特定開発事業温暖化対策計画書の公表H25-002

掲載日:2017年11月13日

特定開発事業温暖化対策計画書の概要の公表(平成25年度受付分)

 
受付番号 002
特定開発事業の名称

(仮称)王子運送(株)特定流通業務施設計画

特定開発事業を行う土地の位置及び区域 横浜市緑区長津田町3967番1外
特定開発事業者

王子運送株式会社 代表取締役 濵野健二

株式会社エルマックス 代表取締役 山本剛士

特定開発事業の目的 特定流通業務施設
工事着手(予定)年月日 平成25年(2013年)6月15日
工事完了(予定)年月日 平成26年(2014年)11月30日
特定開発事業を行う区域の面積 49,950平方メートル
予定建築物の概要 棟番号 用途 延べ面積
(平方メートル)
備考
棟1 倉庫 43,054.17

SRC+S造 地上3階 地下1階

建築面積 18,241.28平方メートル

棟2 地下通路 219.50

RC造

建築面積 219.50平方メートル

延べ面積の合計 43,273.67  
温室効果ガスの排出の抑制を図るため実施しようとする措置の内容 エネルギー使用の合理化
  • 太陽光発電システムを導入する。(定格出力:943kW、年間発電量:937,573kWh予定)
  • オール電化で高効率なエネルギー設備(LED照明)を導入する。
ヒートアイランド現象の緩和
  • 一部既存緑地の保全と可能な限りの緑化を図る
  • 設備機器は排熱位置を考慮し、道路より奥に入った位置に配置し、通行者等への影響軽減を図る。
  • 横浜市の緑化基準(30%)を超える開発区域の緑地(35%以上)を確保している。
交通環境への配慮
  • 駐車場、駐輪場を設置する。
  • 国道246号線の渋滞緩和のため、道路に車輌が停滞しないように建築物内に車輌を誘導する。
緑の保全と創出
  • 対象範囲における既存樹木を可能な限り保存する。
  • 横浜市の緑化基準(30%)を超える開発区域の緑地(35%以上)を確保しています。
工事に係る配慮
  • 低燃費型建設機械を積極的に採用する。
  • アイドリングストップを励行する。
  • グリーン調達を積極的に実施する。
導入する新エネルギー等活用設備
  • 太陽光発電システム(定格出力 943kW、年間発電量 937,573kWh予定)
  • LED照明設備
特定建築物に係る地球温暖化対策の措置の評価の目標
注意1)、注意2)
CASBEE横浜による総合評価 ★★★★A以上(参考)
備考  
  • 注意1)総合評価は、次の五段階評価になります。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
    「★★★★★S(素晴らしい)」
    「★★★★A(大変良い)」
    「★★★B+(良い)」
    「★★B-(やや劣る)」
    「★C(劣る)」
  • 注意2)ライフサイクルCO2(LCCO2)排出率は、参照値(一般的な建物)を100%とした場合の当該建物のLCCO2排出量を表します(数字が低いほどLCCO2が少ない)。「ヒートアイランド現象の緩和」のスコアは、5点満点です。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019