特定開発事業温暖化対策計画書の公表H23-013

掲載日:2017年11月13日

特定開発事業温暖化対策計画書の概要の公表(平成23年度受付分)

 
受付番号 013
特定開発事業の名称

(仮称)Dプロジェクト相模原物流センター新築工事

特定開発事業を行う土地の位置及び区域 相模原市南区麻溝台一丁目760番7
特定開発事業者 大和ハウス工業株式会社東京支社 取締役常務執行役員本店長 芳井 敬一
特定開発事業の目的 倉庫業を営む倉庫
工事着手年月日 平成24年(2012年)5月1日
工事完了年月日 平成27年(2015年)7月17日
特定開発事業を行う区域の面積 41,777.75平方メートル
予定建築物の概要 棟番号 用途 延べ面積
(平方メートル)
備考

1棟

事務所
倉庫

102,917 建築面積: 21,359.69平方メートル
構造: PCaPC造
延べ面積の合計 102,917  
温室効果ガスの排出の抑制を図るため実施しようとする措置の内容 エネルギー使用の合理化
  • 予定建築物の構造を太陽光発電パネル耐荷重設計にて計画し、将来的に太陽光発電システム導入への対応が出来るよう計画した。(設置可能容量775.25kW)
ヒートアイランド現象の緩和
  • 必要緑化面積の約4,178平方メートル(緑化基準:敷地面積×10%)に対して、計画では約4,773平方メートルを実施し、緑の創出に配慮した。
交通環境への配慮
  • 駐車場・駐輪場を設置した。
  • 業務用車両出入口を入庫専用・出庫専用に分けて設置し、入出庫時の周辺交通環境への負荷軽減に配慮した。
  • 業務用と通勤用とで出入口を分け、入出庫時の周辺交通環境への負荷軽減に配慮した。
緑の保全と創出
  • 必要緑化面積の約4,178平方メートル(緑化基準:敷地面積×10%)に対して、計画では約4,773平方メートルを実施し、緑の創出に配慮した。(再掲)
工事に係る配慮
  • 低燃費型建設機械を積極的に採用した。
  • アイドリングストップを励行した。
導入する新エネルギー等活用設備 なし
特定建築物に係る地球温暖化対策の措置の評価の目標
注意1)、注意2)
  • 総合評価 ★★★★A
  • 重点項目「地球温暖化への配慮」 ライフサイクルCO2排出率96%
  • 重点項目「ヒートアイランド現象の緩和」 スコア2.5
備考
  • 変更届あり…延べ面積、建築面積(H24.9)・特定開発事業者、延べ床面積(H25.10)
  • 注意1)総合評価は、次の五段階評価になります。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
    「★★★★★S(素晴らしい)」
    「★★★★A(大変良い)」
    「★★★B+(良い)」
    「★★B-(やや劣る)」
    「★C(劣る)」
  • 注意2)ライフサイクルCO2(LCCO2)排出率は、参照値(一般的な建物)を100%とした場合の当該建物のLCCO2排出量を表します(数字が低いほどLCCO2が少ない)。「ヒートアイランド現象の緩和」のスコアは、5点満点です。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
本文ここまで
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