川崎発電所リプレース計画の概要

掲載日:2020年4月3日

事業概要

 
整理番号 事業名称 123 川崎発電所リプレース計画(更新及び増設)*
事業の種類 発電設備の新設を伴う火力発電所の変更
事業者等 事業者:東日本旅客鉄道株式会社
事業の実施位置 川崎市川崎区扇町8番3号
事業の規模等 新設される発電設備の出力:633,000キロワット(211,000キロワット3基)
事業の目的 首都圏における安定した鉄道輸送や客へのサービス向上、管内の駅ビルやターミナル駅周辺の大規模開発等に自営電力を供給することを目的に、老朽化した発電設備の更新及び増設を行うものであり、重油及び灯油を燃料とする発電設備2基(合計26.9万キロワット)を除却し、新たに発電設備3基(合計63.3万キロワット)の設置を計画している。
また、新設の発電設備には発電効率の良いコンバインドサイクル発電方式を採用し燃料に天然ガスを使用することで、排ガス中の有害物質の減少を図るとともに、二酸化炭素排出原単位を削減し地球温暖化防止対策に貢献しようとするものである。
土地利用計画等 -
関係市町村等 川崎市、横浜市

手続の状況

方法書の手続

 
方法書 送付年月日 2006年3月6日 方法書の概要はこちら
縦覧期間 2006年3月7日から2006年4月20日まで(45日間)  
意見概要 送付年月日 2006年5月10日 意見書数 2通
関係市町村長意見 川崎市長 2006年6月21日 横浜市長 2006年7月4日
審査会 諮問年月日 2006年3月23日
答申年月日 2006年7月28日
審査回数 5回
知事意見 提出年月日 2006年8月4日 知事意見はこちら
経済産業大臣助言 送付年月日 2006年9月1日

準備書等の手続

 
準備書 送付年月日 2008年7月14日 準備書の概要はこちら
縦覧期間 2008年7月15日から2008年8月28日まで(45日間)  
意見・見解書 送付年月日 2008年9月29日 意見書数 7通
説明会 開催回数 3回(県内) 参加者数 103人
意見・見解書 縦覧期間 2008年9月30日から2008年10月29日まで(30日間)  
公聴会 開催回数 1回(2008年11月8日) 公述人数 2人
関係市町村長意見 川崎市長 2008年12月24日 横浜市長 2008年12月18日
審査会 諮問年月日 2008年7月28日
答申年月日 2009年1月19日
審査回数 5回
知事意見 提出年月日 2009年1月23日 知事意見はこちら
経済産業大臣勧告・通知 勧告年月日 2009年4月8日
評価書を変更する必要のない旨の通知年月日 2009年6月8日
評価書 送付年月日 2009年6月29日
縦覧期間 2009年6月30日から7月29日まで(30日間)  

準備書において、方法書での事業名称「川崎発電所リプレース計画」が変更されています。

※アセス法対象・川崎市域事業のため、着手届・事後調査報告書・完了届の県への提出はありません。

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