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特定疾患医療受給者証交付申請


印刷用ページを表示する 掲載日:2012年5月2日

 原因が不明で治療方法が確立していないいわゆる難病のうち、厚生労働省が定める疾患を「特定疾患」と呼んでいます。
  特定疾患については、治療方法が極めて困難であり、かつ、その医療費も高額に及ぶため、医療の確立及び普及を図るとともに、患者の医療費の負担軽減を目的とした「特定疾患治療研究事業」が昭和48年から実施されています。
  特定疾患にり患し、一定の認定基準を満たされている方には、その疾患に関するデータの厚生労働省への提供を前提に、治療にかかる医療費の一部を公費で負担しています。

詳しくは、神奈川県特定疾患医療給付制度をご覧ください。

対象者

 次の4つの条件を満たしている方

  • 特定疾患にり患している方
  • 神奈川県内にお住まいの方
  • 国民健康保険や組合健康保険など、公的医療保険に加入している方(生活保護受給者など健康保険証をお持ちでない方は、対象ではありません。)
  •  臨床調査個人票の厚生労働省への提供について同意できる方

対象となる疾患

疾患番号疾患名疾患番号疾患名
01ベーチェット病02多発性硬化症
03重症筋無力症04全身性エリテマトーデス
05スモン06再生不良性貧血
07サルコイドーシス08筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
09強皮症、
皮膚筋炎及び多発性筋炎
10特発性血小板減少性紫斑病
11結節性動脈周囲炎
   結節性多発動脈炎
   顕微鏡的多発血管炎
12潰瘍性大腸炎
13大動脈炎症候群
   (高安動脈炎)
14ビュルガー病
   (バージャー病)
15天疱瘡16脊髄小脳変性症
17クローン病18難治性肝炎のうち
劇症肝炎(認定は6か月間)
19悪性関節リウマチ20パーキンソン病関連疾患
   進行性核上性麻痺
   大脳皮質基底核変性症
   パーキンソン病
   (Yahr重症度3以上
   生活機能障害度2度又は3度)
21アミロイドーシス
   (免疫グロブリン性
   ・家族性・老人性TTR型)
22後縦靱帯骨化症(OPLL)
23ハンチントン病24モヤモヤ病
   (ウィリス動脈輪閉塞症)
25ウェゲナー肉芽腫症26特発性拡張型(うっ血型)心筋症
27多系統萎縮症
   線条体黒質変性症
   オリーブ橋小脳萎縮症
   シャイ・ドレーガー症候群
28表皮水疱症
   (接合部型及び栄養障害型)
29膿疱性乾癬30広範脊柱管狭窄症
   (生活機能障害度2度又は3度)
31原発性胆汁性肝硬変
   (無症候性のものは対象外)
32重症急性膵炎
   (認定は6か月間)
33特発性大腿骨頭壊死症34混合性結合組織病
35原発性免疫不全症候群36特発性間質性肺炎
   (重症度3度又は4度)
37網膜色素変性症
   (視野狭窄のあるもの)
38プリオン病
   クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)
   ゲルストマン・ストロイスラー
   ・シャインカー病(GSS)
   致死性家族性不眠症(FFI)
39肺動脈性肺高血圧症40神経線維腫症(I型・II型)
I型:レックリングハウゼン病
41亜急性硬化性全脳炎(SSPE)42バッド・キアリ症候群
43慢性血栓塞栓性肺高血圧症44ライソゾーム病
   ファブリー病を含む
45副腎白質ジストロフィー46家族性高コレステロール血症
   (ホモ接合体)
47脊髄性筋萎縮症48球脊髄性筋萎縮症
49慢性炎症性脱髄性多発神経炎50肥大型心筋症
51拘束型心筋症52ミトコンドリア病
53リンパ脈管筋腫症
   (LAM)
54重症多形滲出性紅斑
   (急性期)
55黄色靱帯骨化症56間脳下垂体機能障害
PRL分泌異常症
ゴナドトロピン分泌異常症
ADH分泌異常症
下垂体性TSH分泌異常症
クッシング病
先端巨大症
下垂体機能低下症
 

申請について

 申請を希望する方は、まず、保健予防課へお問い合わせください。申請書など必要な書類一式をお渡し、手続きのご案内をします。 

 新規申請に必要な書類

  1. 特定疾患医療受給者証交付申請書
  2.  臨床調査個人票
  3.  世帯全員の住民票(続柄の記載があるもので、3か月以内に発行されたもの)
  4.  健康保険証(国民健康保険証、共済組合員証など)のコピー(家族欄まで)
  5.  生計中心者の所得税額証明書(源泉徴収票、所得税確定申告書の控え、市町村民税非課税証明書など)
  6. 被用者保険に加入の方は、「同意書」(保険者からの高額療養費の所得区分の情報提供についての同意)
  7.  神奈川県認可以外の国民健康保険組合に加入されている方は、組合員及びその被扶養者全員の市町村民税(非)課税証明書。
    ※申請の日の属する年度の(非)課税証明書をご提出ください。ただし、4月から6月に申請の場合は、前年度の(非)課税証明書のご提出をお願いします。

 注1) 疾患によりエックス線フィルムなど、上記以外の書類が必要な場合もあります。
 注2) その疾患が原因で、障害者手帳1級または2級を取得している方などは重症申請が可能となることがあります。