特定開発事業温暖化対策計画書の公表H22-004

掲載日:2017年11月13日

特定開発事業温暖化対策計画書の概要の公表(平成22年度受付分)

 
受付番号 004
特定開発事業の名称 クリーンセンター建設工事
特定開発事業を行う土地の位置及び区域 秦野市曽屋4624-1 他4筆
特定開発事業者 秦野市伊勢原市環境衛生組合 組合長 古谷 義幸
特定開発事業の目的 クリーンセンター建設工事
工事着手(予定)年月日 平成22年(2010年)11月25日
工事完了(予定)年月日 平成24年(2012年)12月14日
特定開発事業を行う区域の面積 35,989.34平方メートル
予定建築物の概要

棟番号

用途

延べ面積
(平方メートル)

備考

1 工場(ごみ焼却場)

12,339

 
2 工場(電気室)

124

 
3 工場(洗車場)

106

 
4 工場(休憩室)

19

 
5 工場(煙突)

-

高さ80メートル(工作物)
6 工場(カーポート) 85  
延べ面積の合計

12,673

 
温室効果ガスの排出の抑制を図るため実施しようとする措置の内容
  • エネルギー使用の合理化
  • 自然採光を利用しました。(トップライト)
  • 太陽光発電設備を採用しました。(定格出力3kW)
  • ごみ焼却熱利用発電を行い、工場内電力に使用。(自家消費)
ヒートアイランド現象の緩和
  • 秦野市指定緑化率30%に対して、今回計画緑化率41%。
交通環境への配慮
  • 見学車両動線と搬出入車両動線を分離しました。
  • 歩行者用に敷地内通路を確保しました。
緑の保全と創出
  • 道路沿いに街路樹を整備しました。
  • 玄関棟の屋上と壁面を緑化しました。
  • 造成法面を緑化しました。
  • 秦野市指定緑化率30%に対して、今回計画緑化率41%。(再掲)
工事に係る配慮
  • グリーン調達を実施しました。
  • アイドリングストップを敢行しました。
  • 低燃費型建設機械を積極的に採用しました。
導入する新エネルギー等活用設備 太陽光発電設備(定格出力3kW)
※本施設は、ごみ焼却熱利用発電を行い、場内電力をまかなっています。太陽光発電設備は見学者説明用として3kWの設備を導入しました。
特定建築物に係る地球温暖化対策の措置の評価の目標
注意1)、注意2)
総合評価 ★★★B+以上
備考
  • 変更届あり・・・延べ面積
  • 完了済み
  • 注意1)総合評価は、次の五段階評価になります。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
    「★★★★★S(素晴らしい)」
    「★★★★A(大変良い)」
    「★★★B+(良い)」
    「★★B-(やや劣る)」
    「★C(劣る)」
  • 注意2)重点項目(「地球温暖化への配慮」及び「ヒートアイランド現象の緩和」のスコアは、5点満点です。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019