更新日:2019年12月3日

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特定開発事業温暖化対策計画書の公表H23-005

特定開発事業温暖化対策計画書の公表ページです

特定開発事業温暖化対策計画書の概要の公表(平成23年度受付分)

 
受付番号 005
特定開発事業の名称 (仮称)厚木市金田地区物流センター開発計画事業
特定開発事業を行う土地の位置及び区域 厚木市金田字新神明下1413番1先 一帯
特定開発事業者 伊藤忠商事株式会社 代表取締役 吉田朋史
東邦興産株式会社 代表取締役 今井俊彦
鴻池運輸株式会社 取締役社長 鴻池忠彦
株式会社ヒューテックノオリン 代表取締役社長 松田 靫夫
特定開発事業の目的

神奈川県内を中心とした総合効率化法に基づいた物流の効率化をはかるため、道路・緑地等の都市基盤を整備するとともに、周辺環境に調和した物流センターを建設する。

工事着手(予定)年月日 平成23年(2011年)11月14日
工事完了(予定)年月日 平成25年(2013年)8月28日
特定開発事業を行う区域の面積 38,365.67平方メートル
予定建築物の概要 棟番号 用途 延べ面積
(平方メートル)
備考
A-1 倉庫

4,120.34

鉄骨造 地上2階
建築面積 2,367.18平方メートル
A-2 倉庫 8,647.60 鉄骨造 地上2階
建築面積 4,706.22平方メートル
B 倉庫 16,456.11 鉄骨造 地上2階
建築面積 9,001.10平方メートル
       
       
延べ面積の合計 29,224.05  
温室効果ガスの排出の抑制を図るため実施しようとする措置の内容 エネルギー使用の合理化
  • 施設照明にLED型照明及び高効率(HF型)照明を利用した。
ヒートアイランド現象の緩和
  • 敷地外周を中心に緑地を9755平方メートル配置した。
  • すべての施設で配送車両のアイドリングストップ、場内での無駄なエンジンの空吹かし防止を徹底させるため標識を設置した。
交通環境への配慮
  • 外周道路に主要出入口を設置せず、開発区域内の既存道路を拡幅して施設の主要出入口を設置した。又、住民及び外周道路利用者の交通渋滞を避けるため、搬入時間を現状の交通量に配慮した。・施設内に合計で配達車駐車場84台、一般駐車場27台、駐輪場90台を整備した。
緑の保全と創出
  • 敷地外周を中心に緑地9755平方メートルを配置した。(再掲)
  • 北東側に独立して公共緑地1543平方メートル(9755平方メートルに含まれる)を配置した。
  • みどりの協定を神奈川県と締結した。
工事に係る配慮
  • 低燃費型建設機械を積極的に採用した。
  • 工事関係者にアイドリングストップを励行させた。
  • リサイクル資材を優先的に使用する等、グリーン調達に努めた。
  • 土砂搬出先として出来る限り近隣の処理場に搬出した。
導入する新エネルギー等活用設備 LED照明設備
特定建築物に係る地球温暖化対策の措置の評価の目標
注意1)、注意2)

【評価の目標】

(A-2棟、B棟共通)

  • 総合評価 ★★★B+以上
  • 地球温暖化への配慮 ライフサイクルCO₂排出率90%以下
  • ヒートアイランド現象の緩和 スコア 3.0以上

【評価の結果】

(A-2棟)

  • 総合評価 ★★★★A
  • 地球温暖化への配慮 ライフサイクルCO2排出率 91%
  • ヒートアイランド現象の緩和 スコア 3.0

(B棟)

  • 総合評価 ★★★★A
  • 地球温暖化への配慮 ライフサイクルCO2排出率 93%
  • ヒートアイランド現象の緩和 スコア 3.5
備考
  • 変更届あり…事業主、予定建築物の概要(面積)の変更(H25.8) 
  • 完了済み
  • 注意1)総合評価は、次の五段階評価になります。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
    「★★★★★S(素晴らしい)」
    「★★★★A(大変良い)」
    「★★★B+(良い)」
    「★★B-(やや劣る)」
    「★C(劣る)」
  • 注意2)重点項目(「地球温暖化への配慮」及び「ヒートアイランド現象の緩和」のスコアは、5点満点です。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)

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