特定開発事業温暖化対策計画書の公表H23-004

掲載日:2017年11月13日

特定開発事業温暖化対策計画書の概要の公表(平成23年度受付分)

 
受付番号 004
特定開発事業の名称 湘南プロセスセンター新築工事
特定開発事業を行う土地の位置及び区域 平塚市めぐみが丘1丁目21-2、21-3
特定開発事業者 株式会社ロピア 代表取締役 高木 秀雄
特定開発事業の目的 株式会社ロピアの生鮮食品販売店舗数の増加に伴い、バックヤード部門(精肉・鮮魚・青果・惣菜の加工・パック詰め作業)を集約化した工場を建設することで、食品衛生・安全性の向上と、店舗全体としての、省エネルギー化を図ることを目的とする。また、大規模小売店舗の非常に少ない立地であることから、地元要望を踏まえて、工場付属小売店舗を付属し、地域貢献を図ることとする。
工事着手(予定)年月日 平成23年(2011年)6月15日
工事完了(予定)年月日 平成24年(2012年)3月31日
特定開発事業を行う区域の面積 17,279平方メートル
予定建築物の概要 棟番号 用途 延べ面積
(平方メートル)
備考
1 工場

6,797

鉄骨造 地上2階
建築面積 4,313平方メートル
付属店舗 1,380平方メートルを含む
       
       
       
       
延べ面積の合計 6,797  
温室効果ガスの排出の抑制を図るため実施しようとする措置の内容 エネルギー使用の合理化
  • 工場部分(精肉部門)洗浄・廃棄物処理部門を除くほぼ全てが冷蔵庫仕様のクリーンルームであり、高度な断熱仕様となっている。
  • 店舗部分は、ハロゲン灯の使用を中止し全てLEDスポットライト使用となっている。
  • 工場・店舗は全て共通して電球使用は無く、全てHF型蛍光灯(初期照度補正付)を採用となっている。
ヒートアイランド現象の緩和
  • 敷地全体の緑地率は36%であり、一般の開発基準の緑地率(20%)より大幅に緑地を増やすことを図っている。
  • 空調機器・冷凍機器は全て屋上の駐車場中央部に集約し、通行者への影響低減を図っている。
交通環境への配慮
  • 駐車場・駐輪場を設置し、駐輪場は出来る限り台数を増やした計画となっている。
  • 店舗来客用駐車台数を極端に増やさず、自動車利用の抑制を図っている。
  • 工場従業員・搬出入貨物車両の出入り口と、一般来客車両の出入り口を分離することで、周辺交通環境への影響の低減を図っている。
緑の保全と創出
  • 敷地の東側と西側の道路沿いは、既存緑地帯があるが、全て現況保存緑地として保全を図っている。また北側道路沿いは4m巾の新規緑地帯(桜並木)を創出する計画となっている。
工事に係る配慮
  • 使用する建設機械は、低燃費型を積極的に採用する計画となっている。
  • 不要なアイドリングを避ける工事管理計画となっている。
  • グリーン建材の積極的採用や、グリーン調達の積極的実施を行う計画となっている。
導入する新エネルギー等活用設備 LED照明設備
特定建築物に係る地球温暖化対策の措置の評価の目標
注意1)、注意2)

総合評価 ★★★B+以上
重点項目「地球温暖化への配慮」 ライフサイクルCO2排出率 80%以下
重点項目「ヒートアイランド現象の緩和」 スコア4以上

備考  
  • 注意1)総合評価は、次の五段階評価になります。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
    「★★★★★S(素晴らしい)」
    「★★★★A(大変良い)」
    「★★★B+(良い)」
    「★★B-(やや劣る)」
    「★C(劣る)」
  • 注意2)重点項目(「地球温暖化への配慮」及び「ヒートアイランド現象の緩和」のスコアは、5点満点です。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
本文ここまで
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