特定開発事業温暖化対策計画書の公表H28-002

掲載日:2018年2月22日

特定開発事業温暖化対策計画書の概要の公表(平成28年度受付分)

受付番号 002
特定開発事業の名称 広野台二丁目地区 地区計画に伴う基盤施設整備工事
特定開発事業を行う土地の位置及び区域 座間市広野台2-4,958の1の一部ほか1筆の一部及び2-4,958の12ほか15筆
特定開発事業者 イオンモール株式会社 代表取締役 吉田 昭夫
特定開発事業の目的 基盤施設整備及び商業施設整備
工事着手(予定)年月日 平成27年(2015年)10月13日
工事完了(予定)年月日 平成30年(2018年)2月1日
特定開発事業を行う区域の面積 90,967.90平方メートル
予定建築物の概要 棟番号 用途 延べ面積
(平方メートル)
備考
1

物販店

飲食店

集会場

学校

73,497.19

建築面積:26,522.39平方メートル

鉄骨造、地上4階建

集会場面積には遊技場を含む

学校:事業所内保育所

2   12.50

建築面積:106.99平方メートル

連絡通路

3   36.50

建築面積:141.79平方メートル

連絡通路

4   62.07

建築面積:104.25平方メートル

連絡通路

5 工場 37,941.25

建築面積:7,730.77平方メートル

鉄骨造、地上5階建

工場:駐車場

延べ面積の合計 111,549.51  
温室効果ガスの排出の抑制を図るため実施しようとする措置の内容 エネルギー使用の合理化
  • 保育所においては、積極的な昼光利用に配慮を行った。
  • 太陽光発電システムの導入を行った。
  • 断熱性の高い建材を採用し、建物の熱負荷抑制に配慮した。
  • エネルギー消費量の抑制を目指し、高効率な設備機器を採用した。
  • 積極的にLED照明の利用を行った。
ヒートアイランド現象の緩和
  • 芝生、低木等の緑地や通路等の空地を設け、風の通り道を確保した。
  • 緑地の確保や舗装面積を小さくすることで暑熱環境の緩和を図った。
交通環境への配慮
  • 駐車場の確保や出入りのしやすい駐車場計画により、交通渋滞緩和への配慮を行った。
  • 荷捌専用スペースを確保した。

緑の保全と

創出

  • 神奈川県みどりの協定の算出方法により約15%の緑地の確保を行った。
  • 改変箇所における樹種については立地特性に基づくその土地本来の樹木(スダジイ、シラカシ等)を選定した。

工事に係る

配慮

  • 低燃費型建設機械の積極的な採用を行った。
  • アイドリングストップを励行した。
導入する新エネルギー等活用設備
  • 太陽光発電設備(1,007.22kw、売電)
  • LED照明設備
特定建築物に係る地球温暖化対策の措置の評価の目標
注意1)、注意2)
  • (1棟)
  • 総合評価 ★★★★ A
  • 地球温暖化への配慮 ライフサイクルCO2排出率 84%
  • ヒートアイランド現象の緩和 スコア3.0
  • (5棟)

  • 総合評価 ★★★★ A
  • 地球温暖化への配慮 ライフサイクルCO2排出率 68%
  • ヒートアイランド現象の緩和 スコア3.0
備考
  • 完了
 
  • 注意1)総合評価は、次の五段階評価になります。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
    「★★★★★S(素晴らしい)」
    「★★★★A(大変良い)」
    「★★★B+(良い)」
    「★★B-(やや劣る)」
    「★C(劣る)」
  • 注意2)ライフサイクルCO2(LCCO2)排出率は、参照値(一般的な建物)を100%とした場合の当該建物のLCCO2排出量を表します(数字が低いほどLCCO2が少ない)。「ヒートアイランド現象の緩和」のスコアは、5点満点です。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる