横須賀三浦地域の津波浸水想定図

掲載日:2016年4月1日

津波浸水想定の設定について

 これまで本県では、東北地方太平洋沖地震の教訓を踏まえ、平成24年3月に津波浸水予測図を公表し、津波対策に取り組んできました。

 そうした中で、平成25年12月に内閣府が設置した「首都直下地震モデル検討会」から、発生頻度が2千年から3千年あるいはそれ以上とされる相模トラフ沿いの最大クラスの地震など、最新の科学的知見が示されました。

 このため、国の新たな知見を取り入れ、県民のいのちを守ることを目的として、想定外をなくすという考えのもと、神奈川県沿岸に最大クラスの津波をもたらすと想定される9つの地震を対象として津波浸水予測を見直し、平成27年2月27日に本県の沿岸地域における「津波高さ」または「浸水域」が最大となる、合計5つの地震による「津波浸水予測図」を公表しました。

 これらの津波浸水予測図を基に、「浸水域」と「浸水深」が最大となるよう重ね合わせた図面(津波浸水想定図)を作成し、「津波防災地域づくりに関する法律」に基づく「津波浸水想定」を設定しました。

 e-かなマップ

 津波浸水想定図は県ホームページの「e-かなマップ」上でも閲覧できます。e-かなマップでは住所から検索が可能です。
 閲覧にあたりましては、「津波浸水想定マップご利用上の注意」を必ず確認・同意の上、ご利用ください。
神奈川県

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