第231回神奈川県都市計画審議会速報

掲載日:2018年3月19日

第231回神奈川県都市計画審議会速報

次の審議会等を下記のとおり開催した。

審議会等名称

第231回神奈川県都市計画審議会

開催日時

平成29年1月24日(火曜日)14時から15時20分

開催場所

神奈川県庁本庁舎3階大会議場(横浜市中区日本大通1)

出席者【会長・会長職務代理】

岸井隆幸【会長】、高見沢実【会長職務代理】、長嶋喜満、座間進、福田大輔、横川博司(藤井敏彦委員の代理出席)、菱川龍(大西亘委員の代理出席)、佐藤榮一(石田寿委員の代理出席)、大内靖子(持永秀毅委員の代理出席)、村田隆一(小野尚委員の代理出席)、藤村佳明(島根悟委員の代理出席)、中川理夫(林文子委員の代理出席)、山口正志(加藤憲一委員の代理出席)、冨田幸宏、川本学、渡辺紀之、長田進治、大村博信、茅野誠、藤井深介、馬場学郎、とうま明男、菊地弘、草間時彦(24名)

次回開催予定日

未定

審議の議題及び結果

【議題】

1議第4357号議案相模湖都市計画区域及び津久井都市計画区域の変更

2議第4358号議案平塚都市計画、藤沢都市計画、茅ヶ崎都市計画、相模原都市計画、厚木都市計画、伊勢原都市計画、海老名都市計画、座間都市計画、綾瀬都市計画、大磯都市計画、愛川都市計画、津久井都市計画及び相模湖都市計画下水道の変更(相模川流域下水道)

(1)案件の説明(議第4357号議案及び議第4358号議案一括)

議第4357号議案は、相模湖都市計画区域及び津久井都市計画区域について、地域の拠点を中心とした、交流や生活に必要な機能の集約及び連携を促進するネットワークの一体的な構築により、地域の資源をいかしつつ持続可能な都市として総合的に整備し、開発し、及び保全する必要があることから、相模湖津久井都市計画区域として一つの都市計画区域に変更するものです。

議第4358号議案は、相模湖都市計画区域及び津久井都市計画区域について、相模湖津久井都市計画区域として一つの都市計画区域に変更することに伴い、都市計画の名称を変更するものです。併せて、相模原市が決定する公共下水道の変更に伴い、相模川流域下水道の排水区域として定めている接続する下水道の名称を変更するとともに、下水管渠等の位置について、記載事項の変更を行うものです。

(2)主な意見

ありませんでした。

(3)審議の結果

採決の結果、第4357号議案及び第4358号議案については、いずれも原案どおり可決されました。

3議第4359号議案建築基準法第51条ただし書の規定による産業廃棄物処理施設の位置の指定(平塚市)

(1)案件の説明

本案件は、平塚市内の工業専用地域における既存の廃棄物処理施設について、破砕機の処理能力を増大させる計画であることから、建築基準法の規定による位置の指定を行うものです。

(2)主な意見

ありませんでした。

(3)審議の結果

採決の結果、第4359号議案については、原案どおり可決されました。

4議第4360号議案建築基準法第51条ただし書の規定による産業廃棄物処理施設の位置の指定(寒川町)

(1)案件の説明

本案件は、寒川町内の工業地域における清涼飲料水製造工場内の既存排水処理施設について、新たに自社の他工場から産業廃棄物を受け入れ、処理する計画であることから、建築基準法の規定による位置の指定を行うものです。

(2)主な意見

対象となる産業廃棄物の内容と、汚泥の脱水処理の工程について、委員から質問があり、事務局が回答しました。

汚泥の脱水処理施設や処理された汚泥の処分方法について、委員から質問があり、事務局が回答しました。

生活環境影響調査における測定地点の妥当性について、委員から質問があり、事務局が回答しました。

搬出入車両の増加による、歩行者の通行の安全性について、委員から質問があり、事務局が回答しました。

(3)審議の結果

採決の結果、第4360号議案については、原案どおり可決されました。

「審議結果」の公開予定時期

平成29年2月下旬の予定

本文ここまで
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