横浜三塔物語

掲載日:2015年2月16日

横浜三塔(キング・クイーン・ジャック)

 横浜三塔の愛称は、昭和初期に外国船員がトランプのカードに見立てて呼んだことが由来と言われています。

 「キング」神奈川県庁は、五重塔をイメージさせるスタイルで、昭和初期に流行した帝冠様式のはしりといわれています(1928年竣工)。

 「クイーン」横浜税関は、イスラム寺院風のエキゾチックなドームが特徴です(1934年竣工)。

 「ジャック」横浜市開港記念会館は、東南隅に時計塔、西南隅に八角ドーム、西北隅に角ドームを配しています(1917年竣工)。

横浜三塔を巡る物語 ~横浜三塔物語~

 横浜三塔は、戦争等をくぐり抜け建ち続けてきました。いつしか船員達が航海の安全を祈り、これを目印に入港したと言われています。
 この三塔ですが、実は一度に見ることができる場所は限られています。

 「①赤レンガパーク」  「②日本大通り」   「③大さん橋」

   赤レンガパークの目印    日本大通りの目印   大さん橋の目印

 この3つのスポットを1日で巡ると、願いが叶うという伝説があります。これが「横浜三塔物語」です。カップルで巡ると結ばれるという噂もあります。
 この3つのスポットには目印が設けられています(写真)。皆さんも探して、少し幸せになりませんか。

  横浜三塔物語チラシ [PDFファイル/440KB]
   チラシイメージ

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