三浦半島の海洋生物

掲載日:2017年4月1日

三浦半島の海洋生物

 三浦半島の海にはどんな生物がいるのでしょうか?

 三浦市三崎町小網代にある「東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所」のご協力により、同実験所技術専門職員の幸塚 久典さんが撮影・作成した「三浦半島の海の生物」の動画をこちらでご紹介します。

動画一覧

タイトル内容

三崎の海洋生物-魚類編-その1

「カゴカキダイ」、「カタクチイワシ」などの魚類をご覧いただけます。

三崎の海洋生物-魚類編-その2

「ニシキハゼ」、「カワハギ」、「カサゴ」などの魚類をご覧いただけます。

三崎の海洋生物-無脊椎動物編-その1

「フトヤギ」や「トゲトサカ」の一種の無脊椎動物をご覧いただけます。

三崎の海洋生物-無脊椎動物編-その2

「オオウミシダ」、「ガンガゼ」などの無脊椎動物をご覧いただけます。

三崎の海洋生物-無脊椎動物編-その3

「ニホンクモヒトデ」、「アカウニ」などの無脊椎動物をご覧いただけます。

東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所について

 東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所( 通称: 三崎臨海実験所) は、神奈川県三浦半島の西南端に位置する研究施設です。1886 年( 明治19 年) にわが国最初の臨海実験所として設立され、2014 年で創立128周年を迎えました。世界でも有数の豊かな生物相を有する相模湾に面し、種数豊富な海産生物を対象とした様々な研究・教育活動が行われています。

 詳細についてはこちら(外部サイトへリンク)

制作者のプロフィールについて

幸塚 久典氏の写真

 東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所技術専門職員 幸塚久典さん

 1992年から石川県のとじま臨海公園水族館、2004年から島根県隠岐の島の民間の研究所で勤務。その後に長崎ペンギン水族館を経て、2009年から東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所技術職員として勤務。専門は、棘皮(きょくひ)動物のウミシダ類の分類・生態・発生など。現在の主な業務内容は、同等実験所における研究や実習の補助、実験動物の採集、生物調査にかかわる潜水業務や船舶操船など。「業務で各地の海を潜っているが、三崎の海は生物が多種多様で、毎回新たな発見がある。」と話している。

神奈川県

このページの所管所属は 横須賀三浦地域県政総合センター です。