更新日:2019年12月3日

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特定開発事業温暖化対策計画書の公表H28-005

特定開発事業温暖化対策計画書の公表ページです

特定開発事業温暖化対策計画書の概要の公表(平成28年度受付分)

 
受付番号 005

特定開発事業の

名称

(仮称)戸部計画 新築工事
特定開発事業を行う土地の位置及び区域 横浜市西区伊勢町三丁目133番1号
特定開発事業者

住友不動産株式会社 住宅分譲事業本部 商品企画部長 猶原 博

特定開発事業の

目的

西区まちづくり方針(横浜市都市計画マスタープラン・西区プラン)の方針に沿い、より良い住環境の形成に寄与するため敷地内に約20%の緑地率を確保する整備を行い、周辺環境に調和した分譲マンション(294戸)を建設する。

工事着手

(予定)年月日

平成29年(2017年)2月21日

工事完了

(予定)年月日

平成31年(2019年)1月15日
特定開発事業を行う区域の面積 15,183.86平方メートル

予定建築物の

概要

棟番号 用途

延べ面積
(平方

メートル)

備考
1

共同住宅

23,636.03

建築面積3,748.19平方メートル

地上10階/地下0階(294戸)、RC造

2 サブエントランス 69.85

建築面積70.54平方メートル

3

バイク

置場

58.60

各棟の延べ面積

③26.26平方メートル

④16.17平方メートル

⑤16.17平方メートル

計3棟

建築面積58.60平方メートル

4 駐輪場 415.16

各棟の延べ面積

⑥16.00平方メートル

⑦37.10平方メートル

⑧136.50平方メートル

⑨38.49平方メートル

⑩82.86平方メートル

⑪67.11平方メートル

⑫37.10平方メートル

計7棟

建築面積206.36平方メートル

5

駐輪

ゲート

12.93 建築面積12.93平方メートル

延べ面積の合計

  24,192.57  
温室効果ガスの排出の抑制を図るため実施しようとする措置の内容 エネルギー使用の合理化
  • 住宅性能評価による省エネルギー等級4を取得した。(外壁:吹付け硬質ウレタンフォーム、屋根:硬質ウレタンフォーム保温板により断熱化を図った)
  • 住戸に庇(バルコニー)及びカーテンレールを設置し日射遮蔽に配慮した。
  • 潜熱回収型給湯器を導入した。
  • 共用部照明設備はタイマー及びセンサーによる制御を行った。
ヒートアイランド現象の緩和
  • 緑化地域制度で定められている建築敷地面積(14,185.37平方メートル)の10%以上を上回る緑地(21.44%、3,042.66平方メートル)を配置した。
  • 西区まちづくり方針(横浜市都市マスタープラン・西区プラン)に沿い、建築敷地(14,185.37平方メートル)内に20%を超える緑地率(21.44%、3,042.66平方メートル)を確保した。
  • 共同住宅敷地内の中庭及び、裏庭に高木等植栽を配置した。

交通環境への

配慮

  • 共同住宅に駐車場(戸数比50%)、駐輪場・バイク置場(戸数比150%)を設置した。

緑の保全と創出

  • 緑化地域制度で定められている建築敷地面積(14,185.37平方メートル)の10%以上を上回る緑地(21.44%、3,042.66平方メートル)を配置した。(再掲)
  • 西区まちづくり方針(横浜市都市マスタープラン・西区プラン)に沿い、建築敷地内に20%を超える緑地率(21.44%、3,042.66平方メートル)を確保した。(再掲)
  • 共同住宅敷地内の中庭及び、裏庭に高木等植栽を配置した。(再掲)
  • 改変箇所においてあらかし、いろはもみじ、かくれみの等在来種による緑化を図った。

工事に係る配慮

  • アイドリングストップを励行した。
  • 敷地外からの土砂の搬入を抑えるため、掘削残土の再利用を敷地内で行った。
  • 製造、廃棄時にCO2排出量が少ない建設資材を使用した。
導入する新エネルギー等活用設備
  • 潜熱回収型給湯器
  • LED照明設備
特定建築物に係る地球温暖化対策の措置の評価の目標
注意1)、注意2)

【評価の目標】

 棟番号1

 CASBEE横浜による総合評価 A以上(参考)

【評価の結果】

 棟番号1

 CASBEE横浜による総合評価 A(参考)

備考
  • 変更届あり・・・特定開発事業者、予定建築物の概要、温室効果ガスの排出の抑制を図るため実施しようとする措置の内容(H30.4)
  • 完了

 

  • 注意1)総合評価は、次の五段階評価になります。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
    「★★★★★S(素晴らしい)」
    「★★★★A(大変良い)」
    「★★★B+(良い)」
    「★★B-(やや劣る)」
    「★C(劣る)」
  • 注意2)ライフサイクルCO2(LCCO2)排出率は、参照値(一般的な建物)を100%とした場合の当該建物のLCCO2排出量を表します(数字が低いほどLCCO2が少ない)。「ヒートアイランド現象の緩和」のスコアは、5点満点です。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)

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