よくある質問集(Q&A)

掲載日:2017年4月1日

道路、接道関係

1-1
Q:建築基準法上の道路の種別を電話で教えてくれますか?
A:

・建築基準法上の道路種別については、電話でのお問い合わせには回答できません。お手数ですが、窓口で指定道路図を閲覧して下さい。

e-かなマップで道路種別について公開をしています。ただし、最新版ではありませんのでご了承ください。

1-2
Q:専用通路で道路に接道する場合、県条例で延長の規定がありますか?
A:一般的な木造2階建て住宅の場合は、延長の規定はありません。ただし、特殊建築物や3階建ての場合は専用通路の幅や延長に規定がありますので、別途ご相談下さい。

1-3
Q:角地緩和について教えて下さい。
A:神奈川県建築基準法施行細則第20条で定めております。詳しくは神奈川県建築基準法施行細則の解説(抜粋)を参照して下さい。

構造関係

2-1
Q:垂直積雪量は何センチで見ればよいですか?
A:厚木土木事務所東部センターで所管する海老名市、座間市、綾瀬市では30cmです。詳細は神奈川県建築基準法施行細則第12条の2をご覧下さい。

2-2
Q:積雪の単位荷重は何N/cm・㎡で見ればよいですか?
A:特定行政庁として規則では定めておりません。建築基準法施行令第86条第2項に20N/cm・㎡以上と定められています。

2-3
Q:風圧力の計算で風速Voは何m/sで計算すればよいですか?
A:建設省告示第1454号に、厚木土木事務所東部センターで所管する海老名市、座間市、綾瀬市では34m/sと定められています。

2-4
Q:風圧力の計算で地表面粗度区分はどれで見ればよいですか?
A:厚木土木事務所東部センターで所管する海老名市、座間市、綾瀬市ではⅢです。

2-5
Q:凍結深度を教えて下さい。
A:特定行政庁として特に定めておりません。

高さ関係

3-1
Q:日影規制は、何時間ですか?
A:用途地域毎に建築基準法、別表第四における数値が定められており、厚木土木事務所東部センターで所管する座間市、海老名市、綾瀬市では以下の通りです。詳細は神奈川県建築基準条例第4条の2をご覧下さい。なお、日影計算に用いる緯度は北緯36°として計算してください。ただし、当該地が明らかに35°30´以南にある場合は35°30´を用いることができます。

別表第四
別表第四(い)欄(ろ)欄(は)欄(に)欄
一 1低・2低1.5m(一)3時間・2時間
二 1中高・2中高4m(二)4時間・2.5時間
三 1住・2住・準住・近商・準工4m(二)5時間・3時間
四 無指定(市街化調整区域除く)4m(二)4時間・2.5時間
  無指定(市街化調整区域)※10m超1.5m3時間・2時間

※都市計画法の許可が必要な場合。

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神奈川県

このページの所管所属は 厚木土木事務所東部センター です。