更新日:2022年1月14日

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エコ10だより 第154号

神奈川県内の環境に関する情報などを配信しているメールマガジン「エコ10だより」です。

エコ10だより第154号(2022年1月14日発行) 

メールマガジン「エコ10(てん)だより」は、マイエコ10宣言又は
配信への御登録を行っていただいた皆様を対象に、環境に配慮した行動
を自主的に実践する取組を広め、つなげていくことを目指して、
かながわ環境活動支援コーナーが配信しています。

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【環境への負荷が少ない暮らしを意識して、自治体や企業が提供している
環境家計簿やエコチェックシートなどを活用して、自分の行動を確認したり、
見直したりします。】

 気候変動の原因となっている温室効果ガスは、私たちの日常生活でも排出
されています。
2050 年カーボンニュートラルの実現に向けては、一人ひとりの
ライフスタイルを脱炭素型へと転換していくことが重要です。
冬の寒さも厳しくなりましたが、過度な暖房に頼らず様々な工夫を通じて
冬を快適に過ごすことが、地球温暖化対策につながります。
マイエコ10 宣言には、消費電力の削減に注目した「節電バージョン」も
ありますので、ぜひチャレンジしてみてください。

私たちの環境行動宣言かながわエコ 10 トライ
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/ap4/cnt/f160477/

令和3年度ウォームビズについて(環境省)
https://www.env.go.jp/press/110136.html


<ニュース>

◆環境にやさしい再エネ電力に、お得に切り替えましょう!

 神奈川県をはじめとした首都圏では、再エネ電力の購入を募り、グループ購入する
ことで価格低減を実現する「みんなでいっしょに自然の電気キャンペーン」を
実施中です。たいへん好評で5,000 世帯の参加世帯を突破しました。
まずは気軽に参加登録(無料)をしてみてください。

参加登録期間:令和4年1月 31 日(月曜日)まで

https://group-buy.metro.tokyo.lg.jp/energy/shutoken/home


◆岸田首相が炭素中立型の経済社会への変革、総力を挙げて取り組むよう指示

岸田首相は、年頭記者会見で、「クリーンエネルギー戦略」を議論する会議
に自ら出席し、炭素中立型に経済社会全体を変革していくために、関係各省
で総力を挙げて取り組むよう指示を行うと表明した。

https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/statement/2022/0104nentou.html


◆食品ロスの発生量の推計値(令和元年度)を公表【環境省】

 事業系食品ロスについては食品リサイクル法に基づく事業者からの報告等
をもとに、家庭系食品ロスについては市町村に対する実態調査等をもとに、
令和元年度の食品ロス量は約570 万トンと推計しています。

https://www.env.go.jp/press/110247.html


◆「再エネ スタート」事業における再エネ推進の取組の公募開始【環境省】

環境省では、個人、地方自治体、企業それぞれに再エネ導入のメリットや
具体的な導入方法などを紹介し、再エネの導入をサポートするポータル
サイト「再エネ スタート」を提供し、地方自治体等が提供する再エネの
導入を支援するサービスや、事業者における再エネ推進の取組事例等の
公募を開始しました。

https://www.env.go.jp/press/110289.html


◆国連環境計画など、環境に配慮した公正な都市づくりが
気候変動など環境問題を克服する鍵と報告

 国連環境計画(UNEP)と国連人間居住計画(国連ハビタット)は、報告書
「地球環境概況(都市版):環境に配慮した公正な都市を目指して」を
公表。都市化は環境変化の主因のひとつであり、気候変動に強く持続可能
で公正な、温室効果ガス排出実質ゼロの循環型都市を実現すべく早急な
取組が必要だと訴えています。

https://econavi.eic.or.jp/news/detail/46489


◆国際エネルギー機関(IEA)、2050年排出実質ゼロ達成に
エネルギー効率化投資の3倍増が必要と報告

 国際エネルギー機関(IEA)は、年次報告書「エネルギー効率化2021」を
発表。エネルギー強度改善率は、2050年排出実質ゼロ達成のために必要な
2020~2030年に平均年4%には遠く及ばず1.9%程度で、エネルギー効率化
への投資の3倍増が必要。投資が進めば、2030年までに新規雇用は400万人
分上積みされるとしています。

https://econavi.eic.or.jp/news/detail/46488


◆戸建て住宅における屋根上太陽光発電(PV)+電気自動車(EV)の
脱炭素化ポテンシャルが、今後、急激に高まる

 国立環境研究所は、今後予測されるPVとEVのコストの下落に伴って、
戸建て住宅街の屋根上PVとEVを蓄電池として組み合わせたシステムの
脱炭素化ポテンシャルが、急激に高まることを明らかにしました。

http://www.nies.go.jp/whatsnew/20211202/20211202.html


◆日産自動車、従業員向けに実質再生可能エネルギー100%電力を販売

 日産自動車はライフサイクルを通した脱炭素化に向けて、BEV(バッテリ
ー式電気自動車)を活用した電力プラン構築を目指すために、関東圏に
居住している日産自動車従業員に向けて販売を開始します。

https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/release-45822a26abbf59dfdcc394eac9030681-211222-00-j


◆ロールス・ロイスが小型の原子炉供給のための資金調達に成功

 英国のロールス・ロイスは、次世代の低コスト・低炭素原子力発電技術を 推進し、商業規模で提供するための資金調達に成功し、ロールス・ロイス SMR を設立したことを発表しました。

https://www.rolls-royce.com/country-sites/japan/discover/2021/rr-announcesfunding-for-small-modular-reactor-smr.aspx


◆東芝が世界最高効率 8.4%を達成した透過型 Cu2O 太陽電池を開発

株式会社東芝は低コストで高効率が期待できる太陽電池で世界最高の発電 効率の 8.4%の実現に成功しました。これを電気自動車に搭載した場合、充 電なしの航続距離は1日当たり約 35km と試算されました。

https://www.global.toshiba/jp/technology/corporate/rdc/rd/topics/21/2112-03.html


◆日産、自治体向け脱炭素化支援

 日産自動車、住友商事、住友三井オートサービスの3社は2050年のカーボ
ンニュートラルに向けた「自治体向け脱炭素化支援パートナーシップ」を締
結しました。

https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/211222-03-j


◆首都高・大黒SAに6台同時に急速充電できる新型充電器を設置

 首都高速道路とe-Mobility PowerはEV(電気自動車)・PHV(プラグイン
ハイブリッド自動車)が首都高を安心して走行できる環境を充実させるため 大黒
パーキングエリアに6台同時充電可能なEV用急速充電器を設置し運用を開始
しました。

https://shutoko.co.jp/company/press/2021/data/12/16_daikoku_pa_ev/


◆日本財団が「海と日本PROJECT」助成事業募集

 日本財団が、「海と日本PROJECT」助成事業第2回目の募集があります。
募集期間:~1月21日(金曜日)17時

https://www.nipponfoundation.or.jp/grant_application/programs/marine_day


◆ブックオフと東急、鉄道の忘れ物をリユースする実証実験開始


東急、東急電鉄、ブックオフグループホールディングスとその子会社の
ブックオフコーポレーション(相模原市)の4社は、東急線の駅や車内
などの鉄道施設で拾得された忘れ物のうち、法的に保管期間が過ぎ、
東急電鉄が所有権を取得したものを、ブックオフを通じてリユース品と
して再流通させる実証実験を開始。

https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=post_375.html


<イベント>

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、主催者がイベントを中止に
 することが考えられますので、イベント実施の有無については、各イベ
 ントのホームページまで随時御確認ください。


◆国立環境研究所の方を講師にお招きし「いせはらから考える地球温暖化対策セミナー」アーカイブ配信をしています。

日時:~1月31日(月曜日)

場所:YouTube配信

主催:伊勢原市

https://www.isehara-coolchoice.com/seminar_archive.html


◆サーキュラーエコノミー実践に探る山水郷の未来

日時:1月19日(水曜日)19時~20時30分
場所:オンライン開催
主催:東京ミッドタウン・デザイン部

https://designhub.jp/events/7351/


◆教室「冒険写真家とプラスチックゴミ問題を考える」

日時:1月20日(木曜日)13時30分~15時30分
場所:保土ヶ谷公会堂
主催:横浜市消費生活総合センター

https://www.yokohama-consumer.or.jp/study/lecture/detail1500.html


◆第5回、河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること

日時:1月21日(金曜日)19時~20時10分
場所:オンライン開催
主催:(公財)日本野鳥の会

https://www.wbsj.org/activity/conservation/law/plastic-pollution/seminar/plastic-event20220121/


◆「おもちゃもったいないセンター&おもちゃの病院」

日時:1月23日(日曜日)10時~15時
場所:相模原市立環境情報センターエントランス・エコギャラリー
主催:相模原市立環境情報センター・相模原おもちゃドクターの会

https://www.eic-sagamihara.jp/event/?cat=new


◆「地域脱炭素の動向と「かながわ脱炭素ビジョン 2050 」
今からできること、私たちのアクション~」

「2050 年脱炭素社会の実現」に向け、県と(公財)地球環境戦略研究機関
(IGES)は、脱炭素社会が実現した社会の将来像や具体的な行動例等を
紹介した「かながわ脱炭素ビジョン2050 」を作成しました。セミナーでは、
このビジョンを中心に、欧州の都市や県内での取組等を紹介しながら、
私たちが、地域の脱炭素化に向けて、今からできることは何かを考えて
いきます。
皆様の御参加をお待ちしております。
日時:1月 26 日(水曜日) 17 時 00 分~ 20 時 00 分
場所:オンライン開催(無料
主催:神奈川県 公財 地球環境戦略研究機関(IGES)
※参加を御希望の方は、1月19日(水曜日)までに県ホームページの
お申込みフォームよりお申込みください。

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ap4/evt/20220126seminar.html


◆ENEX2022 脱炭素・エネルギー総合展

日時:11月26日(金曜日)~2月28日(月曜日)(オンライン展示)
   1月26日(水曜日)~1月28日(金曜日)(リアル展示会)
場所:東京ビッグサイト東4ホール&会議棟
主催:(一財)省エネルギーセンター

https://www.low-cf.jp/east/?ref=c1


◆カーボンニュートラルへの平塚市の挑戦
~組み合わせで考える・波力発電・漁船の電化・ブルーカーボン~

日時:1月26日(水曜日)13時~13時30分
場所:東京ビッグサイト東4ホール セミナー会場B
主催:平塚市産業振興部産業振興課

https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/nanotech2022/jp/sem/low_cf_interaqua/seminar_details/lkuBjerwDnY


◆カーボンニュートラルの主役、再生可能エネルギー

日時:1月27日(木曜日)13時30分~16時20分
場所:東京ビッグサイト会議棟(7階703会議室)
主催:再生可能エネルギー協議会

https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/nanotech2022/jp/sem/low_cf_interaqua/seminar_details/7QTZzORB130


◆持続可能な社会の実現に向けた取り組み

日時:1月28日(金曜日)13時30分~16時
場所:東京ビッグサイト会議棟(7階703会議室)
主催:再生可能エネルギー協議会

https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/nanotech2022/jp/sem/low_cf_interaqua/seminar_details/N3DBKYc6Ld0


◆多世代で進める、これからの<ESD for 2030>

日時:1月30日(日曜日)13時30分~16時30分
場所:オンライン開催
主催:関東地方ESD活動支援センター、環境省関東地方環境事務所

https://kanto.esdcenter.jp/kanto-esd_rf2021/


◆ネイチャーゲーム
~遊びにおいでよ!根岸の梅林へ・春の息吹を感じよう~

日時:2月5日(土曜日)10時~11時
場所:根岸森林公園
主催:(公社)日本シェアリングネイチャー協会

https://www.naturegame.or.jp/know/p_event/kanagawa/006455.html


◆温室効果ガス研究の最前線-パリ協定の目標達成に向けて-

日時:2月 10 日(木曜日)13 時 30 分~15 時
場所:オンライン開催
主催:GCP つくば国際オフィス、フューチャーアース日本ハブ、
  (国研)国立環境研究所地球システム領域

http://www.nies.go.jp/whatsnew/2021/20211221_1.html


◆気候変動について考えるワークショップ~必要なのは仲間と行動~

日時:2月 13 日(土曜日)14 時~16 時
場所:オンライン開催
主催:相模原市政策課 SDGs推進室

https://sdgs.city.sagamihara.kanagawa.jp/workshop/


◆第 12 回脱炭素チャレンジカップ 2022

日時:2月 15 日(火曜日)10 時~16 時 45 分
場所:伊藤謝恩ホール及びオンライン開催
主催:(一社)地球温暖化防止全国ネット

https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/visitor.php


◆第 37 回全国環境研究所交流シンポジウム「全国の環境研究から見え る未来」

日時:2月 16 日(水曜日)13 時 20 分~17 時 10 分 2月 17 日(木曜日)9時 15 分~12 時
場所:(国研)国立環境研究所及びオンライン開催

主催:(国研)国立環境研究所

http://www.nies.go.jp/whatsnew/20211220/20211220.html


◆人にも環境にもやさしい住まい、その中での太陽エネルギー活用のス スメ

日時:3月 31 日(木曜日)まで
場所:Web 提供セミナー
主催:クール・ネット東京

https://www.tokyo-co2down.jp/seminar/re2021

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お知らせ

■知ってる?かながわエコBOX

「かながわエコBOX」は「かながわ環境活動支援コーナー」の愛称です。
  かながわのローカルアジェンダである「私たちの環境行動宣言 かながわ
  エコ10 トライ」の取組や環境活動に関する相談、情報発信、活動の連携を支援する
  窓口です。どうぞお気軽に御利用ください。
  【 場  所 】 かながわ県民センター(横浜駅西口)9階
  【 電  話 】 045-321-7453 【 FAX 】045-321-7454
  【 E メール 】 agendacorner@kccca.jp
  【利用時間】 月曜日~土曜日 13 時~18 時 (日曜、祝日、年末年始を除く)
  【ホームページ】 https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ap4/cnt/f70237/
※ かながわ環境活動支援コーナー(愛称:かながわエコ BOX )は、新型コロナ
ウイルス感染症拡大防止のため、8月5日から9月30 日までの間、閉室します。
 なお、閉室期間中の環境全般に関する御相談がありましたら、御相談内容を
agendacorner@kccca.jp までお送りください。(来室、電話による受付はでき
ません)。今後の利用再開については、あらためてホームページ等でお知らせします。


バックナンバーの御案内


 「エコ10 だより」のバックナンバーは次のサイトより御覧いただけます。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ap4/cnt/f360478/p833139.html


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┏┏┏ かながわ地球環境保全推進会議事務局
┏┏ (神奈川県環境計画課地球温暖化対策グループ)
┏※本メールマガジンは、事務局から委託されたかながわ
┌環境活動支援コーナー(かながわエコBOX)が配信しています。
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このページに関するお問い合わせ先

地球温暖化対策グループ
電話 045-210-4053
かながわ環境活動支援コーナー
TEL:045-321-7453
agendacorner@kccca.jp

このページの所管所属は環境農政局 環境部環境計画課です。