水素エネルギー社会を目指す勉強会

掲載日:2016年4月1日

「水素エネルギー社会を目指す勉強会」について

 

開催結果

設置の目的

水素エネルギーについては、国の新たな「エネルギー基本計画」を検討している総合資源エネルギー調査会において、利用段階でCO2を排出しないエネルギー媒体であるとともに、分散型電源や輸送用途のエネルギー源の一つとして活用が期待されるとし、家庭用燃料電池(エネファーム)や燃料電池自動車(FCV)の普及拡大を図ることとしています。
また、自動車メーカーや石油・ガス事業者など13社は、燃料電池自動車(FCV)の2015年国内市場投入と水素供給インフラ整備に向けた共同声明を発出し、連携した取組を進めることとしています。
県内には、こうした今後の水素エネルギーの活用に関連する事業所等が集中していることから、水素エネルギー社会を目指して産学公による勉強会を設置し、「かながわスマートエネルギー構想」の実現に向けた取組を検討することにしました。
  

参加メンバー

(区分ごとに50音順)

<民間企業>
○石油・ガス関係事業者
岩谷産業株式会社、コスモ石油株式会社、JX日鉱日石エネルギー株式会社、株式会社鈴木商館、大陽日酸株式会社、千代田化工建設株式会社、東京ガス株式会社、トキコテクノ株式会社

○自動車メーカー
トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、本田技研工業株式会社

○その他
JFEスチール株式会社、新日本有限責任監査法人、那須電機鉄工株式会社

<学識者>
川名 優孝氏(東京海洋大学准教授)

<県>
内田 裕久参与(東海大学工学部教授、国際水素エネルギー協会(IAHE)副会長)、新エネルギー・温暖化対策部長 外

第1回勉強会

(1) 日時

  平成24年9月24日(月曜日) 13時45分から15時45分
  (当面は、月に1回程度のペースで開催する予定。)

 (2) 会場

  神奈川県庁 新庁舎5階 第5会議室
   (横浜市中区日本大通1、みなとみらい線「日本大通り駅」県庁口出口からすぐ)

 (3) 傍聴について・傍聴することができます。ただし、発表者等の意向で一部を非公開とすることがあります。
  ・傍聴定員は、5名です。
  ・傍聴の受付は、次のとおり行います。
   受付場所:会場前(神奈川県庁 新庁舎5階 第5会議室前)
   受付時間:平成24年9月24日(月曜日)13時15分から13時30分
  ・傍聴希望者が定員を上回った場合は、抽選で傍聴人を決定します。

 (4) 取材について・傍聴者と別に、報道関係者席を用意します。
  ・勉強会当日、受付において取材申込の受付を行います。
  ・撮影は、入室後の冒頭のみとしてください。

 (5) 知事の出席について知事のあいさつを予定しています。

<参考資料>

参考資料1:水素エネルギーの導入意義について [PDFファイル/204KB]

参考資料2:燃料電池自動車の国内市場導入と水素供給インフラ整備に関する共同声明(抜粋) [PDFファイル/300KB]

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神奈川県

このページの所管所属は 産業労働局 産業部 エネルギー課 です。