特定開発事業温暖化対策計画書の公表H26-006

掲載日:2017年11月13日

特定開発事業温暖化対策計画書の概要の公表(平成26年度受付分)

 
受付番号 006
特定開発事業の名称 相模原市川尻大島界土地区画整理事業
特定開発事業を行う土地の位置及び区域 相模原市緑区川尻字大島界、川尻字山野、向原一丁目、向原二丁目、向原三丁目の各一部
特定開発事業者

相模原市川尻大島界土地区画整理組合 理事長 髙橋 義和

特定開発事業の目的 土地区画整理事業により公共施設を整備し、機能的な市街地の形成を図る。
工事着手(予定)年月日 平成26年(2014年)2月3日
工事完了(予定)年月日 平成26年(2014年)12月26日
特定開発事業を行う区域の面積 56,559.02平方メートル
予定建築物の概要 棟番号 用途 延べ面積
(平方メートル)
備考
A棟 飲食店 7,832

建築面積:8,521平方メートル

地上2階

鉄骨造

B棟 物販店 6,148

建築面積:6,548平方メートル

地上1階

鉄骨造

  戸建住宅 1,600

予定延べ床面積 100平方メートル×16戸

木造

       
       
       
       
       
延べ面積の合計 15,580  
温室効果ガスの排出の抑制を図るため実施しようとする措置の内容 エネルギー使用の合理化

トップライトによる自然採光を確保した施設整備を行うとともに、人感センサーによる自動照明制御、建築物に係る照明施設に発光ダイオード(LED)を導入するなど、設備の省エネ化によりエネルギー需要の抑制を図る。

ヒートアイランド現象の緩和 透水性アスファルト舗装による道路整備、芝生・樹木等を施した地下調整池の上部緑化及び敷地内緑化等地表面の改善により、ヒートアイランド現象の緩和を図る。
交通環境への配慮

歩行者専用道路の整備や駐輪場の設置により自動車利用を抑制するとともに、渋滞を抑制する交通誘導及び駐車場・荷捌きスペースを設置し円滑な交通動線を確保する。

緑の保全と創出

街区公園(約1,700平方メートル)及び地下調整池の上部緑化により緑の環境を確保するとともに、敷地内緑化・建物の壁面緑化等に努め良好な緑の環境を創出する。

工事に係る配慮

最短ルートによる資材輸送、低燃費型建設機械の利用、アイドリングストップなどの省エネ運転・機械操作を徹底し、工事に係るCO2排出量の抑制を図る。

導入する新エネルギー等活用設備
  • LED照明設備
特定建築物に係る地球温暖化対策の措置の評価の目標
注意1)、注意2)

(A棟)

総合評価 ★★★B+以上

地球温暖化への配慮 ライフサイクルCO2排出率 80%以下

 ヒートアイランド現象の緩和 スコア2以上

(B棟)

総合評価 ★★★B+以上

地球温暖化への配慮 ライフサイクルCO2排出率 80%以下

 ヒートアイランド現象の緩和 スコア2以上

備考  
  • 注意1)総合評価は、次の五段階評価になります。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
    「★★★★★S(素晴らしい)」
    「★★★★A(大変良い)」
    「★★★B+(良い)」
    「★★B-(やや劣る)」
    「★C(劣る)」
  • 注意2)ライフサイクルCO2(LCCO2)排出率は、参照値(一般的な建物)を100%とした場合の当該建物のLCCO2排出量を表します(数字が低いほどLCCO2が少ない)。「ヒートアイランド現象の緩和」のスコアは、5点満点です。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
本文ここまで
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