特定開発事業温暖化対策計画書の公表H28-010

掲載日:2018年6月5日

特定開発事業温暖化対策計画書の概要の公表(平成28年度受付分)

受付番号 010
特定開発事業の名称 (仮称)相模原市中央区新築工事
特定開発事業を行う土地の位置及び区域 相模原市中央区田名字豊原4086番3外
特定開発事業者 三井住友ファイナンス&リース株式会社 代表取締役 橘 正喜
特定開発事業の目的 倉庫業を営む倉庫の建設
工事着手(予定)年月日 平成29年(2017年)4月15日
工事完了(予定)年月日 平成30年(2018年)5月9日
特定開発事業を行う区域の面積 28,704.36平方メートル
予定建築物の概要 棟番号 用途 延べ面積
(平方メートル)
備考
1

倉庫

55,112

鉄骨造 4階建

建築面積 16,463平方メートル

 

2

ポンプ室

5

鉄骨造 1階建

建築面積 5平方メートル

 

 

       
       
       
       
       
       
 

延べ面積の

合計

  55,117  
温室効果ガスの排出の抑制を図るため実施しようとする措置の内容 エネルギー使用の合理化
  • 建築物の外壁にサンドイッチパネルを使用する事で、建築物の断熱化を図りました。
  • LED照明設備を導入しました。
ヒートアイランド現象の緩和
  • 芝生、草地、低木等の緑地の確保により、地表面温度や地表面近傍の気温等の上昇を抑制し、地域暑熱環境の緩和をするとともに、中高木等の緑地の確保を図り、日陰を創出する事で、地表面の改善を行いました。
  • 建築物の外壁にサンドイッチパネルを使用する事で、建築物の断熱化を図りました。(再掲)
  • 敷地内の緑地面積は、相模原市開発条例による基準である敷地面積の10%以上を確保しました。
交通環境への配慮
  • 大型車両待機スペース及び荷捌きスペースを確保し、適正な規模の従業員駐車場も確保することで、自動車交通の円滑化を図りました。

緑の保全と

創出

 

  • 南側及び北側も境界線に向けて緑地を配置することで、周辺環境にも配慮した緑の創出を行いました。
  • 敷地内の緑地面積は、相模原市開発基準条例による基準値である敷地面積の10%以上を確保しました。(再掲)

工事に係る

配慮

  • グリーン調達の促進を実施しました。
  • 低燃費型建築機械の積極的な利用を図りました。
  • アイドリングストップ等の省エネ運転・機械操作を励行しています。
導入する新エネルギー等活用設備
  • LED照明設備
特定建築物に係る地球温暖化対策の措置の評価の目標
注意1)、注意2)

【評価の目標】 

(1棟)

総合評価 ★★★★ A以上

地球温暖化への配慮 ライフサイクルCO2 排出率 80%以下

ヒートアイランド現象の緩和

スコア2.0以上

【評価の結果】

(1棟)

総合評価 ★★★★ A

地球温暖化への配慮 ライフサイクルCO2 排出率 79%

ヒートアイランド現象の緩和

スコア2.0

 

備考
  • 変更届あり・・・特定開発事業の名称、特定開発事業者、工事の着手(予定)年月日(H29.4)
  • 変更届あり・・・予定建築物の概要(H30.5)
  • 完了
 
  • 注意1)総合評価は、次の五段階評価になります。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
    「★★★★★S(素晴らしい)」
    「★★★★A(大変良い)」
    「★★★B+(良い)」
    「★★B-(やや劣る)」
    「★C(劣る)」
  • 注意2)ライフサイクルCO2(LCCO2)排出率は、参照値(一般的な建物)を100%とした場合の当該建物のLCCO2排出量を表します(数字が低いほどLCCO2が少ない)。「ヒートアイランド現象の緩和」のスコアは、5点満点です。(本計画書の段階では、あくまで「評価の目標」であり、実際に評価を行った結果ではありません)
本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる