東京国際空港再拡張事業の概要

掲載日:2020年4月3日

事業概要

整理番号

事業名称

120
121

東京国際空港再拡張事業
事業の種類 滑走路の新設を伴う飛行場及びその施設の変更
公有水面の埋立て

事業者

国土交通省関東地方整備局
国土交通省東京航空局

事業の実施位置

東京都大田区羽田空港及び地先公有水面 

事業の規模等

新設する滑走路の長さ:2,500メートル

公有水面の埋立て:約97ヘクタール

事業の目的

東京国際空港(羽田空港)は平成17年4月現在、国内48の空港と結ばれ、1日約391便が就航している。平成16年度実績として航空旅客利用者のおよそ64パーセントにあたる約6,163万人が利用する国内航空輸送ネットワークの要であり、今後さらに国内航空需要の増大が見込まれる中、既にその能力の限界に達している。
本事業は、羽田空港に4本目の滑走路を新設し、年間の発着能力(6時台から22時台の定期便枠)を現在の28.5万回から40.7万回に増強して、発着容量の制約の解消、多様な路線網の形成、多頻度化による利用者利便の向上を図るとともに、国内線の発着回数を確保した後の発着枠を活用して国際定期便の就航を可能とするものである。
土地利用計画等

関係市町村

川崎市

手続の状況

方法書 送付年月日2004年10月28日 (方法書の概要はこちら[PDFファイル/131KB]
縦覧期間 2004年10月29日から2004年12月13日まで(45日間) 
意見概要 送付年月日 2004年12月24日 意見書件数 54件
関係市町村長意見 川崎市長 2005年02月07日
審査会 諮問年月日 2004年12月2日答申年月日2005年03月14日  審査回数5回
知事意見 送付年月日2005年03月24日 (知事意見はこちら[PDFファイル/85KB]
準備書 送付年月日2005年8月25日 (準備書の概要はこちら[PDFファイル/213KB]) 
縦覧期間 2005年8月26日から2005年10月11日まで(47日間) 
意見書 提出期間 2005年8月26日から2005年10月11日まで 意見書件数 23件
説明会  開催回数 1回(2005年9月24日、神奈川県内) 参加者数 17人
準備書意見・見解書 縦覧期間 2005年11月1日から2005年11月30日まで(30日間) 
公聴会 (公述の申し出がなく中止) 公述人数 ―
関係市町村長意見 川崎市長 2006年1月19日
審査会 諮問年月日 2005年9月14日 答申年月日 2006年2月3日 審査回数 5回
知事意見 送付年月日 2006年2月10日 (知事意見はこちら[PDFファイル/107KB]) 
評価書 送付年月日 2006年6月19日
縦覧期間 2006年6月20日から2006年7月19日まで(30日間)

※アセス法対象・東京都域事業のため、着手届・事後調査報告書・完了届の県への提出はありません。

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本文ここまで
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