いざという時のために

掲載日:2015年7月31日
いざという時のために

日頃からの備えが、いざという時に必ず役に立ちます。

家庭では

【避難場所、避難経路は事前確認】

○安全な避難を行うためには、避難場所を事前に確認しておくことが重要です。

○予想される浸水が浅い地域の場合や既に浸水が始まっている時など、自宅や隣接建物の2階

以上への避難が有効な場合があります。                

洪水ハザードマップなどを活用して、適切な避難方法を確認しておきましょう。

○家族が離れているときの安全確認の方法を決めておきましょう。

【非常時の持ち出し品は事前に準備】

○貴重品、衣類、非常用食品などを準備しておきましょう。

○懐中電灯やラジオの準備も大切です。

○避難時の荷物は必要最低限にしましょう。

【気象情報や河川情報に注意】

○水害時に避難行動をとるためには、付近を流れる水位情報、雨量情報、気象予警報、洪水予

警報を把握することが重要です。

○河川の水位の情報は、神奈川県雨量水位情報や国土交通省が提供する川の防災情報で確認す

ることができます。あらかじめ水位観測所の位置や、避難を判断するための目安となる水位を

確認しておきましょう。

○浸水後の避難は非常に危険です。早めに避難しましょう。

○なお、河川の水位や雨量の情報は、テレビ、ラジオ、インターネットなどで入手できます。

事業所では

【避難確保・浸水防止の取組】

○地下街や地下鉄などの地下施設は、浸水した水が集まる閉鎖的な空間です。このため、河川

氾濫時に浸水が想定される区域にある地下施設では、利用者の避難確保や浸水防止のための計

画の作成、訓練の実施が義務付けられています。

○避難に多くの時間を要する高齢者ら障害者・乳幼児等が利用する施設では、避難確保のため

の計画の作成や避難訓練の実施が、いざという時の迅速な避難につながります。

○工場等においては、浸水防止の取組が事業の継続に役立ちます。

神奈川県

このページの所管所属は 県土整備局 河川下水道部 河川課 です。