マグカル・テーブル(第5回)会議結果

掲載日:2014年2月4日

審議(会議)結果

次の審議会等を書きのとおり開催した。

審議会等名称

マグカル・テーブル

開催日時

平成25年12月20日(金曜日)16時30分から18時00分まで

開催場所

神奈川芸術劇場

(役職名)

出席者

黒岩祐治、櫻井要、島田京子、杉本圭司、鈴木伸治、長倉勉、(座長)西川りゅうじん、平澤創、本多初穂、眞野純、水田秀子、横内謙介

次回開催予定日

平成26年6月

問い合わせ先

文化課文化事業グループ、柳田、桑原

電話番号 045-210-3808

ファックス番号 045-210-8840

フォームメール(以下をクリックすると、問い合わせフォームがご利用いただけます。)

県民局くらし県民部文化課のホームページ

下欄に掲載するもの

議事録

議事概要とした理由

審議(会議)経過

■理事

 皆様こんにちは。半年振りということで、5回目のマグカル・テーブルになる。申し訳ないが、議会が遅れており知事は不在だが、先に始めさせていただきたいと思う。

 本日は、この2年間の間にいろいろとご意見をいただいて、立ち上げたバーチャル・マグカル。エントリーも増えてきて、MAGCUL.NETと呼んでいるが、MAGCUL.NETの実績や、あるいは、青少年センターを中心に行っているマグカル劇場も回数を重ねていろいろなグループに参加していただいているので、そういった実績をご報告した上で、今後さらに盛り上げていくためにどんなことをしていったらいいか、アイデアなど整理してご報告させていただいて、いつものように西川氏に座長をお願いしたいと思っている。

 知事がどのあたりで到着するか分からないが、前半の説明部分については承知しているので、よろしければ先にご説明を始めさせていただきたい。よろしいでしょうか。

 

(異議なし)

 

■理事

 では、進めさせていただく。

それから、今年度からメンバーに加わっていただいて、前回は急用でご参加いただけなかったが、横浜セントラルタウン実行委員会イベント・メディア・広報部会長ということで地元の方である、本多さん。ご紹介などお願いしたい。

 

■本多氏

 横浜セントラルタウンフェスティバルという山手から馬車道までのエリアでY150のあとを継いで、イベントをやっている。私は、馬車道にある勝烈庵をやっている本多と申します。どうぞよろしくお願いする。

 

■理事

 どうぞよろしくお願いする。

 それから、tvkのメンバーが代わられているので、櫻井氏もお願いしたい。

 

■櫻井氏

 tvkの櫻井でございます。前回までは中村が担当させていただいたが、中村が総務などに部門が広がったため、営業の方は櫻井にということで、営業本部長の後任である。東京の生活が長く、横浜は短いのだが、一生懸命勉強してお役に立ちたいと思う。どうぞよろしくお願いする。

 

■理事

 ご欠席が、三上氏、白井氏、ラサール石井氏の3人。メンバー表には入っていないが、横内氏が急遽駆けつけていただいた。ありがとうございます。

 傍聴だが、会議を公開としているので、2名ご理解いただきたい。

 

(異議なし)

 

■理事

 それでは、よろしくお願いしたい。

 

■座長

 みなさんこんにちは。今日は寒い中、お足元の悪い中お集まりいただきありがとうございます。座長を務めさせていただいている西川りゅうじんです。マグカル・テーブルという名称で、神奈川県をエンターテインメントで盛り上げようということで、皆さんにお集まりいただいている。マグカルというのは「マグネット・カルチャー」、黒岩知事がマグネット、人・物・情報がどんどん神奈川県に集まるようにということで、おっしゃっておられるこの言葉からマグネットと、文化=カルチャーということで、造語であるが、皆さんからのいろいろな発言がひとつひとつ形になっている。今日も新たに、横浜セントラルタウン実行委員会の本多氏にご参加いただいた。本多氏は地元で、地域を元気にする、まさにマグネットのカルチャーを作っておられる方である。是非いろいろなご見識、ご経験から新しいご意見をいただければと思う。

 それから、テレビ神奈川の櫻井氏も、神奈川のエンターテインメントと言えば、という方で、私は昔、県庁の番組の司会をtvkで毎週やっていて、その時から戦友のような方である。よろしくお願いしたい。

 横内氏には四国からお越しいただいた。直行していただいたということで、その分お話も伺いたい。よろしくお願いしたい。

 知事は後ほどいらっしゃるということで、皆さんのお話の途中になるかもしれないが、そこでごあいさつをしていただければと思う。

 ざっくばらんにお話いただければと思うので、途中でも遮っていただいて、朝まで生テレビのようなつもりでご意見していただければと思う。

 それでは議題に入らせていただく。最初に3つまとめて事務局からご説明をお願いしたい。まずは、議題1の「MAGCUL.NETの取組み」についてお願いしたい。

 

■事務局

議題1 資料1について説明

 

■座長

 ありがとうございます。皆さん、MAGCUL.NETを見ていただいていると思うが、もともと平澤氏からご提案いただいた。皆さん平澤氏のことはご存知だと思うが、着メロを日本で最初に作られた方である。平澤氏は発案者だが、まだ「いいね!」をしておられない。鈴木氏は確かにされている。今、是非してほしい。

 

■平澤氏

 さっそく「いいね!」を押した。

 

■座長

 杉本氏はどうか。

 

■杉本氏

 「いいね!」をしている。

 

■座長

 ありがとうございます。まだ、お友達になっていない。私は5,000人なっているので。是非皆さんお願いしたい。

 議論については、後ほどしていただく。これだけは言っておきたいということがあるか。平澤氏はいかがか。技術的にもお力添えをいただいた。

 

■平澤氏

 今、確かに順調にきているが、やはり求心力という面において生きた企画を、定期的に出していかないといけない。そうなると、事務局の皆さんのパワーが必要になってくる。そのあたりをどうフォローしていったらいいのか考えなければいけないと思う。

 

■座長

 また、平澤氏には後ほどご意見を伺いたい。

 それでは、続いて、議題2「マグカル劇場の取組み」について事務局から説明をお願いしたい。

 

■事務局

 議題2 資料2、配布チラシについて説明

 

■座長

 ありがとうございます。館長が中心になり、青少年センターが神奈川の若者演劇の登竜門になっている。そして、皆さんの梁山泊のようになってきている。是非、この活動をさらに広げていただきたい。

 それでは、続きまして、議題3「今後のマグカル事業の取組み」について事務局から説明をお願いしたい。

 

■事務局

 議題3 資料3を説明

 

■座長

 ありがとうございました。神奈川県の各地域にマグカルが広がってきそうである。このプロジェクトは元々、黒岩知事と林市長がご一緒に話している中で、横浜の中区・西区を核に盛り上げていこうということで始まったわけだが、横浜市芸術文化振興財団の島田氏にも参加していただいている。鈴木氏にも横浜市のまちづくりでご意見をいただいている。今日も本多氏に新たに参加していただいている。横浜は神奈川県の県庁所在地ではあるが、これを全域に広げていこうということで、先ほど事務局から話のあったようにいろいろな取組みをしている。

 まだ、知事が議会でいらっしゃっていないので、「リ・古典 プロジェクト」についてご説明いただいてどうか。

 

■事務局

 配付チラシ「リ・古典 プロジェクト」について説明

 

■座長

 ありがとうございました。これはなかなか野心的な試みである。邦楽とオーケストラ、能と弦楽オーケストラ、すごくおもしろい。

 事務局から三つお話をいただいた。一つは、MAGCUL.NETの取組み、二つ目がマグカル劇場の取組み、三つ目が今後のマグカル事業の取組みについて説明をいただいたが、他に資料がいくつかあるので先に説明していただく。

 

■事務局

 配付チラシ「花と貝殻と羽根と…」「What a Wonderful World」について説明

 

■座長

 それから、「横浜音祭り2013開催報告について」ということで、こちらは横浜市からお願いしたい。

 

■横浜市

 配付資料「横浜音祭り2013開催報告について」に基づき説明

 

(知事到着)

 

■座長

 様々な音楽を切り口にして、横浜の魅力づくりに努めていらっしゃる。黒岩知事と林市長で神奈川のマグネット・カルチャーを作ろうということの一つに、横浜市のすばらしい取組みを県でもバックアップさせていただいた。

 

■座長

 配布資料「Fuji Sankei Business i 2013年7月23日号」「新聞記事等」について説明

 

■知事

 年末の大変お忙しい中、わざわざお集まりいただきありがとうございます。マグカル・テーブルも回を重ねてきたが、これまでの間に基盤のようなものができてきた。ウェブ上のMAGCUL.NETもできあがり、青少年センターでの様々な取り組みも進んでいる。これからどうやってこれをブレイクさせていくかという段階にきている。まだ発表していないが、今年の神奈川県10大ニュースが皆さんからの投票で選ばれて決まった。何が一番だったのか。恋するフォーチュンクッキー神奈川県バージョンの再生回数が300万回突破というのがトップニュースになった。他にいろいろないい施策をやってきたつもりだが、恋チュンに負けてしまった。考えてみれば、AKB48というのは秋葉原というとこにこだわって地域一体となって出てきたものである。それが、あれだけの大ブーム、世界的なブームになって強いパワーを発揮した。これから大ブレイクして、大きなうねりを作っていくことが必要な時期にそろそろきている。これから、皆さんに具体的なアイデアをいただきたい。そんな中で、中長期的に見ればこのあたりの再開発という問題も課題としてある。これは、横浜市と一緒にやっていかなければならないテーマで、この場で具体に話ができるわけではないが、神奈川芸術劇場は新しいが、神奈川県民ホールはかなり老朽化していて、やがて建替えの時期がくると思う。この辺り一帯の建替えということもあるので、今、劇場でないところも劇場にし得る可能性というもの、もしくは視野に入れながら、こういうものを見たいがために神奈川、横浜に集まってくるといった流れを作るための知恵を是非、具体のお話をいただきたい。よろしくお願いしたい。

 

■座長

 知事もフォーチュンクッキーで踊っていたが、マグカルになるようにいろいろなコンテンツを増やしていく。是非皆さんもブレイクするものをお願いしたい。AKBもなんで48というか皆さんご存知か。48人いるからではなく、芝さんという人が社長だからである。芝さんが秋元さんと組んで、秋葉原のドン・キホーテに行った時に一番上の階が空いていた。そこを貸してくれと言って、当初は貸せないということだったが借りることができた。最初は握手会をして、まったく誰もお客さんがこなくて、観客よりも演じ手の方が多かった。今は世界的な活躍をしている。横浜、神奈川でできないはずがないと思う。

 

〈議題1について〉

■座長

 今日も事務局からいただいたお話に、ひとつずつご意見をいただければと思う。

 まず、議題1「MAGCUL.NETの取組み」についてご説明をいただいたが、いろいろな取組みをしている。平澤氏にもさっそく「いいね!」をしていただいた。これについてご意見を伺いたい。

 初めてご参加いただいた本多氏からご感想でも結構だがお願いしたい。

 

■本多氏

 MAGCUL.NETは見ている。前に神奈川芸術劇場にいらした蔭山氏が是非見てほしいということで、すごく検索しやすくなっているので、バレエやミュージカルが見たいときに利用している。本当によくできていると思うが、使っていくうちに「こんな風に」という良いアイデアも出てくるんじゃないかと思う。Facebookページも「いいね!」している。うまく連携できていると思う。

 

■座長

 本多氏の活動も紹介されているか。

 

■本多氏

 まだ、されていないと思う。

 

■座長

 是非、紹介していただきたい。

 それから、街やお店に人がつながっていくようにするといい。本多氏も書き込みをしていただきたい。それから、初めてご参加いただいた櫻井氏はいかがか。

 

■櫻井氏

 恥ずかしながら、MAGCUL.NET存じ上げていなかった。さっきあわてて「いいね!」をさせていただいた。西川氏、本多氏、知事ともFacebookでは「お友達」になっているのに申し訳なかった。

 AKB48は確かにすごいが、みんなの名前を言えるかというと、ほとんどわからない。きっと、身近な、自分だけのヒーローを探したいというニーズも多い。こういうところで新しい人を見つけたいという要望が非常に多いと思う。そういう中で、MAGCUL.NETをどんどんシェアしていって、アピールができるようになったらよいと思う。非常に良い取組みだと思う。

 

■座長

 tvkも後援イベントをどんどんシェアしていただきたい。

 先ほど平澤氏から意見をいただいたが、発案者で、立ち上げにも大きなご協力をいただいたので、もう一度専門家としてお願いしたい。

 

■平澤氏

 もともと、知事の構想の中でブロードウェイ構想という言葉があり、ブロードウェイを作るのはすごくお金がかかるし、なによりも何年も時間がかかる。それに対して、県内にいい施設があり、いい文化を発信しているので、ウェブ上にブロードウェイを作ろうと。そこから、神奈川県をひとつにして、世界に文化を発信して、そのサイトにいけば、いつでも仮想ブロードウェイがある。本来はチケットも買えるし、実は、ウェブとセットで見ていたが、ここで伺う話が一番濃かったりする。それが、本当にウェブと連動されているかというと、残念ながらされていないところが非常に多い。そこが残念なところである。本来は、それを最初にすべきだと思う。でないと、世界で神奈川県がどういうことをやっているかがわからない。また、言語対応。世界に発信していくためには、日本語だけでなく、いろんな言葉に対応していかないといけない。そうなると、そこにとても人のパワーとお金がかかる。座長がボランティアでかなフルTVに出たとおっしゃったので、私もボランティアでできることを考えているが、それにしてもやはり非常にやるべきことが多い。まず、具体的にどうしたらいいかということで、知恵を出すだけでなく、汗をかく人が必要になってくる。まずそこをどうするかということ拝見させていただいて大事だと感じた。それをクリアしないといけないのではないか。

 さきほど、フォーチュンクッキーの話をされたが、面白いものには人が集まってくる。やはり、情報の発信力がある。フォーチュンクッキーと連動しているかというと、やはり違う。それが、サイトのイメージとして、良いか悪いかは別にして、情報の発信、人の求心力という点においては非常にあれは有効だと思う。そこの情報整理、それから、前回でも少し話が出たと思うが、マグカル劇場に関して、どういう方向性で、誰がどう決めていくのかという色付けの話があったと思うが、そこの権限であるとか、AKB48には秋元康さんというプロデューサーがいらっしゃる。そういうことを考えると、今日、知事がまさしくおっしゃったように、後はどうブレイクさせるかというと、足元が少し弱い。ここをもう一度原点に戻って、ブロードウェイ構想というためには、やはり、いまやウェブの発信の力は大きいので、まずそこを整理することを考えるべきであると強く感じた。

 

■座長

 県民の方々との対話の広場では、動画でもストリーミングでネットで見られるようにして、さらに、後で議事録もアップされる形になっている。みなさんもそこまではとおっしゃるかもしれないが、今、ここでカメラをおいてそのままネットにアップすることも可能だし、このスマートフォンで撮ってFacebookにアップすることさえできる時代なので、公開を原則にしているならば、それぐらいをやって、その後、英語やいろいろな言語で選択できるようなことを考えてもいいかもしれない。特に難しい技術でもないし、公開してはいけない議論でもない。

 それから、官公庁や地域の活性化をお手伝いしているが、例えば岐阜県高山市では、アクセスが悪い。岐阜県内でいうと、岐阜市、大垣市に続いて、5~6番目ぐらいの小さな町だが、観光客は世界中からくる。ミシュランの三ツ星観光地である。10万人弱の人口のところに、年間の外国人だけの観光客数だけで、15万人来る。年間に町の人口の1.5倍の観光客が来る。神奈川県で外国人だけで1.5倍の観光客がきたら、どれぐらいになるか。仮に人口1000万人とすると、1500万人の人が来ることになる。高山市の観光協会のホームページを見ていただくと、平澤氏のお話と関係するが、12ヶ国語でホームページができている。中国語は2種類ある。観光パンフレットは10ヶ国語対応している。これはすべてボランティアで成り立っている。神戸市や横浜市のように外国人が元々多いところでさえ、だいたい4ヶ国語から6ヶ国語表記である。高山市は10万人弱しか人口のいない、財政基盤も小さい町で12ヶ国語なので、神奈川でできないわけがない。人口10万人の町に負けている場合ではないと思う。是非、ブロードウェイを、ネットが動きだしたので、リアルで動き出すべき。

 横内氏がわざわざ四国から来ていただいたので、横内氏はいかがか。

 

■横内氏

 ネットは、前回のテーブルからすぐに対応をしてくださって、言いたいこと言わせていただいて、非常にフットワークの軽さがあった。その後いろいろ見たが、すごくおしゃれに情報が発信できていて、行政がらみのセンスでない感じがとてもいいと思っている。ただ、知事もおっしゃったように、具体的なことということで、マグカル劇場になったところで意見を言いたいと思う。

 さきほど、AKBの話が出たが、実はAKB劇場に3回行っている。最初に行ったときは、神奈川の仕事がらみで、青少年センターでやる大きなイベントにどうしても看板になる方が必要だったので、若者が動きそうな方を探していたら紹介を受けて、AKBがまだ「秋葉」だと思っていて、名前が世の中に広がっていないときに行った。デパートの上に昔あった公開ラジオみたいなものだろうと高を括って行ったら、約2時間、15人くらいの少女たちが口パクではあるが、オリジナル曲でちゃんと振付けられたものを、目の前で汗だくになって歌っている姿というのはすばらしかった。この部屋くらいで、途中に柱があってとっても見にくい。青少年センターの集会室のほうがよっぽどいい条件のような劇場で、照明を入れて、200人くらいのファンが集まっている。目の前で汗だくになっていう少女たちの姿は胸をうつものがある。これは本当にいいものだと心から思った。そういう、説得力があるので、核がぶれずにAKBが残っているのではないかと思う。バーチャルなアイドルではないなとすごく感じている。そういう意味でも力があった。高山市についても、何ヶ国語で宣伝しても、実体がつまらないものには絶対人はこない。やはり、行ってみたらよかったという実体がすごいということが次に求められることだと思う。平澤氏がおっしゃったとおり、誰が汗をかくかということや、それで広めたものの実体が何かということが問われる段階にきていると思う。

 

■座長

 実体、汗をかく人がいるということが一番大事。他のみなさんからはどうか。

 

■鈴木氏

 マグカルのホームページはよく拝見させていただいている。操作性もよくて、わりと公演情報にすぐ辿り着ける。都道府県単位でやっているところはあまりないのではないかという意味では、すごくいい取組みだと思う。それから、特集記事に結構力が入っている。ものすごく汗かいて作っているという、作り手の苦労が見えるが、先ほどの報告で言うと、ページビュー数やビジターの数でいうと、まだまだ一回来た方が2ページくらいでとんでいってしまうという状況なので、もっと工夫する必要があると思う。まずは、サイトに来ないと始まらないということがあるので、先ほどの話の、恋するフォーチュンクッキー神奈川県バージョンの記事を書けば、たくさんの人が来ると思う。来年度はトリエンナーレがあるが、トリエンナーレのレビュー記事がここに載れば、必ずたくさんの人が来ると思う。来た人が、もし、そういうことに興味があれば必ずそのMAGCUL.NETのホームページは評価されると思う。まずは、そこに来るルートを作るためのコンテンツを用意することが大事である。前回のトリエンナーレのときに、学生が調査したが、トリエンナーレ関連のイベントがあるとツイッターのツイート数が連動して増える。「横浜」と「トリエンナーレ」のキーワードの検索数が連動して増える。完全に、参加する人がメディアになって広報しているようなものである。そういうチャンスをうまく使って、MAGCUL.NETのページビュー数を増やして、少しでも知ってもらう機会を作ることが大事ではないか。もしかしたら、県内のイベントの参加者の方にどんどん協力していただいて、シェアしてもらったりという、そういう地道な作戦が重要なのかなと思う。

 

■座長

 花火も必要ですが、炭火のようにじわじわ燃やしていくことも大事である。

 

■鈴木氏

 ホームページはとてもいいと思う。

 

■座長

 他に何かありますでしょうか。

 

■理事

 もしよろしければ、先ほどご報告した、汗をかいて頑張って情報を収集している事務局から、今の皆さんのお話を聞いた上で、悩みやご相談等あれば。ずいぶん頑張っている。

 

■座長

 お話いただく前に、皆さんから全部意見をいただきたい。

 

■理事

 そうですね。さらにあればお願いしたい。

 

■座長

 杉本氏はいかがか。

 

■杉本氏

 大変だと思う。コンサートなどでお客さんを動員させることがメインの仕事だが、今は究極のものしか集中しない。圧倒的な独創性が必要。だから、知事のダンスは究極のものだったのではないか。人は寄っていって、その時に初めて中身に入る。ある意味、何事も基本は圧倒的な独創性である。それがなければ、いくらやっても寄ってこないのではないか。知事がやられたことには圧倒的な独創性があったわけで、ああいうものさえあれば、入り口はいきなり広がると思う。規制がある中で作られているので大変だと思う。その辺の枠を超えるものがあったほうがいい。もう一度知事に出演していただいて、そこでしか見られないものを作るぐらいのことを提案しないといけない。徐々にいくのもよいが、どこかでいきなりブレイクするというのはそういうことかと思う。

 

■座長

 長倉氏はいかがか。

 

■長倉氏

 私もあまりネットの方は得意ではないので、あまり見てるほうではなかった。とはいえ、知事が先ほどおっしゃったような踊りでブレイクしてというのは、私の子どもたちが動画を見て、そこから家族の中でここに辿り着いていくという話がある。ノートパソコン一台でわいわいやっている。一ヶ月くらい前に初めて見たが、自治体がからんでいるようなものでなく、見易いと思った。県内にはこんなにいっぱい観光地があるんだと思った。皆さんが言っていただいているように、もうちょっと何か引っ張れるものがあったらいいと思う。

 

■座長

 ありがとうございます。事務局は本当に頑張っていただいている。マグカル・テーブルと連動ができてきてよかったと思う。さらに感じることは、平澤氏や横内氏がおっしゃったように、実体が大事である。これに携わっている人たちをどれだけ巻き込むかだと思う。発案者の平澤氏に先ほど「いいね!」をしていただいたが、関係している人たちがまず繋がっていかないと意味がない。忙しいとは思うが、マグカルでやっている劇王の取材に行けなかったと伺った。

 

■事務局

 取材は行っていたが、先方に伝わっていなくて、取材がきていないと勘違いされていた。県を通してご説明をさせていただいて、誤解は解けた。

 

■座長

 そうなんですね。あの場では、来ていなかったという話になっていたので心配していた。だったらいい。笹浦氏は本当に頑張っていらっしゃる。劇王やこの動いているプロジェクトに関係している人たちをどれだけ巻き込むかである。皆さんすごいネットワークをお持ちの方なので、それをどれだけ巻き込めるかで実体を作る上で大事である。テーブルは実体なので。それを是非頑張っていただきたい。皆さんからの意見を聞いてどうか。

 

■事務局

 先ほどの説明に付け加える形で説明させていただくが、まさにおっしゃるとおり、実体がしっかりしていないといけないが、一年目は試行錯誤の年で、企画も自分たちで手探りでやっていたので、県の事業なのにフォローできていないことがあり、よくないなと話をしていた。来年度は、流れが分かってきて、方針も決まってきたので、劇王もそうだが、県の各施設の事業や、各施設の大きなイベントを公平にピックアップして、なおかつ、単独イベント、トリエンナーレや、一番近いものではTPAMなど、そういったイベントとも連動して、バナーなどを設置させていただいて、広報協力という形で、マグカルとともにそのイベントも盛り上げていきたいという方向で進めている。TPAMも一緒にやるという話が進んでいる。今年度よりは実体ができるのではないかと思っている。スタッフ3人という少ないマンパワーでなんとかできればと思う。

 

■杉本氏

 ホームページは見ていて行政が作った感じがする。もうちょっとポップカルチャーを作ろうという姿勢が出たほうがいい。行政機関が作ったホームページはなかなか一般の人が辿り着くのか、という感じがする。

 

■事務局

 硬さが感じられるということか。

 

■杉本氏

 硬さだけでなく、すべて公平に見ないといけないなど、やはり飛びつくものと飛びつかないものがある。街づくりというのは、飛びづくものからパーツが作られていくので、均等にすべてやるというのが、イコール行政的という感じを受ける。それは、ポップカルチャーの作り方とまったく真逆のものになる可能性がある。

 

■事務局

 もちろん、無理にそれをするわけではなく、サイトも作りを変えていきながら、どちらもできるようにしようという考えである。無理に公平にしいこうという考えではない。

 

■平澤氏

 ちなみに、3人で全部やっているのか。

 

■事務局

 はい。

 

■平澤氏

 すごいことである。おそらく人が少なすぎると思う。

 

■事務局

 実際のところ、いろいろ不足している。

 

■平澤氏

 座長がおっしゃるように、現場レベルで一回話をしたほうがいいと思う。例えば、キャラクターで「マグカルさんが行く!」や「もぐカルさんが行く!」というのがあるが、もったいない。一生懸命形を作るのが精一杯な状況だと思うので、もう少し、サブカルチャーでもいろいろな範囲があるので、遊びという、遊びの時間もなさそうなので、ちょっと足元を固めないと、発案者の私としては申し訳ないが、そこは考えたほうがいいと思う。

 

■座長

 バナー広告はとれるのか。

 

■事務局

 バナー広告は、来年度からとろうという動きで進めている。

 

■座長

 広告をとり、民間の資金を入れることができれば、もうちょっと人も増やせると思う。行政だけでやっていると難しい。

 

■平澤氏

 あとは、ボランティアである。ボランティアしてもらえるような面白い企画も考えないといけない。いろいろと好循環に持っていかないといけない。

 

■事務局

 事務局としても、企画を作るだけでなく、自分たちの足も動かして、いろいろな現場を見に行って、遊びのある企画も増やしていきたいが、撮影、文字起し、編集、全部自分たちでやっているので、他のスタッフにも申し訳ないと思いつつ、なんとかやっている。できれば、今後、MAGCUL.NETのイベントもできれば、知名度も上がるのではないかという話もあったので、そういった点でもご協力をいただければありがたい。今度、tvkのかなフルTVでMAGCUL.NETを取材していただけるというお話をいただいているので、実際、事務局メンバーがテレビに出て、こういうことをやっているという中身が放送されるので、少し状況も変わってくるかと思う。

 

■座長

 是非頑張っていただきたい。本多氏のように地域で活動されている方を是非とりあげていただければと思う。鈴木氏も本当に詳しいので、是非、お話を聞いていただいたり、文章を書いていただいたり、そういうことがあってもいいのではないかと思う。

 

■知事

 思いつきで申し訳ないが、先日「ヨコハマ物語」という映画を見た。たまたま、監督とFacebookでつながったので、是非見てくださいと言われた。それで見に行ったら、ものすごいいい映画だった。ところが、お客さんが全然入っていない。小さな劇場で10人もいない。どこの劇場もそうであると聞いた。監督に来ていただいて話をしたら、プロモーションがうまくいかなかったという話だった。この映画は横浜のすばらしい景色が次々出てくる。横浜を舞台にした、家、家族、人間再生、ジーンとくる物語で、奥田瑛二さん、北乃きいさん、市毛良枝さんなど錚々たるメンバーが出ている。なぜこんなにお客さんがいないのかと。私も作品を知らなかった。行政とのプロモーションがうまくいかなかったという話をしていた。まだ始まったばかりだから、これからなんとかするよ、こんないい映画なんだから、ということを言ったことを今思い出した。例えば、MAGCUL.NETが出来上がったのであれば、今からこれを使って、「ヨコハマ物語」をムーブアップしていこうじゃないかと。チラシでいろいろなことをやるのではなくて、ここからやっていこう、巻き返しだということを、ネットから仕掛けていって、どんどん一つのことを仕掛けていって、大ヒット映画にしていくぞ。そんな形でのネットの広がり方もあるのかなと思う。

 

■座長

 是非、そういうこともやっていければと思う。

 それから、知事がフォーチュンクッキーでちょっと踊りますよというだけで、それでひきつけて、見てもらえればいい。このテーブルは公開なので、ストリーミングで流せば、今の話もリアルタイムで見ている人がいれば、「ヨコハマ物語」を見ようということにすぐなる。そういうふうにしていったほうがいいかもしれない。是非、お願いしたいと思う。

 

〈議題2・3について〉

■座長

 議題2「マグカル劇場の取組み」についてと議題3「今後のマグカル事業の取組み」について、あわせて伺いたい。横内氏是非お願いしたい。

 

■横内氏

 劇王と先ほどから言われているが、ご説明するが、名古屋の小劇団主宰の佃さんという方が名古屋の仲間に呼びかけて始めたものである。短編演劇のコンテスト、競技である。ナンバー1を決めるというコンテストで、とてもよく考えられている。ただ、批判もある。演劇を比べるなんてとか、20分の間に3人しかでないという縛りがある。でも、これは見る人にとても優しい。例えば、知事に3時間の芝居を5本見てくださいという時間は割いてもらえない。でも、最後の決勝は2~3本になって、2~3時間の間に全部が見れて、感想も述べられる。名古屋で10年くらいやってきているが、これからちゃんとした才能が育っている。やはり、定型の縛りがあると、技術の差や才能が逆に際立つというところがある。フリースタイルだと比べようがないが、同じ空間で縛りがあることによって、実は、才能の優劣が明確化する。ラサール石井氏は審査委員に行かれていたりする。演劇人で知らない人はいないコンテンツである。10年間長久手市という、愛知万博でリニモの藤が丘という始発駅のちょっと離れた、かつて長久手の戦いがあった長久手市に、文化の家森のホールというものすごい文化施設があって、そこがなんとか支えた10年。そこが、もう支えきれなくなったので引き受け手がなくなってしまった。たまに全国大会があって、都道府県で勝ってきた演劇を最後に競わせる。ただ、これはすごくしゃれが効いていて、優勝したところで賞金が出るわけでもなんでもなく、佃さんがダンボールで手作りしたチャンピオンベルトがぐるぐる回っているだけである。名誉賞みたいなものである。ただ、審査委員も映画監督、俳優など結構な人たちが参加していて、大真面目に審査するものだからイベントとしてもおもしろい。それが引き受け手がなくなってしまったという話と、神奈川県の大会を青少年センターでできないかという話でつながった。全国大会が開けなくなっている状況なので、AKBとかそれほどのものではないが、できなくなってしまったので誰か引き受け手がいないかという話だったが、これは絶対ここでやったほうがいいと言って薦めて、とりあえず神奈川県大会をやろうということである。これを全国大会にしていって、ちゃんと育てていくと。偉い方は最後の決勝だけを見ればよいので。半日で審査できるので。劇王はとても考えられたものである。ただ、長久手市では支えきれなかったものなので、それを神奈川で支えられたらもっと大きなものになるのではないか。人が作ったものなので、劇王という名前が嫌だと皆さん思うかもしれないが、この10年の値打ちが安いお金で買えるのなら、名前を変える必要はないのではないかと思う。彼らの苦労を買っていただきたい。汗をかく人がいて、これは手弁当で、チャンピオンベルトを自ら作っているくらいなので、意欲のある方たちである。若手主体の催しで、とびきりの一番よくできた作品がずっと並ぶということではないが、未来の巨匠がその中に必ず混ざっているので、それが、神奈川で泊りがけで2~3日やるとすれば、いろいろな演劇祭で出来上がったすばらしい海外の作品をもってくるというのはすごくお金がかかるが、未来のそういう方たちを作っていって、その中に海外からも挑戦者を募るということをやったらすごいものになるのではないかと思います。理事は審査委員をやられたんですよね。

 

■理事

 知事がどうしても無理だったので、私がかわりに審査委員を務めた。

 

■横内氏

 私は残念ながら見れていない。

 

■理事

 とてもおもしろかった。一番おもしろかったのは、審査委員の評価と観客の評価が逆になることだった。審査委員が最初に点数をつけて、皆さんにオープンにするが、最後に観客が点をいれると、審査委員での順位が逆になった。

 

■横内氏

 審査さえも見世物にしている。そこを深刻に、「芸術を点数化するなんて」と、彼らもずいぶん批判された。そこを、完全に洒落にしていて、でも、そこがおもしろい。人の考え方がこんなに違うのかというところまでをショーアップしている。非常に優れたコンテンツである。

 

■理事

 評価するというところに遊び精神がある。青少年センターと神奈川芸術劇場を使ってやっていきたいということで進めている。

 

■横内氏

 全国大会のキングが神奈川で生まれる。最後は知事が一票投じるとするといいと思う。

 

■座長

 とてもいいと思う。先ほどお話にあった、東京で始まったTPAMも横浜で花開いている。野球の甲子園ではないが、劇王は神奈川、ということができればとてもいい。ただ、どれくらいお金がかかるのか。

 

■横内氏

 長久手市がやっていたときは、何百万円の単位だったと思う。詳しいことは知らないが、何千万円も出しているとは思えない。

 

■理事

 来年全国大会もやるという企画を立てつつある。

 

■横内氏

 いいと思う。

 

■座長

 県のお金だけでむずかしければ、それこそ協賛企業を募るとよい。神奈川にはいろいろな企業があるので、できるだろう。劇王の甲子園になればよい。

 

■横内氏

 大事なことは、創業者たちがそっぽを向かないようにしないといけない。きちんと精神を継承し発展させたい。作った方々がいいよと言ってくれているので、どこでも引き受けてがあればありがたいと言っているので、今、手を差し伸べるというかっこいい現れ方ができて、さらにもっと広げるというチャンスかもしれない。

 

■理事

 アプローチとして、マグカルシアターで、1週間オープンにした。

 

■事務局

 青少年センターで神奈川大会をやっていただいた。そのおかげでつながりができたので、是非応援したい。私も3日間見させていただいて、本当に幸せな3日間だった。

 

■座長

 とてもレベルが高い。

 

■事務局

 趣味に合うものもあれば、合わないもののあるが、短い時間でいろいろなテイストを味合うことができる。すばらしい。

 

■横内氏

 駄目でも20分我慢すればいい。3時間我慢するのは少し頭にきてしまう。

 

■事務局

 嗜好を凝らしているので飽きない。評価を入れても2時間以内で3~4つの作品が全部終わる。それでもすごくおもしろい。

 

■座長

 是非、神奈川を劇王の甲子園にしていただきたい。

 

■横内氏

 是非お願いしたい。

 

■座長

 少し延長をさせていただくが、知事はマグカル劇場についていかがか。

 

■知事

 前から言っているが、いろんなアイデアをいただいている中で、分かりやすい話として、アポロシアターのアマチュアナイトがある。いろいろなものがでてきて、みんなでそれを選んでいく。ラサール石井氏が言っていたが、コントを次々選んでいってというのがあったり、新しい才能を発掘する。演劇は劇王としてやっていく。こういうのは分かりやすいと思う。先ほどのAKB48の秋葉原も分かりやすい。もう一つ、宝塚。宝塚は、まさに宝塚の地に宝塚の音楽学校があり、そして、劇場があり、宝塚という地名と文化が一体となって、わざわざみんなが来る。そういう歴史がある。それが分かりやすい例なのではないかと思う。だから、ここで、宝塚のようなものを作る。それから、学校などがセットになったものを作る。そこが、みんなの憧れの殿堂になる。目指す人はみんなそこにやってくる。そんな仕掛けもあるかもしれない。

 

■横内氏

 すばらしいと思う。韓国に行ってびっくりしたが、韓国の基地の跡地に、国立芸術大学が建っていて、本当に一流の教師たちがいて、ミュージカルを作る、映画を作る。チャン・ドンゴンはそこの出身だが、日本には東京大学にも東京芸術大学にも演劇科がない。ミュージカル科もない。おそらく国立大学に演劇科がない国は日本だけだと思う。そういうことで、もしお考えがあるとすれば、神奈川県立芸術大学というのを作って、すばらしい講師を集めてやったとしたらすごいと思う。日本にないことがおかしいと思う。我々演劇人は20~30年、東京芸術大学に作れと言っているのにまだできない。大きな夢としてはそういうことがあるとすばらしい。韓国の大学は卒業のときにミュージカルを1本作る。テハンノという大きなミュージカル街で劇場を借りて、しかもそこにスターを入れたりして、できるだけロングランにするという卒業のさせ方をする大学がある。つまり、出口まで大学は考えて、アートを仕事にさせている、そんなことが日本にあるといいとずっと思っていたので、もし知事がそこまでお気持ちがあるなら日本で先駆けて公立芸術大学を構想の中に入れられたらいいと思う。

 

(知事退席)

 

■鈴木氏

 マグカルと関係があるかわからないが、昨今、鎌倉の県立近代美術館が建替え、取り壊すというお話があり、本当に日本の冠たる近代建築で、DOCOMOMO150選に選ばれた建物である。是非、そういった施設を壊すのではなく、うまく用途を代えたり、民間の力をかりたり、やり方はあると思うので、是非そういうものも文化施策の一環で考えていただきたい。単純に財政的な問題ではなく、そういう場をうまく文化の発信の場に変えていくようなことを考えていただきたい。

 

■座長

 最後に眞野氏から一言。

 

■眞野氏

 いろいろとありがとうございます。私ども神奈川芸術文化財団は、マグカルに組み込まれているツールなので、有益なご意見をいただきありがたい。来年も引き続き頑張りたいと思う。よろしくお願いしたい。

 

■座長

 みなさま、どうもありがとうございました。是非、来年をマグカル、ブレイクの年にしたいと思う。 

  

以上

会議資料

マグカル・テーブル(第5回)次第 [PDFファイル/3KB]

資料1 MAGCUL.NETの取組み [PDFファイル/704KB]

資料2 マグカル劇場の取組み [PDFファイル/1.76MB]

資料3 今後のマグカル事業の取組み [PDFファイル/904KB]

配付資料 サンケイビジネスアイ2013年7月23日 [PDFファイル/349KB]

配付資料 新聞記事等 [PDFファイル/739KB]

配付資料 横浜音祭り2013開催報告について [PDFファイル/585KB]

配付チラシ カナガワ リ・古典 プロジェクト [PDFファイル/479KB]

配付チラシ What a Wonderful World [PDFファイル/1.3MB]

配付チラシ 花と貝殻と羽根と [PDFファイル/1.1MB]

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神奈川県

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