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更新日:2025年8月28日
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附属機関の概要
次の審議会を下記のとおり開催した。
第247回神奈川県都市計画審議会
令和7年8月27日(水曜日)午後1時30分から午後3時55分
神奈川県庁本庁舎3階 大会議場(横浜市中区日本大通1)(WEB併用)
中村英夫【会長】、稲垣景子、三瓶清美、福田大輔、奥真美、佐合達矢(代理出席 中村慧)、橋本雅道(代理出席 山口大介)、安東隆(代理出席 野中泰史)、藤田礼子(代理出席 木村健二)、後藤健二(代理出席 川口治)、和田薫(代理出席 刈部信行)、佐藤弥斗、本山博幸、おざわ良央、芥川薫、高橋延幸、渡辺紀之、相原しほ、栄居学、吉川さとし、亀井たかつぐ、松長泰幸、水落雄一(全23名)
令和8年7月頃の予定
【議題】
1 議第4416号から議第4499号議案 第8回線引き見直しについて(84案件)
(1)案件の説明
・都市計画区域の整備、開発及び保全の方針の変更(26案件)
都市の発展の動向、人口、産業の現状及び将来の見通し等を勘案し、当該都市計画区域における主要な土地利用、都市施設及び市街地開発事業についてのおおむねの配置、規模等を定め、一体の都市として整備、開発及び保全を図るため、都市計画区域の整備、開発及び保全の方針の変更を行うものです。
・区域区分の変更(23案件)
令和2年に実施した都市計画基礎調査の結果等を踏まえ、当該都市計画区域における適正で合理的な土地利用の実現と効率的で質の高い都市整備の推進を図るため、区域区分の変更を行うものです。
・都市再開発の方針の変更(16案件)
計画的な再開発が必要な市街地について、再開発の目標、土地の高度利用及び都市機能の更新に関する方針等を定め、適切な規制・誘導を図るため、都市再開発の方針の変更を行うものです。
・住宅市街地の開発整備の方針の変更(18案件)
大都市地域における都市計画区域について、実現すべき住宅市街地のあり方や良好な住宅市街地の整備又は開発の方針を定め、良好な居住環境の整備、誘導を図るため、住宅市街地の開発整備の方針の変更を行うものです。
・防災街区整備方針の変更(1案件)
大和都市計画区域において、土地区画整理事業完了に伴い、密集市街地内の各街区について防災地区としての整備が図られたため、防災街区整備方針を廃止するものです。
なお、都市圏域ごとに案件をまとめて説明しました。
(2)主な意見
・横須賀都市計画の都市再開発の方針における二項再開発促進地区(追浜駅前地区)について、委員から質問があり、事務局が回答しました。
・厚木都市計画及び綾瀬都市計画の意見書の要旨と都市計画決定権者の見解について、委員から意見がありました。
・小田原都市計画の都市再開発の方針における一号市街地(小田原駅周辺地区)について、委員から質問があり、事務局が回答しました。
(3)審議の結果
採決の結果、議第4416号から議第4499号議案については、原案どおり可決されました。
2 議第4500号議案
用途地域の指定のない区域における建築基準法による容積率、建蔽率及び建築物の各部分の高さを定める区域及び数値の指定
(1)案件の説明
議第4500号議案は、第8回線引き見直しにより市街化調整区域へ編入され、用途地域の指定がなくなる区域について、建築基準法第52条第1項第8号、第53条第1項第6号、第56条第1項第2号ニ及び別表第3(に)欄の5の項の規定に基づく、容積率、建蔽率及び建築物の各部分の高さに対する数値を、隣接既指定の数値に合わせて指定するものです。
(2)主な意見
なし
(3)審議の結果
採決の結果、議第4500号議案については、原案どおり可決されました。
令和7年10月下旬の予定
調整グループ
電話 045-210-6175
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