ESCO事業

掲載日:2018年7月23日

1.ESCO(エスコ)事業とは

ESCO(エネルギー・サービス・カンパニー(Energy Servic Company))事業とは、ビルや工場の省エネルギー改善に必要な「技術」「設備」「人材」「資金」などを包括的に提供し、それまでの環境を損なうことなく省エネルギーを実現し、その効果を保証する事業です。ESCO事業に必要な費用は、光熱水費の削減分で対応することを前提に、ESCO事業者が契約により省エネ効果を保証するため、新たな費用負担は発生しません。
ESCO事業については、ESCO推進協議会でESCO事業の特徴や導入事例などを紹介しておりますので、詳しくはそちらをご覧ください。

2.神奈川県におけるESCO事業

基本方針・導入計画

平成15年度に実施した「ESCO事業導入基本方針策定調査」に基づき、平成16年5月に「神奈川県ESCO事業導入等基本方針」及び「神奈川県ESCO事業導入計画」を策定し、県ではこの方針・計画に基づき、順次、ESCO事業を導入しています。

神奈川県ESCO事業導入基本方針策定調査(平成15年度)

3.神奈川県ESCO事業導入施設

ESCO事業導入施設について紹介します。 (すべての施設で、ESCO事業契約が終了しています。)

注の施設については、平成22年度より、県有施設から地方独立行政法人神奈川県立病院機構の施設になりました。

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県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa