価 Aランク以上(参考)

3棟 CASBEE横浜による総合評価 Aランク以上(参考)

4棟 CASBEE横浜による総合評価 Aランク以上(参考)

備考 変更届あり・・・特定開発事業の名称、予定建築物の概要、特定建築物に係る地球温暖化対策の措置の評価の目標(H27.11)
  • 注意1)総合評価は、次の五段階評価になります。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
    「★★★★★S(素晴らしい)」
    「★★★★A(大変良い)」
    「★★★B+(良い)」
    「★★B-(やや劣る)」
    「★C(劣る)」
  • 注意2)ライフサイクルCO2(LCCO2)排出率は、参照値(一般的な建物)を100%とした場合の当該建物のLCCO2排出量を表します(数字が低いほどLCCO2が少ない)。「ヒートアイランド現象の緩和」のスコアは、5点満点です。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019