パロマ工業(株)の半密閉式ガス瞬間湯沸器7機種の点検・回収の促進について

掲載日:2018年3月23日

パロマ工業(株)製の半密閉式ガス瞬間湯沸器の7機種で、排気ファン作動不良による一酸化炭素中毒事故が多発しています。一部の機種には安全装置の改造により不完全燃焼に至り一酸化炭素中毒事故が発生したとみられるケースもあります。

こうしたことから、経済産業省では、パロマ工業(株)に対して該当する半密閉式ガス瞬間湯沸器の点検・回収を指示しました。

下記製品をお持ちの方は、至急、パロマ工業(株)にお問い合せ下さい。

対象のガス瞬間湯沸器の型式

PH-81F、PH-82F、PH-101F、PH-102F、PH-131F、PH-132F、PH-161F、東京ガスOEM商品では、PA-108FE、PA-113FE

お問い合わせ先

【パロマ工業(株)お客様相談室】 

フリーダイヤル(無料):0120-314-552(土・日・祝日を含む24時間受付)

詳細は経済産業省のホームページに掲載されています。

リンク先
パロマ工業(株)製瞬間湯沸器による一酸化炭素中毒事故の再発防止について(経済産業省のページ)
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