初期公開日:2026年9月29日更新日:2026年9月29日
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令和8年8月に実施した、インターンシップに関する記事となっております!
神奈川県では、学生・生徒の皆さんに県庁における就業体験の機会を提供し、職業意識の向上や県政に対する理解を深めていただくことを目的に、「神奈川県庁体験プログラム(インターン)」を実施しています。 ※プログラムの詳細は、こちら(別ウィンドウで開きます)(既に応募は終了しています)
当所では、令和8年8月に、3日間のインターンシップを実施しました。地域の高校生・大学生4名が参加され、普段の学校生活では体験できない業務や職場環境の学びに挑戦してくださいましたので、その様子について御紹介します。
3日間のカリキュラムは、次のとおりでした。
今回のインターンシップは天候にも恵まれたこともあり、座学での学習をはじめ、ダム施設の見学等により、施設の重要性やその構造等について学習・体験していただくことができました。
3日目の「若手職員との懇談会」では、仕事選びや就職活動に対して不安を抱く学生の皆さんが、年齢の近い若手職員へ「仕事に対する姿勢ややりがい」等を積極的に質問したり、職員から学生の皆さんへ激励するなど、和気あいあいとした雰囲気でカリキュラムの最後を迎えることができました。
| 日 程 | 内 容 等 |
| 1日目(8/6) |
・ 三保ダムの概要説明 ・ ダム管理にかかわる電気・通信設備等についての説明 ・ 施設巡視体験 |
| 2日目(8/7) |
・ 水運用課の業務説明 ・ 観測所等の施設見学 ・ 湖面巡視体験 |
| 3日目(8/8) |
・ 玄倉第1発電所の施設見学 ・ 若手職員との懇談会 |
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【1日目】 施設巡視の準備 |
【2日目】 水運用課の業務説明 |
【3日目】 若手職員との懇談会 |
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インターンシップのカリキュラム終盤に、学生の皆さんがこの3日間で感じたことについて発表いただきました。
「インターンシップを体験し、当たり前に水がある生活がいかに大切かを実感した。」
「利水や治水業務を当たり前に実施しているダム管理事務所の業務について、すごさを実感できた」
「生活における水の確保・共有の重要性について再認識できた」 等、お話しいただきました。
業務内容以外にも、同じ目標に向かって進む業務だからこそ生まれる職場の一体感や雰囲気の良さについても感じていただき、「このような職場で働きたい」と、とても嬉しい言葉をいただきました。
インターンシップは、学生の皆さんに就業体験の機会を提供することが第一の目的ですが、そこで働く我々職員も、日々の利水・治水業務を地道に重ねていくことの大切さについて再認識する機会にもなりました。当所の取組について一人でも多くの方に知っていただき、感じていただけたことは、今後のダム施設の維持運営において非常に重要かつ貴重な機会となりました。
このページの所管所属は 酒匂川水系ダム管理事務所です。