講演会「2つの超高速鉄道の『使い方』」を開催しました

掲載日:2017年3月8日
東海道新幹線新駅、リニア中央新幹線、相模線の3同盟会は、県央・湘南都市圏の鉄道整備を連携して促進していくため、共同で講演会を開催しました。

開催概要

日時:

平成29年1月13日(金曜日)  13時30分から15時30分

会場:

海老名市文化会館 小ホール

主催:

神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会

リニア中央新幹線建設促進神奈川県期成同盟会

相模線複線化等促進期成同盟会

概要:

○主催者挨拶

神奈川県県土整備局都市部長 鈴木 祥一

鈴木部長挨拶

○ 3期成同盟会の取組紹介

神奈川県県土整備局都市部環境共生都市課長 峯村 徹哉
取組紹介パワーポイント [PDFファイル/3.23MB]

活動紹介

○ 講演 「2つの超高速鉄道の『使い方』」

  大阪産業大学工学部教授 波床 正敏 氏 

波床正敏氏  波床正敏氏2

【講演の要旨】

〈新幹線の効果と駅周辺のまちづくり〉
 ・新幹線には、高速道路や空港では実現できない大都市圏をつくり出す効果がある。例えば新横浜では、利用者増、停車本数増、周辺地域の高度化、そして利用者増という好循環により、50年かかって現在のまちができあがった。

・このような効果を生むためには、駅周辺のまちづくりの方針が大切で、単なる郊外開発ではなく、新幹線のメリットを受けられるような開発が重要である。

〈倉見地区に新幹線新駅ができたときの利点〉
 ・倉見地区に新駅ができると、つくばエクスプレスのように、都心方面への通勤に利用できる。

〈新駅誘致の進め方〉
 ・新駅誘致の取組みを進めるには、自治体や鉄道会社が費用や便益について住民にしっかりと説明し、理解してもらうことが重要である。

〈その他〉
 ・新幹線の効果を最大限発揮するためには、新幹線までのアクセス交通が高速であり、かつ環境負荷が少ないことが大切である。

○ パネル展示

各同盟会のパネル展示等を行いました。       

パネル展示1  パネル展示2 

※新駅同盟会パネル

新幹線新駅を寒川町倉見に! [PDFファイル/899KB]

新幹線新駅を寒川町倉見に!

新幹線新駅の受け皿となるツインシティのまちづくり [PDFファイル/2.28MB]

新幹線新駅の受け皿となるツインシティのまちづくり

神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会 [PDFファイル/1.24MB] 

神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会

県央・湘南都市圏の交通網整備が進んでいます! [PDFファイル/749KB]

県央・湘南都市圏の交通網整備が進んでいます!

Adobe Readerダウンロード

Pdf形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
神奈川県

このページの所管所属は 県土整備局 都市部 環境共生都市課 です。