三浦半島、灯台めぐり 

掲載日:2016年4月1日

三浦半島の最南端の城ヶ島灯台や、房総半島が見える観音埼灯台などを巡るコースです。
太平洋を望む城ヶ島灯台からは、壮大な景色が広がっています。
観音埼灯台では、房総半島やランドマークタワー、天気が良ければ東京スカイツリーまでみることができます。

コースイラスト:三浦半島、灯台めぐり

三崎口駅→京急バス25分→バス停「白秋碑前」→徒歩約20分

安房埼灯台(あわさきとうだい)  地図

写真:安房崎灯台  県立城ヶ島公園から下の海へ下りると、岩場の上にある小さな灯台です。高さ11mの灯台ですが、光は20km先まで届くそうです。 

城ヶ島公園内の展望台からも遠目に見ることはできますが、是非近くまで歩いて、海岸の景色も楽しんでみてください。

z ハイキングコース等徒歩約45分

城ヶ島灯台  地図

写真:城ヶ島灯台  途中、水仙ロードや奇岩「馬の背洞門」など様々な景勝地を楽しみながらの城ヶ島のハイキングコースをたどると、ハイキングコースの終点付近、城ヶ島の西の高台に立つのが、城ヶ島灯台です。フランス人技師ヴェルニーの設計で、竣工は明治3年。現在の灯台は大正14年に再建されたもので、高さは12m。眺めがとても良く、雄大な景色が眼下に広がります。灯台のふもとには商店街が立ち並んでおり、新鮮な魚介類を味わうことができます。  

zバス停「城ヶ島」→京急バス8分→バス停「城ヶ島大橋」(乗換え)→京急バス23分→バス停「剱崎」→徒歩約20分

剱埼灯台(つるぎさきとうだい)  地図

写真:剣埼灯台  三浦半島の南端、相模湾に突き出した「かながわの景勝50選」にも指定されている剣崎。岩礁が連なる岬の高台に剱埼灯台があります。内部は見学できませんが、標高約29mの高台からは房総半島を眺めることができます。また灯台脇から歩道を下れば、美しい岩礁地帯があり、周辺の磯だまりでは、海の生物も観察できます。 
※剣崎方面へのバスは本数が少ないので、あらかじめ時刻を調べることをおすすめします。

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徒歩約20分→バス停「剱崎」→京急バス15分→三浦海岸駅→京急10分→馬堀海岸駅→京急バス15分→バス停「観音崎」→徒歩約10分

観音埼灯台(かんのんさきとうだい)  地図

写真:観音埼灯台  観音崎は、三浦半島の東端に位置し、対岸の房総半島とともに東京湾の入口を形作っております。 灯台からは房総半島まではわずか7km。天気によってはランドマークタワーやスカイツリーも見えます。

 (詳しくはこちら) 

 寄り道情報

  • 観音崎公園  東京湾に突き出た観音崎のほぼ全域に広がっています。海上を行き交う船舶を眺めたり、シイやタブを中心とした照葉樹林のなかを散策したり、色々なレクリエーションを体験することができます。また、砲台跡もあり、歴史を感じる神秘的な空間となっています。(詳しくはこちら)  地図

徒歩約10分→バス停「観音崎」→京急バス15分→馬堀海岸駅、浦賀駅

コースは終了です、お疲れ様でした。

 

【ご存知ですか? -「崎」と「埼」について-】

 灯台の表記では、山遍の「崎」ではなく、土遍の「埼」が使われています。

 「埼」は、陸地(平地)が水部へ突出した場所を表すもので、海図で一般的に使用されています。

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