平成29年の液化石油ガス事故

掲載日:2018年3月23日

事故の発生状況

平成29年に、県内で発生した液化石油ガス事故は7件です。(6月30日現在)新着

表の事故名称中、速報は速報を、中間は中間報を、無印は確報を表します。なお、速報等を含むため、件数や内容が変更になる場合があります。

番号

発生日 発生時刻 発生場所 事象 建物用途 事故状況 死亡 重傷 軽傷 事故原因
H29-7 2017年6月2日 18時50分頃 藤沢市 漏えい 共同住宅 消費者からガスが使えないとの通報により現場確認したところ、試験圧力が加えられないほど気密性が失われていた。
埋設管上の樹木の根が埋設管を圧迫し、継ぎ手部から漏えいしたものと推定される。
0 0 0 樹木の根による埋設管圧迫
H29-6 2017年4月8日 10時40分頃 川崎市 漏えい 一般住宅 消費者よりガスが使用できない、BR表示有の通報があり、現地確認したところ50kgボンベ2本ともに空だった。自記圧計で漏えい検査した結果、メータ入り口からの漏えいを確認。ネジ締めが甘い状況。H29年1月20日のメータ交換時からH29年4月8日までの約2ヵ月半で38立方メートルの漏えいがあった。 0 0 0 メータ交換作業後の漏えい検査不備が原因と思われる。
H29-5 2017年4月7日 21時頃 三浦市 漏えい爆発 一般住宅 使用者からの風呂釜が突然爆発したとの通報を受け現地確認したところ、風呂釜内部の熱損漏えいを確認した。 0 0 0 何らかの原因で機器内部にガスが滞留し、燃焼時に引火し異常燃焼したとものと推定される。
H29-4 2017年3月27日 19時頃 藤沢市 漏えい爆発 一般住宅 使用者からの風呂釜が爆発したとの通報を受け現場確認したところ、風呂釜ケーシングの側面の変形を確認した。追い炊き中に一度燃焼を止め、再度種火の点火操作をしたところ異常着火し、風呂釜が変形した。 0 0 0 消費者の点火ミスが原因で風呂釜内部に未燃焼ガスが滞留し、点火操作によるスパーク火花が引火し、異常着火したもの
H29-3 2017年3月16日 22時41分頃 藤沢市 漏えい 共同住宅 入居者よりガス臭の電話連絡があり現場確認したところ、メータユニオン部の入側にわずかな水泡を確認し、漏えいを確認した。 0 0 0 ガスメータ交換時のメータユニオン部の締め付け不足
H29-2 2017年2月6日 12時50分頃 箱根町 漏えい 一般住宅 消費者よりガスが出ないと連絡があり、確認したところ、ガスが切れていることが判明した。充塡容器と交換し、漏えい検査したところ、供給配管埋設部で漏えいしていることが発覚した。 0 0 0 供給配管(白管)埋設部の老朽化
H29-1 2017年2月1日 17時30分頃 横浜市 漏えい 一般住宅 消費者からお湯が出ないと連絡があり、現場を確認したところ、ガスメータをはずした際にメーターパッキンが設置されていないことが発覚した。 0 0 0 メーター設置後の漏えい検査を怠り、メーターパッキンが設置されていないことを把握できなかった。

 

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019