STOP 温暖化!私の取組

掲載日:2018年3月2日

地球温暖化防止のため、私たち一人ひとりが「今、できること」に取り組む必要があります。

しかし「具体的にはどんなことをしたらよいのかわからない」「すでに取り組んでいるからこれ以上は無理」「節電=我慢」などと思っている方はいらっしゃいませんか?

県ではそうした悩みを解決するため、皆さんが実践している取組みを募集しホームページで掲載することで、様々な取組みの情報共有を行い、身近な環境配慮に関する取組の促進を目指しています。

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タイトル

 

事例紹介

愉快な省エネバイト

省エネすればするほど家計も大いに節約になり、まるで「バイト」をしているようです。
またこまめに動くので運動になり、健康にもつながっていると思います。
省エネバイト、健康バイト、お勧めです!
家庭で楽しみながら、25%CO2削減!!
長年ほとんど使っていなかったエアコンを取り外し、災害時用に購入していた石油ストーブを使っています。
エアコンを使わないことで夏は少しの風の動きや涼しさが感じられ、冬は少しの暖かさで温もりが感じられます。
1年を通して微妙な季節の移り変わりが楽しめます。

寒くなくなるまで着込む
だいたい6、7枚着ると寒くなくなる
タートルネックを着て首、足首、手首を冷やさないようにする
上着はゆったりしたジャケットやスキーウエアーを着る

石油ストーブでお湯を沸かし、それを湯たんぽに入れ暖をとる
コタツに入れる(電気つけなくてもとても暖かい)
足腰のカイロにも(市販のカイロの使用量が減る)

部屋の日当たりのいい所に移動する

食材には冬野菜で身体を温める根菜類、ねぎなど旬のものを食べるようにする。
冬に身体を温める旬の食材を食べることは健康につながり省エネもつながると思います。
風邪もひきにくくなる

家で採れたみかん、ゆずの皮は捨てないで干して粉にし、きな粉などといっしょに飲む
みかんの皮は中国では「チンピ」といって薬になっており、冷えを予防する
家庭で収獲した野菜は干して保存するようにする

冬でも外出にはできるだけ自転車を使う

冬は特に運動不足がちになる。私は辻堂に住んでおり、近隣の町・市には極力自転車を使っている。
車はできるだけ使わない。藤沢・茅ヶ崎・鵠沼などへ行く時はすべて自転車を使っている。

雨が降らない時は、100%自転車に乗って外出する。
向い風の日は多少苦しいときもあるが、帰りは追い風だと思えば力を入れてペダルを踏む。
登り坂が長いときはいけるところまで乗って行き、登り切れないときは下りて引いていく。
無理はしない。
四季の空気や景色の変化を見ながら、なかなか面白い。
CO2を出さずに移動できるのと自分の耐久力をつけるのに役立ち、健康によいと思えば気分も爽快で心の省エネにもいい。

野菜屑で堆肥作り

家で出る野菜屑をコンポストにいれ、冬場も堆肥作りをしている。
野菜くずだけだと窒素系が強くなるので、石灰や米糠をまぜ、毎日上へ上へと入れて行く。
落ち葉や草も混ぜながら冬を越せば春は野菜(トマト・キュウリ・ナス等)を植えるとき、堆肥として使える。
これは冬場だけではなく、年間を通じて自宅でできる。

生ごみとして出せば、CO2を発生される焼却炉に入るが、それでは省エネにはならない。
家庭で土の改良や樹木の肥料として使うことこそが省エネにつながると思ってやっている。

冬場の窓ガラスの断熱対策

我が家の冬は北側の部屋が寒く、暖房を入れると今度は結露対策で大変でした。
北側の窓ガラスは、築年により1枚ガラスで、冬場はカーテンを厚めにしてもとても寒かった。
また、暖房(エアコン)を入れると今度は結露が雨漏りのように流れて湿気もひどかった。
そこで、窓ガラス用透明断熱フィルムを貼ってみました。

導入してみたのは水で簡単に貼れる1間(90×180cm)タイプ(700円前後市販価格)です。
シート状で片面はフラット、もう片面はかまぼこ状の形になっており、水をガラス面にタップリつけてそのうえから貼っていくだけで簡単なので安心しました。

効果はテキメンで冷気が来なくなり、結露もほとんど気にならなくなりました。
エアコンの稼動も少なくなり省エネ効果も上がっています。
夏場はどうなるか、課題がハッキリするまで、あと半年待ちます。

ウォームビズの徹底

ウォームビズを徹底しています。バイクから自転車に変更。エアコン、ストーブは使いません。

エアコンは昨年冬よりコンセントを抜いています。
ストーブは妻と同じ部屋(ダイニング)で。1、2時間以外は使わない。
今はコタツ(電気)で過ごし、着膨れしていますがこれも孫、子孫のため。
何もできないがこれだけはと思い、行っています。
風呂も妻は毎日利用しますが、私は2日に1回に。そのほか発汗したときに利用します。
自動車は妻専用。私はバイク利用でしたが、家の階段を登るとき、きつく感じ始め、自転車(ギア18段)にしました。

エコな生活、お料理編-鋳物ホーロー鍋の活用-

熱伝導に優れた鋳物ホーローだから、ムラのない熱まわりで煮物や揚げ物など、微妙な火加減を要する調理もおいしく仕上げ、料理の旨みや栄養分を逃さない。

弱火で調理できる。
保温性に優れているので、料理が冷めにくい。
酸味にも強く、繰り返し使用しても臭いが染みつかない。

煮込み料理はもちろんですが、ローストしたり、スモークチップを引いて、手作りスモークを作ったり、パンなど焼いたりしています。
少し、重いですが、焦げついても、すぐ落ちるので、長く使えてとても経済的!
大、中、小、と取り揃えて、いろいろなシチュエーションで利用しています。
又、調理する際には、以下の事に注意しています。

なべ底、鍋の中の水滴は、必ずふき取ってから使用。
調理中は、熱効率を上げるため、フタをする。
カレーやシチューなどの煮込み料理では、余熱を利用。
余熱を利用すると具材の旨み成分などがソースに溶け出してコクがでるので、カレーなどは、熟成されたまろやかな味になると言います。
一石二鳥ですね。

1つのお鍋で調理できるので、とてもお手軽です。
ホーロー鍋は、多少焦げついてもすぐ落ちるので、後片付けも楽です。是非お試しを!!

暖房はお日様

我が家で自慢できるものといえば唯一日当たりが良いことで、これはありがたい事と感謝している。
冬でも家の中の温度は、雨天等のよほどの天候でない限り日中18-22℃となっており、夜間でも家族がおればTVの発熱等でこの温度が維持されている。
さすがに一人の日や深夜、更に雨の日などになると寒いと感じることがあるが、その時は服1枚余計にきることにしている。

従って我が家にはコタツがありませんし、誰か風邪をひき寝込んだという話も聞いておりません。
来客時はストーブを使用しますが、使用した翌朝は窓の内側には結露がかなり付着することになる。

ゴウヤ冷房は有効

夏はゴウヤの日陰と網戸の向こうからくるそよ風のおかげで涼しく、風呂上りは窓を開け、扇風機をつけている。
この平成22年の猛暑でもクーラーはほぼ不要で、窓を開けての涼風は、夏の雰囲気があり、この快適さは何ともいえない。
日除けのゴウヤは、春4月に植え、秋9月にはご苦労さんとプラタンクに入ってもらい、肥料として活躍してもらう予定である。
ゴウヤの裏側は以外に明るく、また窓のそばに来て居眠りができるので快適である。

米の研ぎ汁をゴウヤへ水遣り

米の研ぎ汁を毎日ゴウヤへ水遣りしたところ、ゴウヤは順調に成長し、あれよと言う間に2階の窓まで伸びてくれた。
日陰の提供とともに実も大豊作で家計も助かったと思う。
チャンプルーは、飽きたと言うほど毎日食べ、御近所にも差し上げることができた。

もっとも今年(2010年)は、台風も来ず、葉物のゴウヤへのダメージが、全くなかったのと、米の研ぎ汁効果がたぶんあったため、ゴウヤの当たり年であったとみている。
ゴウヤの遣り水として研ぎ汁だけでは少々不足で、今後雨水利用を考えている。

ごみの減量化

我が家の野菜屑や草等は、全てを密閉タンクに放り込んで、ごみに出していない。
この密閉タンク、いや魔法の箱は、春夏秋には放り込んでも放り込んでも減容してくれ、まさに魔法の箱で、臭気も漏らさない。

冬には減りが遅くなるのが欠点ではあるが、これを要求するのは酷である。
ごみの減量化にはかなり働いてくれ、堆肥化したら適当に植木にあげることができる。
おかげで通勤前のごみ出しは週1回となっていて、この担当者としてこれも大きいことである。

節ガスも楽しい

以前は、太陽熱温水器が屋根に上がっていてノントラブルで働いてくれ、我が家の省エネに大いに貢献してくれていた。
現在は老朽化によりリタイヤして屋根から下りてもらっている。

現在お風呂は、ガスで沸かしているのでこの点では以前より省エネが少し後退している。
また太陽熱温水器を屋根に上げたいとの希望があるが、カラスの糞対策や保温カバーの食い破りに何か良い対策はないものか知恵比べをしなければならない。