エコ10だより 第26号(旧:アジェンダ通信)

掲載日:2018年3月2日

エコ10だより第26号(2016年8月30日発行) 発行:かながわ地球環境保全推進会議

 

 

メールマガジン「エコ10(てん)だより」は、マイエコ10宣言または

配信へのご登録を行っていただいた皆様を対象に、環境に配慮した行動

を自主的に実践する取組を広め、つなげていくことを目指して、

かながわ環境活動支援コーナーが配信しています。

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★私のエコ10トライ-8-

私たちの環境行動宣言かながわエコ10トライ」の行動メニューを毎回ひとつずつ紹介!

 

【市民農園など農業にかかわるふれあいや学習の場に積極的に参加します】

 

まだまだ暑い日が続きますが、ふとした瞬間に秋の気配を感じられるようになりました。秋は収穫の季節。いろいろな場所で収穫体験など身近に農業とふれあえる機会が増えてきます。トライしてみてはいかがでしょうか。

<農林水産業への理解を深め、地産地消の取組を拡大します>

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f160477/p1002082.html#7

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9月1日は防災の日です。

防災の日は、1923年9月1日に起こった相模湾北部を震源とする関東大震災の発生日に由来し、台風、高潮、津波、地震等自然災害への認識を深め、これに対処する心構えを準備する日とされており、単なる防災訓練の日ではありません。

自然災害のうち地震については、いつどの地点で起こるかを予知するには至っておらず、長期的な発生の可能性を予告するのみであり、都市と構造物の耐震化を図ることや退避行動の訓練を行うことなどで、災害被害の軽減を図るしかありません。

台風については、観測技術の進歩により発生時から追跡して襲来コース、上陸地点や日時、被害地域もかなり正確に予測可能になってきました。

これらの他にも、近年は30年に1度、50年に1度起こるか起こらないかというような大雨も頻発するようになっています。

こうした大雨の増加地球温暖化の影響も関係していると考えられています。防災の日は地球温暖化防止についても考える日としたいですね。

【担当 S】

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☆目 次

 

ニュース・イベント情報

めざそう!ちきゅうにやさしいLIFESTYLE

天変地変にどう対応するか?

神奈川県の環境教育にご支援いただきました!!

積水ハウス株式会社様

株式会社カネダ様

お知らせ

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ニュース・イベント情報

~県内を中心とした環境に関わる情報を紹介します~

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<ニュース>

かながわ地球環境賞の表彰候補者を募集しています!(再掲)

 

神奈川県とかながわ地球環境保全推進会議は、地球環境保全に向けた実践的活動や

温室効果ガスの排出削減に寄与する優れた取組を行った団体(企業、行政、学校、NPO等)や

個人の方々を募集し、表彰します。自薦・他薦問いません。積極的なご応募をお待ちしています。

募集期間:9月20日(火曜日)まで

提出先:神奈川県環境計画課(郵送又は持参)

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p694908.html

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「地球温暖化対策のための国民運動実施計画」が公表されました

 

環境省では、地球温暖化対策のための国民運動実施計画について、「第1回COOLCHOICE推進

チーム」等の議論を踏まえ、策定しましたのでお知らせします。

http://funtoshare.env.go.jp/coolchoice/news/20160802.pdf

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雨活アイディアコンテスト2016アイディア募集中

 

雨活アイデアコンテストは、2011年からはじまり、今年で6回目を迎える、雨水活用の

アイデアを募集するコンテストです。作文、ポスター、自由研究(自由表現)、標語の4つの

部門からなり、小学生・中学生を対象に、“雨”を通して、水の大切さ、世界の水に関する問題、

水辺の生き物や水の環境など、水に関することに興味を持ってもらうきっかけづくりとなる

ようなコンテストを目指しています。

締切:1015日(土曜日)当日消印有効

応募先:『雨活アイデアコンテスト』事務局(プラムエム内)

http://www.lion.co.jp/ja/csr/social/rain/contest/

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<イベント>

電力会社の話を聞いてみよう! 電力自由化の活用法

 

日時:94日(日曜日)14時00分16時00分

場所:高津市民館 第1、2会議室

主催:川崎市地球温暖化防止活動推進センター

http://www.kpal.or.jp/kouzaevent/ev_detail.php?id=486

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平成28年版白書を読む会/企業とNPOの協働セミナー

 

日時:96日(火曜日)13時00分16時40分

場所:東京ウィメンズプラザ 1F視聴覚室

主催:環境省、関東地方環境事務所、関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)

http://www.geoc.jp/activity/epo/26664.html

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「竹取協力隊」

 

日時:98日(木曜日)、1013日(木曜日)、1110日(木曜日)

 いずれも10時00分~15時00分

12月以降も毎月1回開催されます。

場所:中井町半分形の竹林

主催:NPO法人 日本の竹ファンクラブ

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7006/p1052663.html

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昆虫観察会 9月開催分

 

日時:9月11日(日曜日) 10時00分15時30分

場所:酒匂川(小田原市)

主催:生命の星・地球博物館

http://nh.kanagawa-museum.jp/event/info/ev355.html

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シンポジウム「固体バイオマスの持続可能性確保に向けて~英国の事例と日本の課題~」

 

日時:2016年9月12日(月曜日)13時30分17時00分

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟102

主催:NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク

http://www.npobin.net/apply/

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生物多様性と企業との関わりに関する研修会

 

日時:913日(火曜日)13時30分16時30分

場所:横浜ゴム((株))平塚製造所

主催:(公社)神奈川県環境保全協議会

http://www.shinkankyou.or.jp/pdf/h28-seibututayousei-3.pdf

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シダの観察

 

日時:9月18日(日曜日) 13時00分15時00分

場所:県立四季の森公園

主催:県立四季の森公園、指定管理者四季の森公園パートナーズ

http://www.kanagawaparks.com/shikinomori/event/20160817173321.html

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秋のイネ科植物

 

日時:922日(木祝) 10時00分15時30分

場所:生命の星・地球博物館とその周辺

主催:生命の星・地球博物館

http://nh.kanagawa-museum.jp/event/info/ev334.html

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平塚の中原街道・地名散歩 ~寒川から平塚を経て大磯まで~

 

日時:102日~23日の日曜日(全4回) 12時00分16時00分

場所:寒川周辺から、中原街道の最終地点である大磯まで

主催:川崎市教育委員会 地名資料室

http://www.city.kawasaki.jp/880/page/0000079542.html

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市場メカニズムを用いた温暖化対策を考える! ~J-VERPPPESCO事業を用いて

 

日時:114日(金曜日)、11日(金曜日)、18日(金曜日) 10時30分12時00分

場所:さくらWORKs(横浜市中区)

主催:横浜市立大学地域貢献センター

http://www.yokohama-cu.ac.jp/ext/lib/pdf/20161104globalwarming.pdf

 

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めざそう!ちきゅうにやさしいLIFESTYLE

天変地変にどう対応するか?

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【めざそう!ちきゅうにやさしいLIFESTYLE】では、低炭素社会に

向けたライフスタイルの見直しに役立つ情報をお伝えしています。

 

雷、集中豪雨、土砂崩れ、河川の増水・氾濫、竜巻などなどは、昔からある異常な気象による天災地変です。

しかし、今は30年に一度の異常気象が頻繁に起こるようになり、天災地変が様変わりをしています。これは、地球温暖化による気候変動が影響していると言われています。逆の見方をすると、気候変動により、地球温暖化が進んでいることを改めて認識すると言っても良いでしょう。

この様な天災地変に対して、私たちはどのように対応したらよいでしょうか?「まさか自分にはそんなことは起きないだろう」とか「自分は大丈夫だ」と思っている人はいませんか?人は、災いに対して自分に都合よく考えてしまう傾向があります。「正常化の偏見」というのだそうです。しかし、このような天災地変は従来とは大きく変わってきていることに気付く必要がありそうです。地球温暖化に伴い気象災害が激甚化しているのです。

そうした中、これらの天災地変に対して、「国が何かやってくれるだろう」と期待しているだけではいけません。自助、共助が大変重要です。自助とは自分で身を守ること、共助とは、地域の人たちが連携して身を守ることです。自助、共助をまず考えます。そのためには、例えば、雷が鳴るのが聞こえたら、次に来る突然の大雨に対処し、続いて起こる可能性のある豪雨と土砂災害に備え、大雨警報等が出たら避難場所に移動するなどの適切な行動が必要です。いざというときに判断できるよう、日頃から天災地変への心構えを持っておきたいですね。

 

<気象庁 気象警報・注意報>

http://www.jma.go.jp/jp/warn/

<政府広報オンライン お役立ち記事>

http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201206/1.html

 

【担当 O】

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神奈川県の環境教育にご支援いただきました!!

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県では、企業等の皆様から、神奈川県環境計画課ホームページへの

バナー広告の掲載を通じ、「環境・エネルギー学校派遣事業」などの

県の環境教育事業にご支援をいただいています。

 

現在、次の企業の皆様から神奈川県の環境教育にご支援をいただいています。

 

 積水ハウス株式会社様

エコ・ファーストパーク

http://www.sekisuihouse.co.jp/efp/index.html

 

株式会社カネダ様

環境にやさしく◆◇

http://www.eco-kaneda.com/index.htm

 

神奈川県の環境教育をご支援いただくバナー広告を募集中!

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p36897.html

 

神奈川県環境計画課ホームページのご案内

県内を中心としたイベント・ニュース情報や神奈川県の環境の取組の提供、

マイエコ10宣言の受付を行っています。

http://www.pref.kanagawa.jp/div/0502/

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お知らせ

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知ってる?かながわエコBOX

「かながわエコBOX」は「かながわ環境活動支援コーナー」の愛称です。

かながわのローカルアジェンダである「私たちの環境行動宣言 かながわ

エコ10トライ」の取組や環境活動に関する相談、情報発信、活動の連携を支援する

窓口です。どうぞお気軽にご利用ください。

【場 所】 かながわ県民センター(横浜駅西口)9階

【電 話】 045-321-7453【 FAX045-321-7454

Eメール】 agendacorner@kccca.jp

【利用時間】 月曜~土曜 13時00分-18時00分(日曜、祝日、年末年始をのぞく)

【ホームページ】 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f70237/

 

バックナンバーのご案内

 「エコ10だより・アジェンダ通信」のバックナンバーは次のサイトよりご覧いただけます。

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f360478/p833139.html

 

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┏┏┏かながわ地球環境保全推進会議事務局

┏┏(神奈川県環境計画課地球温暖化対策グループ)

 ※本メールマガジンは、事務局から委託されたかながわ

環境活動支援コーナー(かながわエコBOX)が配信しています。

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県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
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