平成21年度 マイアジェンダ登録者の地球温暖化防止の取組等に関する調査結果

掲載日:2018年3月2日

調査概要

1 調査の趣旨

「マイアジェンダ登録者」を対象に、アンケート調査を実施することにより、マイアジェンダ登録の効果を把握するとともに、神奈川県地球温暖化対策推進条例に県民の責務として規定している日常生活等における地球温暖化対策などの取組の推進や、家庭部門における温暖化対策の新たな展開を図るための基礎資料とする。

2 調査対象

マイアジェンダ登録者5,466(平成20年1月~12月の新規登録者)

(内訳)電子メールアドレス未登録者 : 3,000名〈9,177名から無作為抽出〉

電子メールアドレス登録者 : 2,466名

3 調査方法

電子メールアドレス未登録者 : 郵送による配付・回収

電子メールアドレス登録者 : 電子メールによる送信・受信

4 調査期間

平成21年9月1日~9月30日

5 アンケート回収状況

 

対象数

回答数

回答率

発送数

不着数

 

郵 送

3,000件

159件

2,841件

1,147件

40.4%

メール

2,466件

53件

2,413件

275件

11.4%

合 計

5,466件

212件

5,254件

1,422件

27.1%

6 回答者の属性…回答者数(回答率)

(1)性別

男性

640人(45.0%) 

女性

757人(53.2%)

無回答

25人(1.8%)

(2)年齢

~19歳

42人(3.0%)

40~49歳

235人(16.5%)

70~79歳

235人(16.5%)

20~29歳

62人(4.4%)

50~59歳

256人(18.0%)

80歳~

31人(2.2%)

30~39歳

172人(12.1%)

60~69歳

359人(25.2%)

無回答

30人(2.1%)

(3)住所 

横浜市 695人(48.9%) 厚木市 21人(1.5%) 大井町 3人(0.2%)
川崎市 65人(4.6%) 大和市 22人(1.5%) 松田町 4人(0.3%)
横須賀市 58人(4.1%) 伊勢原市 12人(0.8%) 山北町 3人(0.2%)
平塚市 65人(4.6%) 海老名市 18人(1.3%) 開成町 1人(0.1%)
鎌倉市 37人(2.6%) 座間市 17人(1.2%) 箱根町 14人(1.0%)
藤沢市 72人(5.1%) 南足柄市 10人(0.7%) 真鶴町 1人(0.1%)
小田原市 39人(2.7%) 綾瀬市 20人(1.4%) 湯河原町 1人(0.1%)
茅ヶ崎市

73人(5.1%)

葉山町 12人(0.8%) 愛川町 4人(0.3%)
逗子市

10人(0.7%)

寒川町

4人(0.3%)

清川村

0人(0.0%)

相模原市

47人(3.3%)

大磯町

5人(0.4%)

県外

18人(1.3%)

三浦市

14人(1.0%)

二宮町

9人(0.6%)

無回答

28人(2.0%)

秦野市

19人(1.3%)

中井町

1人(0.1%)

   

(4)環境配慮活動への参加状況

「チーム・マイナス6%」に参加している 139人(9.8%)
市町村が呼びかけている環境配慮行動宣言の取組みに参加している 51人(3.6%)
環境団体等が推進している環境配慮の運動に参加している 39人(2.7%)
地元の自治会や団体等が推進している環境配慮の運動に参加している 52人(3.7%)
その他の取組み等 71人(5.0%)
参加していない 1,040人(73.1%)

(5)職業

自営業

82人(5.8%)

家事専業(主婦、主夫) 

340人(23.9%)

会社員

415人(29.2%)

無職

235人(16.5%)

公務員、団体職員

71人(5.0%)

その他 

46人(3.2%)

学生

45人(3.2%)

無回答

30人(2.1%)

ハ゜ートタイマー、アルハ゛イト

158人(11.1%)

 

 

調査結果

1 家庭における温暖化防止の取組状況、意識について

【問1】

次の各項目のうち、(1)マイアジェンダ登録前から取り組んでいること、(2)登録後、新たに取り組み始めたこと、(3)今後、取り組もうと考えていることはありますか?(回答者数1,422人:項目ごとに答は一つ)

項 目

(1)

登録前

実行済

(2)

登録後

実行

(3)

今後

実行

無回答

エネルギー分野

1

照明を白熱電球から電球形蛍光灯に替える。

600人

(42.2%)

280人

(19.7%)

439人

(30.9%)

103人

(7.2%)

2

冷房の温度を1℃以上高く設定する。

882人(62.0%)

348人

(24.5%)

85人

(6.0%)

107人

(7.5%)

3

暖房の温度を1℃以上低く設定する。

867人

(61.0%)

307人
(21.6%)

147人

(10.3%)

101人

(7.1%)

4

テレビをつけっぱなしにせず、つけている時間を1日1時間以上減らす。

667人

(46.9%)

314人

(22.1%)

355人

(25.0%)

86人

(6.0%)

5

パソコンは使わないとき電源を切る。

888人

(62.4%)

172人(12.1%)

162人
(11.4%)

200人

(14.1%)

6

冷蔵庫の設定温度を適切に管理する。

848人(59.6%)

194人

(13.6%)

285人

(20.0%)

95人

(6.7%)

7

食器を洗うときは給湯器の温度を低く設定する。

858人

(60.3%)

194人

(13.6%)

229人

(16.1%)

141人

(9.9%)

8

ジャー(炊飯器)の保温をやめる。

815人

(57.3%)

170人

(12.0%)

304人

(21.4%)

133人

(9.4%)

9

電気製品を使用しないときは電源プラグを抜くか、エコタップを利用する。

628人

(44.2%)

267人

(18.8%)

433人

(30.5%)

94人

(6.6%)

ごみ分野

10

ゴミと資源をしっかり分別し、プラスチックなどをリサイクルする。

1,249人

(87.8%)

130人

(9.1%)

26人
(1.8%)

17人

(1.2%)

11

水筒(マイボトル)を持ち歩いて、ペットボトルの使用を削減する。

678人

(47.7%)

296人

(20.8%)

352人

(24.8%)

96人

(6.8%)

12

食べ残しや賞味期限切れが起こらないように考えて、食材を購入する。

981人

(69.0%)

238人

(16.7%)

163人

(11.5%)

40人

(2.8%)

13

物を購入するときはリサイクル品を優先する。

303人

(21.3%)

242人

(17.0%)

702人

(49.4%)

175人

(12.3%)

そら分野

14

自動車の発進時は「ふんわりアクセル」(5秒間で時速20km程度に加速)をする。

516人

(36.3%)

217人

(15.3%)

260人

(18.3%)

429人

(30.2%)

15

外出時はできるだけ自動車ではなく、徒歩、自転車、公共交通機関で移動する。

824人

(57.9%)

250人

(17.6%)

226人

(15.9%)

122人

(8.6%)

みず分野

16

風呂の残り湯を洗濯に使いまわす。

831人

(58.4%)

90人

(6.3%)

336人

(23.6%)

165人

(11.6%)

17

シャワーを1日1分以上減らす。

590人

(41.5%)

236人

(16.6%)

418人

(29.4%)

178人

(12.5%)

その他の分野

18

朝顔やゴーヤなどでグリーンカーテンを育てる。

275人

(19.3%)

163人

(11.5%)

709人

(49.9%)

275人

(19.3%)

19

買い物袋を持ち歩き、レジ袋や過剰包装を断る。

774人

(54.4%)

379人

(26.7%)

211人

(14.8%)

58人

(4.1%)

20

地域における地球温暖化防止活動に参加する。

195人

(13.7%)

176人

(12.4%)

794人

(55.8%)

257人

(18.1%)

21

地球温暖化問題について学習する。

410人

(28.8%)

337人

(23.7%)

516人

(36.3%)

159人

(11.2%)

【問2】

あなたはマイアジェンダ登録前から、地球温暖化問題に関心がありましたか?(回答者数1,422人:答は一つ)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1非常に関心があった

392

27.6

2ある程度関心があった

857

60.3

3あまり関心がなかった

133

9.4

4まったく関心がなかった

15

1.1

無回答

25

1.8

合 計

1,422

100.0

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1+2関心があった 

1,249

87.8

3+4関心がなかった

148

10.4

無回答 

25

1.8

合 計 

1,422

100.0

【問3

マイアジェンダ登録を行ってから、地球温暖化問題に対してあなたの意識に変化はありましたか?(答は一つ:1,422人) 

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 非常に意識が高まった

221

15.5

2 ある程度意識が高まった

836

58.8

3 あまり変化はない

335

23.6

4 むしろ意識が低くなった

0

0.0

無回答

30

2.1

合 計

1,422

100.0

項 目 回答数(人) 回答率(%)

1+2高くなった

1,057 74.3

3 あまり変化はない

335 23.6

4 低くなった 

0 0.0

無回答

30 2.1

合 計

1,422 100.0

【問4】

マイアジェンダ登録を行った後、マイアジェンダ登録のことを誰かに伝えたり、話題にしたりしましたか?(回答者数1,422人:答はいくつでも)

項 目 回答数(人) 回答率(%)

1 家族と話題にした

558 39.2

2 友人や知人、同僚等と話題にした

343 24.1

3 自分のホームページやブログで話題にした

16 1.1

4 話題にしていないが、今後話題にしてみたい

580 40.8

5 話題にしていないし、今後も話題にするつもりはない

98 6.9

【問5】

マイアジェンダ登録後、あなたの家庭の電気・ガス・水道の使用量に変化はありましたか?(答は一つ:1,422人)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1非常に減った

72

5.1

2少し減った

659

46.3

3あまり変化はない

477

33.5

4少し増えた

13

0.9

5非常に増えた

6

0.4

6いちがいには言えない

85

6.0

7分からない

68

4.8

無回答

42

3.0

合 計

1,422

100.0

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1+2減った

731

51.4

3あまり変化はない

477

33.5

4+5増えた

19

1.3

6+7 いちがいには言えない

分からない、無回答

195

13.7

合 計

1,422

100.0

【問6】

あなたの家庭で、今後、電気・ガス・水道の使用量を、現在よりも減らしていきたいと思いますか?(答は一つ:1,422人) 

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 減らしたい

1,367

96.1

2 減らしたいとは思わない

54

3.8

無回答

1

0.1

合 計

1,422

100.0

【問7】

あなたの家庭で、今後、電気・ガス・水道の使用量を、現在よりも減らしていきたいと思う主な理由は何ですか?(答は一つ:1,367人) 

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 家計を節約したいから

625

45.7

2 地球環境を良好な状態で子孫に引き継ぎたいから

294

21.5

3 地球温暖化は人類共通の課題であり、温暖化防止は義務であると考えるから

359

26.3

4 世界的な地球温暖化防止活動の一端を担っているという充実感が得られるから

52

3.8

5 その他

17

1.2

無回答

20

1.5

合 計

1,367

100.0

(問7 その他)

  • 原発を無くして、自然エネルギーを使って生きて行きたいから。
  • 節約することで自分たちのお金だけじゃなく、環境にもいいことだし一石二鳥だから。
  • 動物たちのすみやすい環境にしたいから。
  • 無駄をしていること自体がすっきりしないから。まだまだ無駄があると感じている。
  • 豊かになりすぎた生活を省みて、なるべく使わない生活をしたいから。

【問8】

あなたの家庭で、今後、電気・ガス・水道の使用量を、現在よりも減らしていくことは可能だと思いますか?(答は一つ:1,367人) 

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1大きく減らすことができると思う

116

8.5

2少しなら減らすことができると思う

1138

83.2

3これ以上減らすことはできないと思う

70

5.1

4少し増えていくと思う

11

0.8

5大きく増えていくと思う

2

0.1

無回答

30

2.2

合 計

1,422

100.0

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1+2可能

1,254

91.7

3 減らすことはできない

70

5.1

4+5増える

13

1.0

無回答

30

2.2

合 計

1,367

100.0

【問9】

電気・ガス・水道の使用量を、現在よりも「減らすことはできない」「増えていく」と思うのはなぜですか?(答は三つまで:137人)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 こまめな節電など、日常的な取組みを継続してできそうにないから

2

1.5

2 こまめな節電など、日常的にできることは、既にやっているから

109

79.6

3 省エネ家電の購入など、お金のかかる対策をしなければならないから

26

19.0

4 家族の理解が得られそうにないから

7

5.1

5 現状でも最低限の使用量に抑えているから

74

54.0

6 生活を不便にしたくない・もっと豊かな生活をしたいから

6

4.4

7 子どもが生まれたり成長したりするなど、今後、世帯の規模が大きくなるから

24

17.5

8 その他

11

8.0

(問9 その他)

  • 苦しくなるほどには、できないと思う。
  • 現在一人一日中仕事に行き、家にほとんどいない。
  • 太陽光、エコキュート、省エネ家電導入済みのため、これ以上の削減は難しいから。

【問10】

あなたは、自分で電気・ガス・水道の検針票を確認していますか?(答は一つ:1,422人)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 毎月確認している

737

51.8

2 ときどき確認している

341

24.0

3 あまり確認したことはない

180

12.7

4 まったく確認したことはない

142

10.0

無回答

22

1.5

合 計

1,422

100.0

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1+2確認している

1,078 

75.8 

3+4確認たことはない

322 

22.6 

無回答

22

1.5 

合計

1,422

100.0

【問11】

あなたの家庭では、環境家計簿を利用していますか?(答は該当する項目すべて:1,422人)

項 目 

回答数(人)

回答率(%)

1 「かながわ環境家計簿エコボ」を利用している

18

1.3

2 「かながわ環境家計簿エコボ」以外の環境家計簿を利用している

30

2.1

3 かつては利用したことがあるが、現在は利用していない

72

5.1

4 環境家計簿について知ってはいるが、利用したことがない

367

25.8

5 環境家計簿について知らない

874

61.5

(問11エコボ以外の環境家計簿) 

  • 明るい暮らしの家計簿
  • 会社が準備している環境家計簿
  • 自作
  • 白くまランド
  • ユウの家計簿(領収証が貼れる)

【問12】

環境家計簿を利用していない主な理由は何ですか?(答は一つ:439人)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 めんどうだから

104

23.7

2 使い方が分からないから 

92

21.0

3 利用したが期待した効果がなかったから

7

1.6

4 利用しなくても家庭の省エネ等には取り組めるから

203

46.2

5 利用しなくても家庭の二酸化炭素(CO2)の排出量がどれくらいかは分かるから

4

0.9

6 その他

29

6.6

無回答

0

0.0

合計

439

100.0

(問12その他の理由)

  • 忙しくて記入していられない。
  • 状況把握できているから、つける必要を感じない。
  • 環境家計簿について知らない。
  • 長期にわたって取り組めない。
  • 利用したいが、我が家において効果が期待できるか疑問。

【問13】

商品の購入にあたり、生産されて店頭に届くまでに排出される二酸化炭素(CO2)や、使用するときに排出されるCO2を意識して選択しますか?(答は一つ:1,422人)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 大いに意識している

168

11.8

2 少し意識している

434

30.5

3 あまり意識していない

559

39.3

4 まったく意識していない

203

14.3

無回答

58

4.1

合 計

1,422

100.0


項 目

回答数(人)

回答率(%)

1+2意識している

602

42.3

3+4意識していない

762

53.6

無回答

58

4.1

合 計

1,422

100.0

【問14】

CO2削減のためのライフスタイルの見直しに関連しておたずねします。深夜(午後11時~午前4時)に、コンビニエンスストアやスーパーマーケット等を利用していますか?(答は一つ:1,422人)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 ほとんど毎日利用している(目安:月20回以上)

11

0.8

2 週3ないし4回程度利用している(目安:月10回~19回)

17

1.2

3 週1ないし2階程度利用している(目安:月4回~9回)

33

2.3

4 月に1~3回程度利用している

79

5.6

5 ほとんど利用していない 390 27.4
6 まったく利用していない 870 61.2

無回答

22

1.5

合 計

1,422

100.0

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1+2+3+4 利用している

140

9.8

5+6 利用していない

1,260

88.6

無回答

22

1.5

合 計

1,422

100.0

【問15】

深夜(午後11時~午前4時)にコンビニエンスストアやスーパーマーケット等を利用している主な理由は何ですか?(答は一つ:140人)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 仕事や就学などにより、日中に買い物をするのが難しいため

37

26.4

2 いつでも思い立ったときに買い物をしたいため

34

24.3

3 深夜でも公共料金の支払、宅配、コピー塔ノサービスが利用できるため

10

7.1

4 店舗が近くにあり、深夜でも気軽に利用できるため

35

25.0

5 買い物等をする訳ではないが、立ち寄りたくなるときがあるため 8 5.7
6 その他 11 7.9

無回答

5

3.6

合 計

140

100.0

(問15 その他)

  • コピー機利用の為、混雑を避け夜遅くの利用が便利だから。
  • 早朝早くから釣りに行くから。
  • タイムサービス30~50%安くなるので。

【問16

買い物などをするときに、次の各項目について関心はありますか?(答は一つ:1,422人)

関心度

項 目

年度

知っているが関心はない

聞いたことがある程度

知らない

無回答

エコマーク

エコマーク

969人

(68.1%)

170人

(12.0%)

163人

(11.5%)

73人

(5.1%)

47人

(3.3%)

省エネラベル

省エネラベル

589人

(41.4%)

100人

(7.0%)

240人

(16.9%)

422人

(29.7%)

71人

(5.0%)

エコポイント

エコポイント

839人

(59.0%)

200人

(14.1%)

217人

(15.3%)

100人

(7.0%)

66人

(4.6%)

エコ・アクション・ポイント

エコアクションポイント

111人

(7.8%)

73人

(5.1%)

218人

(15.3%)

929人

(65.3%)

91人

(6.4%)

カーボンフットプリント

カーボンフットプリント

123人

(8.6%)

65人

(4.6%)

212人

(14.9%)

931人

(65.5%)

91人

(6.4%)

カーボンオフセット

185人

(13.0%)

83人

(5.8%)

269人

(18.9%)

758人

(53.3%)

127人

(8.9%)

フードマイレージ

240人

(16.9%)

77人

(5.4%)

264人

(18.6%)

716人

(50.4%)

125人

(8.8%)

地産地消

808人

(56.8%)

67人

(4.7%)

138人

(9.7%)

302人

(21.2%)

107人

(7.5%)

2 家庭における温暖化防止の取組を進めるための施策について

【問17】

家庭におけるCO2の排出を削減するためには、どのような分野の施策を優先的に実施すべきだと思いますか?(答は一つ:1,422人)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 地球温暖化や家庭の省エネ等に関する意識を高めること

624

43.9

2 家庭の省エネ等を進めるための設備や機器などの導入に対して支援すること

377

26.5

3 家庭におけるCO2の削減に対し、何らかのメリットを与えること

346

24.3

4 その他

31

2.2

無回答

44

3.1

合 計

1,422

100.0

(問17 その他の優先的に実施すべき施策)

  • 家庭におけるCO2排出になんらかのペナルティを科す。
  • 環境税の導入など、経済的負担を与えること。
  • 簡単に出来ることをいくつも紹介して、気軽にできるようにする。

【問18】

地球温暖化や家庭の省エネ等に関する意識を高めるためには、具体的にどのような施策が最も有効だと思いますか?(答は一つ:1,422人)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 地球温暖化や家庭の省エネ等に関心がない人への啓発 

408

28.7

2 地球温暖化や家庭の省エネ等に関心がある人への情報提供

161

11.3

3 学校における環境教育

383

26.9

4 地域における環境教育

280

19.7

5 環境に関する啓発や教育ができるボランティア等の人材育成

99

7.0

6 その他

48

3.4

無回答

43

3.0

合 計

1,422

100.0

(問18 その他の意識を高めるための施策)

  • TV新聞などマスコミを使って情報提供。
  • エコな生活をしている素敵な人を紹介していく。
  • 学校だとか地域とか分けずに誰にでも情報提供をし、環境について理解してもらうことが必要。
  • 子供に環境教育を学習、実験、体験させることが大切である。学校における環境教育から家庭への話題につなげる。

【問19】

家庭の省エネ等を進めるための設備や機器などの導入を促進するためには、具体的にどのような支援が最も有効だと思いますか?(答は一つ:1,422人)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 家庭を対象とした省エネルギーの無料診断やアドバイスの実施

431

30.3

2 エネルギー消費量をテレビやモニターで把握できるシステムの導入への補助

281

19.8

3 太陽光発電の導入への補助

431

30.3

4 高効率給湯器の導入への補助

64

4.5

5 エコカーの導入への補助

101

7.1

6 その他

62

4.4

無回答

52

3.7

合 計

1,422

100.0

(問19 その他の省エネを進めるための設備や機器などの導入促進支援)

  • CO2削減効果の大きい機器10位までについて補助を多くする。
  • 安易に新規機器を進めるべきではない。LCAを考えるべき。古い機器を処分するにもエネルギーが必要。
  • 変えなければ補助を受けられないような支援は全体的でないから、大きく有効とは思えない。この問いでふさわしいと思えるものはない。
  • 機器を問わず省エネ性能に応じた幅広な補助。
  • 太陽光は補助ではなく無料設置。

【問20】

家庭におけるCO2の削減に対し、何らかのメリットを与えるための施策としては、具体的にどのような施策が最も有効だと思いますか?(答は一つ:1,422人)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 CO2削減量を金額価値に換算し、売却できる仕組みづくり

333

23.4

2 CO2削減に応じてポイントを獲得し、商品等と交換できる仕組みづくり 

542

38.1

3 CO2削減に応じて、公共施設の利用料や協力企業の商品が割引される仕組みづくり

381

26.8

4 CO2排出削減量の多い家庭への表彰

41

2.5

5 その他

58

4.1

無回答

67

4.7

合 計

1,422

100.0

(問20 その他のCO2削減にメリットを与える施策)

  • CO2削減を全額価格に換算し、その分税の控除をする。
  • 逆、CO2排出量に応じた課税。
  • 意識をして生活するのは当然の事だと思うので、メリットになることなど与える必要はないと思う。
  • 対価は必要ない。あたり前のことをあたり前にするべき。

3 マイアジェンダ制度について

【問21】

マイアジェンダ登録制度を充実させるためには、登録者を対象にどのような取組みを行うことが有効だと思いますか?(答は一つ:1,422人)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 情報提供の充実

862

60.6

2 講演会やセミナーの開催

411

28.9

3 ホームページ上で情報交換できる仕組みづくり

231

16.2

4 登録者が集まり、情報交換を行う機会の提供 146 10.3
5 環境配慮行動に応じてポイントを獲得し、商品等と交換できる仕組みづくり 654 46.0
6 環境配慮行動に応じて公共施設の利用料や協力企業の商品が割引される仕組みづくり

554

39.0

7 名刺やホームページ等で使えるロゴの提供 55 3.9

8 登録者証の発行や登録者バッジの提供

182

12.8

9 その他

38

2.7

(問21 その他のマイアジェンダ登録制度充実の取り組み)

  • 削減シュミレーションが出来るソフトの提供<細かく>
  • 地域ごとで登録者組織を構成し、講演会、セミナー、催し物などの協力並びに参加を要請する。
  • 特に必要ない。
  • 特別な行動を伴わずに通常の中で取り組めるような企画。
  • とにかく啓発、周知が一番必要。

【問22】

ホームページ上で情報交換を行う場合、どのようなテーマに興味がありますか?(答は一つ:1,422人)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 講演会、セミナー、環境イベント等の開催情報

177

12.4

2 国や世界の地球温暖化に関する動向

142

10.0

3 家庭の省エネ等の基本的な方法

364

25.6

4 家庭の省エネ等の優れた実践例 444 31.2
5 家庭の省エネ等を進めるための支援制度に関する情報 227 16.0
6 その他

20

1.4

無回答

48

3.4

合 計

1,422

100.0

(問22 その他のマイアジェンダ登録者への情報)

  • 危機感を持たせるために、このままCO2排出量で行った場合の人類、他の生物滅亡分岐点カウントダウンのようなもの。
  • 環境貢献に優れた企業と非協力企業の紹介。
  • 国の戦略と方策の成果。
  • 日本の家庭の現状のエネルギー消費量が適切なのか、否なのかきちんとしたデータが知りたい。

【問23】

ホームページ上でさまざまなテーマを設定し、情報交換を自由に行う仕組みが普及してきています。こうした仕組みを活用して、ホームページ上で家庭におけるCO2削減の取組みについてテーマを設定し、登録者が気軽に情報交換できる仕組みができた場合、あなたは参加しますか?(答は一つ:1,422人)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 参加したい

429

30.2

2 参加したくない

158

11.1

3 参加できない(パソコンがない、パソコンができない等)

473

33.3

4 分からない 325 22.9
無回答 37 2.6
合 計

1,422

100.0

【問24】

ホームページ上で情報交換を行う場合、どのようなテーマに興味がありますか?(答は三つまで:429人)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 家庭における省エネ等を進める為の生活の工夫

331

77.2

2 CO2の排出量の抑制に役立つ製品(例:省エネ家電製品、太陽光発電設備、高効率給湯器、エコカーや自転車など)

197

45.9

3 環境に配慮した住宅や居住生活(例:断熱材の活用、自然の光や風の利用、雨水利用、庭の緑化、グリーンカーテンなど)

244

56.9

4 食べ物や食生活(例:地産地消、有機栽培、フェアトレード食品など) 218 50.8
5 環境にやさしいファッションや化粧品 30 7.0
6 環境に関する仕事やボランティア活動

103

24.0

7 その他

10

2.3

(問24 その他の情報交換時の興味あるテーマ)

  • カーボンオフセット、フリーマーケットの開催。
  • 環境貢献をするとどんな効果があるのかを具体的に説明する事例。
  • 協力的な商店、商業施設のレポート。賢い消費者であるために。
  • 県のCO2の排出量の抑制施策への、県民側からの意見、提案。
  • 省エネにどうしてもつきまとう”苦痛や我慢”を極力伴わない、辛くない楽しい省エネの方法ねどを模索・発見・意見交換など

【問25】

ホームページ上の情報交換の仕組みに参加したくない主な理由は何ですか?(答は一つ:158人)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 人の取組みを知りたいとは思わないから

6

3.8

2 自分の取組みを人に知ってもらおうとは思わないから

18

11.4

3 有益な情報が得られるとは思えないから

19

12.0

4 めんどうだから 68 43.0
5 その他 38 24.1
無回答

9

5.7

合 計

158

100.0

(問25 その他の参加したくない理由)

  • 忙しすぎて暇がないから。
  • 顔の見えない所で意見を言い合うのは好きではない。
  • 個人情報に対するセキュリティ確保が不安だから。
  • ネット上はうそが多い(信用できない)。

【問26】

登録者が環境配慮行動に応じてポイントを獲得し、何らかのメリットが得られる仕組みができる場合、どのような環境配慮行動にポイントをつけるべきだと思いますか?(答は三つまで:1,422人)

項 目

回答数(人)

回答率(%)

1 電器、ガス、水道等の使用量を減らす事

1,049

73.8

2 環境家計簿を継続して利用すること

85

6.0

3 環境配慮商品(エコマーク商品など)を購入すること

620

43.6

4 廃棄物の発生抑制、再使用及び再資源化に取り組むこと 592 41.6
5 グリーンカーテンを育てること 250 17.6
6 環境に関するイベントや講演会参加すること

132

9.3

7 環境に関するボランティア活動に参加すること 222 15.6

8 行楽や旅行、買い物等に公共交通機関(鉄道・バスなど)を利用すること

561

39.5

(問26 ポイント対象の環境配慮行動あなたのアイデア

  • 自動車の廃車、運転免許証に返上などの自動車自体の交通量を減らす取り組みに何らかのインセンティブを与える。
  • 家庭におけるCO2の削減案、実行案などアイデアを募集して、効果の大小にて各条件ごとにポイントを付与する。
  • 環境関係の資格取得者(エコ検定など)。
  • 自然エネルギー利用機器の導入。
  • 誰でもすぐに参加できるように、小さな事からポイントを付けたらよいと思う。エコバック持参、マイ箸持参etc。
  • ポイントを環境通貨として、環境銀行を作って、貯金したり引き出したりしながら、環境の改善に役立つことに使用する。

 

自由意見

CO2削減のための提案

  • 「もったいない」精神は、昔から日本人にはあったもの。それが、どうして、いつから、日本人から失われてしまったのかを今ここで考えてみたらどうでしょう。
  • 家計の節約と地球温暖化を両立させるのがポイント。
  • CO2の削減をビジュアル化できるようにしたら、励みになる。現状だと、自分の行動が環境にどの程度寄与しているか分からない。
  • 光熱費を下げることで環境にやさしい生活が出来るのだと思いますが、子供たちも小さいのでなかなか実行できないのが現状です。国や県など地方自治体からも環境にやさしい生活をしている人たちにはポイントを与えるなどの付加価値を与えることで、参加者がもっと増えるのではないでしょうか。
  • モニター形式を取り入れ定点観測的なデータ集めを定期的に行い、統計をとってデータ化する活動のモニター制をとる。この参加者を募集する。

CO2削減の決意

  • 家族で楽しみながら省エネに努めたい。
  • 昔人間の私には無駄をなくすこと=地球温暖化対策にすべてつながると理解して行動すべく心がけています。

マイアジェンダ登録への感想、提案

  • マイアジェンダに登録している自分自身、あまり意識の高まりを感じられないため、もっと情報を得る機会(インターネット、テレビ、フリーペーパーなど)があればよりよいのではと思います。
  • マイアジェンダ登録にすいては、知らない方が多いと思います。登録をすすめるためにもっとアピールするべきです。家庭においては、費用をかけて対策するにはきびしい面もありますので、費用の補助や負担が少ない方法を気軽に小さい子がいる家庭の方も出かけられる範囲で講習などを行ってもらいたいです。

行政への提言

  • エコロジーな生活を自治体でしている人は少なからずいるはずで、行政はそういう人々をつなぎ、コミュニケーションの輪を広げるメディアとなることを模索していただきたい。
  • 環境配慮商品の購入がすべて地球温暖化対策に繋がるとは考えられない。まだ、使える家電や車の買換えはゴミを増やしているだけでは?環境対策を経済対策につなげるには良くない。一部企業の宣伝の為の環境対策になっていないか。低燃費の3ナンバー車というのも疑問。高速道路無料化は、論外、不公平感、大きい。諸外国のように国民が平等に負担できるような対策を望みます。家庭用太陽光発電の導入促進など。
  • マンション住まいでバルコニーなど共有部分にはいろいろ制約があるので、太陽光発電や高効率給湯器に助成があっても私達は全く関係がない。私達のようなマンション族にも利用できる事に女性四して欲しい。
  • CO2削減もごみ分別のようにして、ある程度制度化して実施する。

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa