高速横浜環状北線の概要

掲載日:2020年4月3日

事業概要

整理番号

事業名称

107

高速横浜環状北線
事業の種類 道路の新設 (都市計画事業)

環境影響評価の実施者

神奈川県 (都市計画決定権者)

事業者 首都高速道路公団

事業の実施位置

起点:横浜市都筑区川向町 終点:横浜市鶴見区生麦二丁目

事業の規模等 延長 約8.2km

事業の目的

これまでの東京依存型の都市構造を転換し、各地域の自立性を高めつつ、相互の結びつきを強めるため、快適で利便性の高い道路網の体系的な整備を進めることとし、横浜市の都心から10kmから15kmに位置する横浜環状道路が主要な道路として位置づけられ、計画路線はそのうちの横浜市北部地域において、市の主要な拠点と他の地域を有機的に連絡し、相互の発展を促すとともに、市内の主要な放射状道路等と接続して、環状方向の道路機能を強化するものである。
土地利用計画等

関係市町村

横浜市

手続の状況

市準備書 提出年月日1998年06月29日 周知計画承認年月日1998年06月29日
縦覧期間1998年07月21日から1998年08月19日まで(30日間) 縦覧者数 70人
意見書 提出期間1998年月07月21日から1998年09月03日まで 意見書件数 295,947件
説明会 開催回数9回  参加者数 1,470人
見解書 縦覧期間1999年07月15日から1999年08月13日まで(30日間) 法に基づかない任意の閲覧として実施
公聴会 開催回数4回(1999年07月18日、1999年07月24日、1999年07月25日、1999年08月04日)  公述人数 83人
関係市町村長意見 横浜市長 1999年09月03日
審査会 諮問年月日1999年06月25日答申年月日1999年10月01日 審査回数 4回
知事意見 送付年月日1999年10月08日 (知事意見はこちら[PDFファイル/157KB]) 
大臣意見 環境庁長官2000年03月13日建設大臣2000年03月16日
評価書 送付年月日2000年07月13日
縦覧期間2000年07月14日から2000年08月14日まで(1ヶ月) 縦覧者数 73人

本件事業は、横浜市要綱に基づき環境影響評価手続を開始したが、アセス法の施行に伴い法対象事業に移行。

※アセス法対象・横浜市域事業のため、着手届・事後調査報告書・完了届の県への提出はありません。

(一覧表に戻る)(「かながわの環境アセスメント」トップへ)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa