特定開発事業温暖化対策計画書の公表H25-006

掲載日:2017年11月13日

特定開発事業温暖化対策計画書の概要の公表(平成25年度受付分)

受付番号 006
特定開発事業の名称

(仮称)エクシブ湯河原新築事業

特定開発事業を行う土地の位置及び区域 足柄下郡湯河原町宮上字丸山625の1ほか12筆及び631の1の一部ほか9筆の各一部
特定開発事業者

リゾートトラスト株式会社 代表取締役社長 伊藤勝康

特定開発事業の目的 隣接する町道並びに県道の拡幅整備を行うとともに、湯河原町観光立町推進計画(平成24年6月制定)による基本目的実現に向けた施策の観光拠点の整備地区にふさわしい会員制リゾートホテル(客室190室)の建設を行う。
工事着手(予定)年月日 平成26年(2014年)4月1日
工事完了(予定)年月日 平成29年(2017年)3月9日
特定開発事業を行う区域の面積 31,338平方メートル
予定建築物の概要 棟番号 用途 延べ面積
(平方メートル)
備考

1号棟~3号棟

パブリック棟

ホテル

44,120

建築面積:11,430平方メートル

地上4階、地下3階

RC造

       
       
延べ面積の合計 44,120  
温室効果ガスの排出の抑制を図るため実施しようとする措置の内容 エネルギー使用の合理化
  • 使用する照明器具については、LEDランプを使用して省エネに配慮いたしました。
  • 水力発電設備の導入を検討し、施設内の電力消費削減に努めました。
  • 温泉の熱を回収し、給湯に利用しました。
ヒートアイランド現象の緩和
  • 1号棟から3号棟及びパブリック棟の屋上緑化を実施しました。
  • 2号棟屋上に水盤を設置しました。
交通環境への配慮
  • 駐車施設は地下に設置しました。(148台分)
  • 従業員はマイクロバスにて送迎を行い、原則、個人車の使用を禁止とし、通勤時の県道の交通量緩和に配慮しました。
緑の保全と創出
  • 区域北側の既存林を保全する方針であり、開発区域の40%以上の区域を緑地として保全しました。
  • 1号棟から3号棟及びパブリック棟の屋上緑化を実施しました。(再掲)
工事に係る配慮
  • 低燃費型または省エネルギー型の建設機械等の採用に心掛けました。
  • 建設機械の省エネ運転(エンジン回転数制御・アイドリングストップ)を励行しました。
導入する新エネルギー等活用設備
  • 水力発電設備(出力約10kW)導入しました。
  • LED照明設備を導入しました。
  • 温度差熱利用設備を導入しました。
特定建築物に係る地球温暖化対策の措置の評価の目標
注意1)、注意2)

総合評価 ★★★B+

重点項目「地球温暖化への配慮」ライフサイクルCO2排出率94%

重点項目「ヒートアイランド現象の緩和」 スコア3.5

備考
  • 変更届・・・特定開発事業を行う土地の位置及び区域、工事完了(予定)年月日、特定開発事業を行う土地の区域の面積、予定建築物の概要、温室効果ガスの排出の抑制を図るため実施しようとする措置の内容、導入予定設備(H29.1)
  • 完了
 
  • 注意1)総合評価は、次の五段階評価になります。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
    「★★★★★S(素晴らしい)」
    「★★★★A(大変良い)」
    「★★★B+(良い)」
    「★★B-(やや劣る)」
    「★C(劣る)」
  • 注意2)ライフサイクルCO2(LCCO2)排出率は、参照値(一般的な建物)を100%とした場合の当該建物のLCCO2排出量を表します(数字が低いほどLCCO2が少ない)。「ヒートアイランド現象の緩和」のスコアは、5点満点です。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019