指定難病医療費助成制度

掲載日:2015年1月1日

 原因不明で治療方法が確立していない、いわゆる難病のうち、厚生労働大臣が定める疾病を、「指定難病」といいます。

 指定難病については、治療が極めて困難であり、かつ、その医療費も高額に及ぶため、患者さんの医療費の負担軽減を目的として、一定の認定基準を満たしている方に対して、その治療に係る医療費の一部を助成しています。

 平成26年12月31日までは56種類の難病に対して医療費の助成が行われていますが、平成27年1月1日より、新たに法律が施行されることに伴い、その種類は110種類に拡大しました。(平成27年夏頃には300種類に拡大される予定ですが、その疾病については現在厚生労働省にて検討中です。)

 医療費の支給には、申請の上認定される必要があります。

詳しくは、神奈川県 指定難病医療費助成制度をご覧ください。

対象者

申請について

 申請を希望する方は、まず、保健予防課へお問い合わせください。

 申請書など必要な書類一式をお渡し、手続きのご案内をします。 

新規申請に必要な書類

<全員必要な書類>

  •  指定難病医療費支給認定申請書
  •  臨床調査個人票(こちらのページから印刷できます。難病指定医の記載から3ヶ月以内のもの。)
  •  患者さんと、支給認定基準世帯員の公的医療保険の被保険者証のコピー
  •  支給認定基準世帯員の平成26年度の市町村民税の課税状況の確認書類
  •  世帯全員の住民票の写し

<該当者のみ必要な書類>

  • 生活保護等の受給を証明する書類(この書類を提出される方は、「支給認定基準世帯員の平成26年度の市町村民税の課税状況の確認書類」の提出は不要です。)
  • 世帯内に他に指定難病医療又は小児慢性特定疾病医療受給者がいる、又は患者さん本人が小児慢性特定疾病医療受給者である場合、その証明書類
  • 軽症高額該当基準に該当する場合、その証明書類
  • 要介護・要支援認定を受けている場合、介護保険被保険者証のコピー
  • 障害基礎年金その他の給付金にかかる証明書類
  • 同意書
神奈川県

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