私たちの環境行動宣言 かながわエコ10トライ

掲載日:2018年11月22日

地球環境保全のための行動指針「新アジェンダ21かながわ」を見直し、県民の皆さんの日々の生活、企業の皆さんの事業活動、行政の取組の中で、地球環境問題を自分のこととして考え、解決するための行動を、10の項目、90の行動メニューとしてとりまとめました。 一人ひとりの取組みは小さなものでも、共に手を携え取り組んでいけば、やがてそれは大きなうねりとなり、「持続可能な社会」の実現につながります。ぜひ一緒にトライしてみましょう!

マイエコ10(てん)宣言(プラごみゼロ宣言バージョン)ができました!

 「マイエコ10(てん)宣言」とは、私たち一人ひとりが、「環境にやさしいくらし方」を宣言し、実践するものです。
 新たに《プラごみゼロ宣言バージョン》を作成しました。16の行動メニューから、取り組みたい内容を10個選んで宣言しましょう。

宣言方法

  1. インターネットで宣言
    マイエコ10宣言(個人)入力フォーム
    マイエコ10宣言(団体)入力フォーム
  2. 郵送またはファクシミリで宣言
    マイエコ10宣言 宣言シート ダウンロード(PDF:1,684KB)

マイエコ10宣言(プラごみゼロ宣言バージョン)

マイエコ10宣言《プラごみゼロ宣言バージョン》

16の行動メニュー

  1. プラスチック製ストローの使用は控える
  2. マイバッグを持参し、レジ袋はもらわない
  3. マイボトル、マイ箸(はし)を持ち歩く
  4. お店でプラスチック製スプーンなどをもらわない
  5. スーパーなどで食品を小分けにするポリ袋の使用を減らす
  6. ごみの少なくなるものを選んで買う
  7. 食品の保存の時は、ふたつき容器を使う
  8. 買い物の時には、簡易包装を頼む
  1. 海岸などでのレジャーのあとは、ごみを持ち帰る
  2. 海岸などのごみ拾いに参加する
  3. 使っているものの識別マークを確認する
  4. プラごみはルールに従って、分別して出す
  5. 自分がどのくらいプラごみを出しているか考えてみる
  6. プラごみがどのようにリサイクルされるか調べてみる
  7. 家族や友人にプラごみを減らすよう呼びかける
  8. プラごみによる海洋汚染について調べてみる

かながわエコ10(てん)トライの普及啓発にご協力いただきました!

広告掲載<マイエコ10(てん)宣言用紙>協力企業・団体

(企業2社・団体1者、五十音順、敬称略)

tepco東京電力エナジーパートナー(株)南関東支店

 横浜ゴム(株) 横浜ゴム(株)平塚製造所
神奈川県トラック協会(一社)神奈川県トラック協会  

普及啓発グッズ提供 協力企業・団体

(企業2社・団体1者、五十音順、敬称略)

東京ガス 東京ガス(株)横浜支店 横浜ゴム(株) 横浜ゴム(株)平塚製造所
神奈川県トラック協会(一社)神奈川県トラック協会  

私たちの環境行動宣言 かながわエコ10(てん)トライ 概要版

ダウンロードはこちらから 私たちの環境行動宣言 かながわエコ10トライ概要版[PDFファイル/4.64MB]

エコ10トライ概要版

エコ10にちなんだ取組を紹介しています。

皆さんが個人の行動メニューを実践しようと考えたときに参考となる情報を紹介しています。

詳しくは、「私たちの環境行動宣言 かながわエコ10トライ」行動宣言にちなんだ取組

私たちの環境行動宣言 かながわエコ10(てん)トライ スライドショー

県内の全市町村がキャラクターやイラスト、景観の写真などによりそれぞれのかながわエコ10トライの取組を伝えるスライドショーです。かながわ環境大使 白井貴子さんの歌、「僕らは大きな世界の一粒の命」にのせてお届けします。この曲は、平成26年11月に開催された「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」に際し、ESDメッセージソングとしてESDオフィシャルサポーターでもある白井貴子さんが作詞・作曲したものです。

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私たちの環境行動宣言 かながわエコ10(てん)トライ

全文(全44ページ)

「私たちの環境行動宣言 かながわエコ10(てん)トライ」全ページです。

両面印刷を想定して、一部白紙ページが含まれています。

ダウンロード[PDFファイル/1.78MB]

部分 1

表紙
目次
経緯

1 かながわの持続可能な社会を目指して
ダウンロード[PDFファイル/247KB]

部分 2

2 長期的なビジョン(将来像)
ダウンロード[PDFファイル/201KB]

部分 3

3 具体的取組(行動宣言一覧)
ダウンロード[PDFファイル/10KB]

部分 4

3 具体的取組(行動宣言1から3)
ダウンロード[PDFファイル/223KB]

部分 5

3 具体的取組(行動宣言4から7)
ダウンロード[PDFファイル/626KB]

部分 6

3 具体的取組(行動宣言8から10)
ダウンロード[PDFファイル/181KB]

部分 7

4 推進体制
ダウンロード[PDFファイル/9KB]

部分 8

参考
1 新アジェンダ21かながわ策定後の動向
2 改訂の検討状況
ダウンロード[PDFファイル/359KB]

マイエコ10宣言

90個の行動メニューから自分が取り組みたい項目を10個選んで宣言

90個の行動メニューは、個人で取り組めるもの、企業・行政・団体が取り組むものに分けて記載をしています。

10の行動宣言の項目から1つずつ行動メニューを選んだり、自分の興味のある分野を集中して選んだりと、より皆さんに主体性を重んじた内容となっています。

まずは、10個のメニューに取り組み、新しいメニューにもどんどんトライして、取組みを広げていくことができます。 

詳しくは、マイエコ10宣言

これまでの経緯

日本初のローカルアジェンダ

  • 1992(平成4)年に、リオ・デ・ジャネイロで開催された「環境と開発に関する国連会議(地球サミット)」で、持続可能な開発に関 する原則を定めた「環境と開発に関するリオ宣言(リオ宣言)」が採択されるとともに、その実現を目指す行動計画として「アジェンダ21」が策定されました。
  • アジェンダ21では、「1996(平成8)年までに各国の地方公共団体の大半は地域住民と協議し、当該地域のための「ローカルアジェンダ21」について合意を形成すべきである。」という目標が設定されました。
  • これを受けて、神奈川県では、1993(平成5)年1月に、県民、企業、行政の三者で「かながわ地球環境保全推進会議」(以下、「推進会議」といいます。)を設立し、推進会議は、地球温暖化防止をはじめとする地球環境保全に取り組むための行動指針「アジェンダ21かながわ」を日本初のローカルアジェンダとして策定しました。

「新アジェンダ21かながわ 持続可能な社会への道しるべ」の策定

  • その後、2003(平成15)年10月に、推進会議では、より実効ある行動を促進するため、「新たに神奈川に持続可能な社会を構築するためには、どのように行動したらよいか。」という観点で作成した「新アジェンダ21かながわ 持続可能な社会への道しるべ」を策定し、実践行動部会の設置やマイアジェンダ登録制度の普及など実践行動に向けた取組を進めてきました。

緊急行動宣言(緊急アジェンダ宣言)

  • 2011(平成23)年3月に発生した東北地方太平洋沖地震による災害及びそれに伴う原子力発電所事故による災害(以下「東日本大震災」といいます。)を契機に、エネルギーを取り巻く状況が大きく変化したことから、推進会議は、当面の間の行動指針として、「緊急行動宣言(緊急アジェンダ宣言)」を策定し、主に節電に係る取組を推進してきました。

新アジェンダ21かながわの改訂

  • 「新アジェンダ21かながわ」策定後10年が経過し、生物多様性の保全や地球温暖化問題など、深刻化する地球規模の環境問題を解決し、持続可能な社会をつくり上げていくためには、私たち一人ひとりが環境に配慮した行動をとることがその一歩となります。

  • こうした観点から、推進会議は、2014(平成26)年8月に「新アジェンダ21かながわ改訂委員会」を設置して、「新アジェンダ21かながわ」の改訂を行いました。

  • 改訂した新アジェンダ21かながわは、県民の皆さんにより親しみやすく取り組んでいただくため、名称を「私たちの環境行動宣言 かながわエコ10(てん)トライ」としました。

 

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