横須賀三浦地域で想定される災害に関連する情報

掲載日:2017年4月1日

横須賀三浦地域の活断層

 横須賀三浦地域には、三浦半島断層群と呼ばれる活断層群の存在が確認されています。三浦半島断層群は、概ね3つの断層帯で構成されており、政府地震調査研究推進本部が現在公表している三浦半島断層群の30年以内の地震発生確率は、武山断層帯で6~11%、衣笠・北武断層帯でほぼ0~3%となっています。また、三浦半島断層群南部(南下浦断層帯・引橋断層帯)については、従来から地震発生確率は不明とされています。

 平成23年7月11日に、文部科学省の地震調査委員会は、東日本大震災が発生したことに伴い、三浦半島断層群における地震発生確率が高くなった可能性があることを発表しました。

 当センターでは、平成7年度から15年度までに実施した県内の主な活断層に関する調査結果の概要として作成した「神奈川県の活断層」から、横須賀三浦地域版に係る内容を編集し、神奈川県の活断層(横須賀三浦地域版)」として提供しています。

横須賀三浦地域の津波浸水想定図

 「津波浸水想定図」は、神奈川県沿岸に最大クラスの津波をもたらすと想定される9つの地震を対象とする津波浸水予測をもとに、本県の沿岸地域における「津波高さ」または「浸水域」が最大となるよう作成された図面で、平成27年2月に公表されました。

三浦半島地区防災対策図

 当センターでは、三浦半島地区の各種防災拠点、防災関係機関、市町の指定している避難所、広域避難地などの位置を示した「三浦半島地区防災対策図」(平成26年3月作成)を作成しています。ご利用の方は、下記リンクからダウンロードして下さい。     

三浦半島全体の防災拠点を示した地図

三浦半島地区防災対策図 [PDFファイル/2.34MB]

防災に関するQ&A

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神奈川県

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